3月から蜜蜂シーズンに入るので、蜂の巣から蜜蝋を作った。
蜂の巣は冷蔵庫に貯めていたもの。
鍋に水を入れ、沸騰してきたら、蜂の巣を入れて煮る。
かき混ぜると巣は簡単に潰れる。
沸騰してきたら、金ザルに入れて漉す。
漉し終えた状態。
蜜蝋と水(湯)が混ざったまま容器に入っている。
比重の軽い蜜蝋は上に、重い水は下に溜まる。
このまま冷せば出来上がり。
出来た蜜蝋は巣箱の内側に塗り、待ち箱として使う。
旅行、トレッキング、登山、園芸、ボランティアなどでスローライフをおくる。 一年の内、半分を日本で、残り半分をニュージーランド(NZ)で過ごしていた頃始めたブログです。 うはらの郷とは、古くは芦屋市から神戸市東灘区周辺(説では夙川から旧生田川まで)を莵原と呼ばれていたことに由来します。
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