悲報です。
飼っていた日本蜜蜂が全滅した。
(↑蜜蜂の出入りが無くなった巣箱)
原因は、アカリンダニだった。
(↑残った巣版)
アカリンダニに感染すると、羽が畳めずKウイングとなり、飛べないので巣箱近くで息絶える蜂がたくさん現れる。
対策は、ミントの結晶を巣箱に入れるが、効果が無かった模様。
残った蜜を絞り、巣箱を消毒して、次に備える。
なんとか入居して欲しい。
旅行、トレッキング、登山、園芸、ボランティアなどでスローライフをおくる。 一年の内、半分を日本で、残り半分をニュージーランド(NZ)で過ごしていた頃始めたブログです。 うはらの郷とは、古くは芦屋市から神戸市東灘区周辺(説では夙川から旧生田川まで)を莵原と呼ばれていたことに由来します。
悲報です。
飼っていた日本蜜蜂が全滅した。
3月から蜜蜂シーズンに入るので、蜂の巣から蜜蝋を作った。
蜂の巣は冷蔵庫に貯めていたもの。
出来た蜜蝋は巣箱の内側に塗り、待ち箱として使う。
今日は暖かくなったので、原木に椎茸菌を入れた。
原木は、秋に伐採した、栗の木、梅の木、イチジクの3品種。
シイタケ菌は、アマゾンで購入。
上手くゆけば、2夏経過後の晩秋から収穫が始まる。
どうなることやら???
椎茸原木栽培の手引き
今日は所属する山の会の例会で、大阪城周辺をぶらぶらした。
ルートは、JR大阪城公園駅~大阪城梅林~大阪城~京橋口~八軒家船着き場~JR大阪天満宮駅。
又しても、柚子ジャムを作った。
今回は贈答用で、苦みを少し和らげたレシピにした。
◆材料(自家製)
姫柚子:2㎏
蜂 蜜:1kg
◆レシピ
1.柚子を水洗い
2.二つに切って、果汁を絞る
3.種も果汁と一緒に絞り出す
4.柚子の皮を袋と共に細かく刻む
5.刻んだ柚子をひたひたの水で煮る(弱火)
6.沸騰約5分で、煮汁を捨てる
7.果汁と蜂蜜半分くらい加えて弱火で煮る
8.種を入れて更に煮る
9.種からとろみが出たら種を取り出し、蜂蜜を加える
以上で、出来上がり。
出来上り量は、約2.6㎏だった。
姫柚子2㎏
材料は、何れも自家製。
無農薬栽培、ノーワックスの柚子と、我が家で絞った蜂蜜で作っただけに、安心して食べてもらえる。