2013年10月25日金曜日

ネパールとバンコクの旅-10 ゴレパニ~チケドゥンガ


今朝はプーンヒル(Poon Hill 標高3,193m)に登って、ご来光を拝むことにし、4:35出発した。(プーンヒルまでは1時間の行程)

写真中央はアンナプルナ サウス。右端はマチャプチャレ。


朝日に生えるアンナプルナ サウス。

ダウラギリ(Dhaulagiri 標高8,172m)をバックに。

朝食後、9:00 ゴレパニ(Ghorepani 標高2,860m)を出発して、チケドゥンガ(Tikhedhungga 標高1,540m)に向かう。

ゴレパニにもチェックポイントがあり、申告通りの日程で行動しているかチェックを受ける。

12:00 バンタンチ(Banthanti 標高2,210m)で昼食にした。
ここのレストランで初めて日本語を目にした。
看板の「あり〼」の「ます」は、最近日本国内でほとんど見かけない。
 
注文は、フライドライスとグリーン モモ(Green Momo)。

鮮やかなグリーンの原料は植物だと言っていたが、定かでない。 
Momoの味は良かった。

食後は、ひたすら坂と階段を下る。
途中、桜が咲いていた。


ブランコに興じる子供と、出会った子供たち。



またしても、ドネーションボックスがあり、無視できない。


この辺の畑では粟を栽培している。

粟で、どぶろく酒を造るらしい。 

また、またしても、ドネーションボックスが・・・
ここはヒンズー教らしく、ドネーションをすると額に赤い粉を塗られた。

15:45 チケドゥンガ(Tikhedhungga 標高1,540m)に到着。
ここのロッジには温水シャワーが2室あり、今まで経験した中では一番マシだった。
しかし、Hさんが入った方のシャワールームは、窓ガラスがなく寒かったらしい。外から覗かれる事など、ここでは構っていられない!

ビールの味は右のサン ミゲルが一番美味しかった。
瓶の形はずんぐりむっくりで、以降、二人ともこのビールばかり飲んだ。





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