2021年1月12日火曜日

これは何の実

 

数年前、知人から苗木を貰った。
しかし、何の苗木か聞いてなかった。
葉の形状から判断すると柑橘類だが、品種が分からない。今年は樹高が2m位まで成長し、実もたくさん生った。

毎年、この時期はニュージーランドで過ごしていたので、今まで実を収穫することが無く、品種のことなど気にも留めてなかったが、今年は神戸なので収穫を初体験することになる。


実の形状から判断して不知火(デコポン)か?

不知火は凸べそがあって分かりやすいが、

凸べその無い実も混じっている。

お尻の形状も二種類ある。
↑オレンジ? ↓ミカン?

ネットでググってみると、凸べその無いデコポンもあるらしい。
どなたか、この品種は何か、教えて下さい!


最近、小鳥がやって来て、熟れた実から食べ始めた。
無農薬栽培を知っているのか、安心して鳥も食べている感じ!

試食してみると結構甘かった。
しかし、収穫は2月を予定している。
それまで、小鳥に食べ尽くされないようしなければならない。




2021年1月1日金曜日

令和三年(2021年)が明けた

 

神戸は穏やな新年です。

一昨夜は薄っすらと積雪がありましたが、昨夜は降雪もなく穏やかに年が明けました。
今年は武漢肺炎ウイルス(covid-19)に打ち勝ち、穏やかに過ごせるよう望んでいますが、今朝の新聞第一面は不気味でした。

一面トップが”民主主義が消えてゆく”で中国型の権威主義が世界に猛威を振るっている記事、次いで、親中派の記者が書いた”中国共産党をもう助けるな!”でした。

香港、チベット、ウイグル、内モンゴル問題に発言しない国会議員たち。
モリカケや桜などの無駄な質問せず、上記人権問題に対して国会決議をして欲しいですね。人権を声高に叫ぶ人ほど、上記人権問題はスルーしますね。

国内問題では、尖閣列島は風前の灯です。軍事力で劣っている日本。中国民兵が尖閣に上陸し、中国国旗を立てられたら万事休すです。そのまま実効支配が続きます。
にもかかわらず、米国から”尖閣は安保条約第5条の適用範囲”とリップサービスしてもらい、ノー天気に喜ぶ国民。
日本の実効支配が及ばない島に、米国は手出しできません。
そして、日本人が血を流さずして、アメリカの若者が血を流し戦うことはありません。

これから、日本はどの方向に進むのか?
せめて、我々が生きている間は、尖閣列島を中国に盗られないよう願うのみです。


気分を変えて、
ささやか乍ら、お正月を祝いました。






安心して海外旅行を早くしたいですね。



2020年12月10日木曜日

吊るし柿 第二段階に入った

 

吊るし柿が第三週経ち、ほど良い硬さに仕上がってきたので、第二段階の粉吹かせ作業を行った。

先ず、取り込み

縄から外して、ヘタのT字枝を切り落とす。
柿を揉んで柔らかくし、形を整えた後、歯ブラシでブラッシングする。
ブラッシングすると、粉が内側から吹き出すらしい。
ラッピングして出来上がり。

冷蔵庫に保存すると粉が吹き始める。



2020年12月2日水曜日

久しぶりの動物園

 

天王寺動物園へやって来た。

今日は動物の顔を撮影する。





















撮影機材は、X-T20+望遠ズーム50~140mm(35mm換算75~210mm)F2.8

絞りは全て開放(F2.8)で撮影した。




2020年11月27日金曜日

今年の吊るし柿

 
今年は初夏の長雨で、日照不足から、柿は不作です。

そこで、柿を八百屋から仕入れて吊るし柿作りをした。

今日は二回目。
下記の品種は”愛宕柿”
前回よりも品物は良い!



前回(11/19)に作った吊るし柿は乾燥が進み形が小さくなり、色も黒ずんできた。
そろそろ揉み始めなくてはいけない。

前回(11/19)の写真



今年は、全部で約90個の吊るし柿が出来る。

吊るし柿は、時期的にここまで。




2020年11月24日火曜日

50年ぶりの万博公園

 

万博記念公園

50年前が懐かしい。
当時、太陽の塔は建物の中だった。

職場が大阪駅から徒歩圏だったので、退社後、夕涼みがてらに地下鉄でやって来て、世界のレストランに入ったことを思い出す。


今日は、公園内の風景を撮影する。











50年の歳月を感じた一日だった。