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2026年8月28日金曜日

感震ブレーカーを付けた


地震時に電源が落ちる様に”感震ブレーカー”を取り付けた。

と言っても、DIYでない。
同ブレーカーの取り付けには”電気工事士”の資格が必要。

当初、感震ブレーカーはメインブレーカーに組み込まれており、メインブレーカーの取り換えだと思っていたが、そうでは無かった。
各系統ブレーカーと同じ大きさで、空きだった所に追加した。
(↑下段の右端に追加)

尚、感震ブレーカーは特徴がある。仕組みを紹介すると、
1.震度5強の揺れで感知し、メインブレーカーへ遮断信号を送る。つまり、漏電ブレーカーと同じ仕組み。
2.ただし、揺れの感知から3分後に遮断信号を送る。(デフォルト設定時)
3.もし、3分前に停電したら信号は送られず、復電時にメインブレーカーを遮断する。
これで、復電時の火災発生が防げる。
(揺れの感知後1秒で遮断設定も選べる)
(↑↓画像をクリックすると拡大します)


これ以外にも、全部の照明器具をLEDに取り換えた。
新築してから20年経ち、来年から蛍光灯の生産が止まる事から、思い切って全部(ダウンライトなど)の照明器具はLEDへ、経年劣化した自動点滅器なども取り換えた。



2026年8月27日木曜日

今夜は零余子ごはん


零余子(むかご)を収穫した。
この零余子は”短形自然薯”のムカゴ。

数年前に自然薯を植えたが、上手く育たず、短形自然薯に変えたら育ち、その零余子が落ちて、実生が年を経るごとに増えている。

久しぶりに田舎の味でした。



2026年8月26日水曜日

イチジクが最盛期に入った!


鉢植えで育てているイチジクの実が次々と熟れだした。

品種は”桝井ドーフィン”

(↑鉢は8号)




大粒で甘い。

この鉢植えは、挿し木して3年目。
屋根付きの処で育てているので、水切れに注意している。
それと、肥料食いなので、月一で追肥が必要。

イチジクは挿し木でクローンを作れるので、幾らでも増やせる。



2026年8月24日月曜日

映画鑑賞


今日は映画鑑賞でした。

兵庫県をモデルにしたとも言われている「偏向報道」を見に行きました。



同映画を上映する映画館は少なく、三ノ宮の国際会館のKinoCinemaで上映していた。

内容は、偏向報道の作り方が面白いが、まあ・・・映画やなぁ~~って感じ。

観客は30人ぐらいだった。



2026年7月14日火曜日

今年のブルーベリー


ブルーベリーが最盛期に入った。
多分、今がピークだろう。


品種は分からない。

と、言うのも、殆んどの株は前の家から移植したもので、苗を買ってから約50年経つ。
従って、品種は全く分からない。


今日の収穫(仕分け前)



成り始めのころは鳥にやられて、ほとんど収穫できなかったが、今月初めに防鳥網を掛けたところ、鳥被害がゼロになって、収穫量が増えた。




2026年5月14日木曜日

三木市の伽耶院


新西国三十三ヶ所霊場 第二六番札所
大谷山 大谿寺 伽耶院(おおたにさん だいけいじ がやいん)は三木市志染町にあった。

格式の高いお寺しく、立派な造り。



中門も立派。

本堂と多宝塔

大化元年(645年)の開基らいしが、秀吉の三木攻めで焼失し、現在の伽藍はそれ以降の建立らしい。
(↑本堂(重要文化財))

(↑多宝塔(重要文化財))

多宝塔は一階が方形(四角)で二階が円形となっている。
大工さんは苦労しただろう。

このお寺は山伏の聖域らしく、納経所で伺ったところ、毎年1月15日と10月10日(体育の日)には近畿各地から馳せ参じた山伏で埋まり、全山にほら貝の音がこだまするらしい。



2026年4月24日金曜日

太山寺から須磨寺へ


西区(神戸市)に大きな苗屋があると訊いたので霊場巡りを兼ねて出かけた。

果樹苗、植木苗が豊富で、野菜苗も揃っていたので、きゅうり苗やトマト苗など買った。


帰り道、太山寺と須磨寺へ寄った。

太山寺は通常、地下鉄伊川谷駅から入るが、逆方向からアクセスした。

新西国三十三ヶ所霊場 第25番札所 三身山 太山寺(さんしんざん たいさんじ)
神戸市で唯一の国宝建築物がある。

本堂が国宝建築物。

(↑本堂:国宝)
(↑ご本尊の薬師如来立像)
(↑三重塔)
(↑阿弥陀如来坐像:重要文化財)
(↑奥の院へ)


次いで、須磨寺へ

新西国三十三ヶ所霊場 第24番札所 上野山 須磨寺(じょうやさん すまでら)

(↑左から経木供養所、大師堂、本堂)
(↑本堂)
(↑大師堂(手前))
須磨寺は何かとスマートで洗練された感じ。
但し、納経印だけはイマイチだった。



2026年3月12日木曜日

日本蜜蜂が全滅した!


悲報です。

飼っていた日本蜜蜂が全滅した。

(↑蜜蜂の出入りが無くなった巣箱)

原因は、アカリンダニだった。
(↑残った巣版)

アカリンダニに感染すると、羽が畳めずKウイングとなり、飛べないので巣箱近くで息絶える蜂がたくさん現れる。
対策は、ミントの結晶を巣箱に入れるが、効果が無かった模様。

残った蜜を絞り、巣箱を消毒して、次に備える。
(↑蜜は二箱に残っていた)

前回と同様に絞る(垂れ蜜をとる)


巣箱は熱湯消毒した。

熱湯消毒、乾燥後、蜜蝋を塗り直して、分蜂時期(3月末~)に会わせて待ち受け巣箱として利用する。

なんとか入居して欲しい。



2026年3月10日火曜日

デコポンの収穫


今日はデコポンを収穫した。

最近、寒い日が続いていたが、今日は気温が上がってきたので、収穫に踏み切ったもの。
また、柑橘類の収穫は雨の直後はダメで、天気続きが望ましい。

まず、掛けてあった鳥よけ網を外し、

今年は生り過ぎ
重そうに枝が垂れ下がっている。

今年はこれだけあった。

デコポンは収穫後約1ヶ月追熟させる。
そうすれば、甘みが増して、美味しくなる。

従って、4月中旬から食べられる。



2026年2月24日火曜日

蜜蝋つくり


3月から蜜蜂シーズンに入るので、蜂の巣から蜜蝋を作った。

蜂の巣は冷蔵庫に貯めていたもの。


鍋に水を入れ、沸騰してきたら、蜂の巣を入れて煮る。

かき混ぜると巣は簡単に潰れる。
沸騰してきたら、金ザルに入れて漉す。

漉し終えた状態。
蜜蝋と水(湯)が混ざったまま容器に入っている。

比重の軽い蜜蝋は上に、重い水は下に溜まる。

このまま冷せば出来上がり。

出来た蜜蝋は巣箱の内側に塗り、待ち箱として使う。




2026年2月14日土曜日

椎茸の駒打ち


今日は暖かくなったので、原木に椎茸菌を入れた。

原木は、秋に伐採した、栗の木、梅の木、イチジクの3品種。

(↑左からイチジク、梅の木、栗の木)
通常、ボタ木はクヌギやコナラなどが一般的だが、昨年秋に伐採した栗の木や梅の木でも椎茸があがるらしいので、処分せず残してあった。
ただし、イチジクの木だけは椎茸原木には向かないらしいが、物は試しとばかりに駒打ちをした。

シイタケ菌は、アマゾンで購入。


駒打ちの要領もシイタケ菌に同梱されていたので、それに従った。
(↑定規を作って駒打ちした)
駒打ち後は、5月いっぱい迄仮伏せし、その後、日陰の処に移し本伏せする。

上手くゆけば、2夏経過後の晩秋から収穫が始まる。

どうなることやら???


椎茸原木栽培の手引き

(↑↓画像をクリックすると拡大します)

(↑↓画像をクリックすると拡大します)