また、柑橘類の収穫は雨の直後はダメで、天気続きが望ましい。
2026年3月10日火曜日
デコポンの収穫
また、柑橘類の収穫は雨の直後はダメで、天気続きが望ましい。
2026年2月24日火曜日
蜜蝋つくり
3月から蜜蜂シーズンに入るので、蜂の巣から蜜蝋を作った。
蜂の巣は冷蔵庫に貯めていたもの。
鍋に水を入れ、沸騰してきたら、蜂の巣を入れて煮る。
かき混ぜると巣は簡単に潰れる。
沸騰してきたら、金ザルに入れて漉す。
漉し終えた状態。
蜜蝋と水(湯)が混ざったまま容器に入っている。
比重の軽い蜜蝋は上に、重い水は下に溜まる。
このまま冷せば出来上がり。
出来た蜜蝋は巣箱の内側に塗り、待ち箱として使う。
2026年2月14日土曜日
椎茸の駒打ち
今日は暖かくなったので、原木に椎茸菌を入れた。
原木は、秋に伐採した、栗の木、梅の木、イチジクの3品種。
ただし、イチジクの木だけは椎茸原木には向かないらしいが、物は試しとばかりに駒打ちをした。
シイタケ菌は、アマゾンで購入。
駒打ちの要領もシイタケ菌に同梱されていたので、それに従った。
上手くゆけば、2夏経過後の晩秋から収穫が始まる。
どうなることやら???
椎茸原木栽培の手引き
2026年1月24日土曜日
大阪城ぶらぶら
今日は所属する山の会の例会で、大阪城周辺をぶらぶらした。
ルートは、JR大阪城公園駅~大阪城梅林~大阪城~京橋口~八軒家船着き場~JR大阪天満宮駅。
大阪城公園駅から大阪城へ
梅林へ寄る。
大阪城梅林はちらほら咲き。
桜門から入城
天守閣へ登る
天守閣に登ったのは50年振り。
改めて眺めた眺望は素晴らしい。
天守閣の西側から
極楽橋から出て、京橋口へ
天満橋から八軒家船着き場を望む
北へ歩いて、JR大阪天満宮駅がゴール
今日の歩行数は1万5千歩でした。
2026年1月12日月曜日
無農薬 柚子ジャムを作った。苦み和らげバージョン
又しても、柚子ジャムを作った。
今回は贈答用で、苦みを少し和らげたレシピにした。
◆材料(自家製)
姫柚子:2㎏
蜂 蜜:1kg
◆レシピ
1.柚子を水洗い
2.二つに切って、果汁を絞る
3.種も果汁と一緒に絞り出す
4.柚子の皮を袋と共に細かく刻む
5.刻んだ柚子をひたひたの水で煮る(弱火)
6.沸騰約5分で、煮汁を捨てる
7.果汁と蜂蜜半分くらい加えて弱火で煮る
8.種を入れて更に煮る
9.種からとろみが出たら種を取り出し、蜂蜜を加える
以上で、出来上がり。
出来上り量は、約2.6㎏だった。
姫柚子2㎏
二つに切って、果汁を絞り、種を取り除く。
その後、細かく刻む。
刻むのに時間がかかる。
搾り終えた果汁。(種の分離前)
種を除くと、約480gだった。
水炊きする
煮汁を捨てて、苦みををとる。(一回だけ煮汁を捨てた)
蜂蜜 当初は柚子重量の40%としたが、甘味を増すよう50%(1Kg)にした。
果汁を加え、蜂蜜は約半分を加えて、種を入れた。
沸騰し、種から”とろみ”が出てきた。
種を取り除き、残りの蜂蜜を加えて出来上がり。
瓶詰めも終わった。
合計重量:約2.6㎏
材料は、何れも自家製。
無農薬栽培、ノーワックスの柚子と、我が家で絞った蜂蜜で作っただけに、安心して食べてもらえる。
2026年1月6日火曜日
無農薬 柚子ジャムを作った。
今年の柑橘類は豊作で、柚子(姫柚子)もたくさん生った。
冬至前にご近所に配ったが、未だ残っている。
1.5㎏をジャムに加工する。
材料は
・柚子:1500g(自家製)
・蜂蜜:600g(自家製)
・みりん:400~450g
レシピは簡単で、
1.柚子を水洗い
2.二つに切って、果汁を絞る
3.種も果汁と一緒に絞り出す
4.柚子の皮と袋を細かく刻む
5.刻んだ柚子をみりんで煮る(弱火)
6.煮上がってきたら、種を入れて更に煮る
7.種からとろみが出たら種を取り出し、蜂蜜を加える
以上で、約2.1㎏の柚子ジャムが出来る。
柚子ジャム作りで、一番手間がかかるのは柚子の刻み作業。
刻み終えた皮と、分離前の果汁
果汁だけで約400gあった。
これに、みりんを加えて、弱火で煮る。
煮上がってきたら、果汁と、とろみ出しに種を加える。
とろみが出てきたら、種をとりだし、蜂蜜を加える。
出来上り
これで、約2.1㎏あった。
従って、みりんは蒸発した事になり、無農薬栽培の自家製柚子ジャムが出来た。
後は、瓶に詰めて保存すれば良い。




















































