2026年5月14日木曜日

三木市の伽耶院


新西国三十三ヶ所霊場 第二六番札所
大谷山 大谿寺 伽耶院(おおたにさん だいけいじ がやいん)は三木市志染町にあった。

格式の高いお寺しく、立派な造り。



中門も立派。

本堂と多宝塔

大化元年(645年)の開基らいしが、秀吉の三木攻めで焼失し、現在の伽藍はそれ以降の建立らしい。
(↑本堂(重要文化財))

(↑多宝塔(重要文化財))

多宝塔は一階が方形(四角)で二階が円形となっている。
大工さんは苦労しただろう。

このお寺は山伏の聖域らしく、納経所で伺ったところ、毎年1月15日と10月10日(体育の日)には近畿各地から馳せ参じた山伏で埋まり、全山にほら貝の音がこだまするらしい。



2026年5月13日水曜日

ボカシ肥料


ボカシ肥料の表面にカビが発生した。



5月8日に仕込んだもので、配合は
米ぬか:5Kg
油かす:3Kg
発酵鶏糞:3Kg
魚粉末:3Kg
発酵牛ふん:1Kg  合計15Kg

これで肥料成分は
窒素(N):3.9%
リン酸(P):5.1%
カリウム(K):1.6%  となる

仕込み2日目から発行が始まり、3日目から約45℃まで温度が上昇していた。

好気性発酵なので3日毎に切り返し(攪拌)を行い、1ヶ月程度で出来上る。

温度が下がらないように見守る。






2026年5月10日日曜日

船坂峠~<清水谷道>~六甲山~保久良神社


今日は所属する山の会の例会に参加。

コースは


船坂峠から清水谷道を登り六甲全山縦走路に合流し、そこから六甲最高峰に至る。
昼食後、一軒茶屋から七曲りを下って、本庄橋、雨ヶ峠、風吹き岩を経て保久良神社に至る約12㎞のコース。



六甲全山縦走路迄の清水谷道はそれなりの登り。
全山縦走路は尾根筋で涼しい風があって快適。
(↑↓六甲全山縦走路)
(↑↓六甲全山縦走路)

2時間ほどで六甲最高峰に着。天気は快晴!

昼食後、一軒茶屋から七曲りを下り、本庄橋から雨ヶ峠へ向かう。

雨ヶ峠から風吹き岩へ

風吹き岩で休憩。

保久良神社の”灘の一ツ火”。
(↑↓保久良神社)

阪急岡本駅までで、今日の歩行距離:約13.5㎞
歩行時間:約7時間(昼食、休憩含む)
歩数:約2万8千歩

ここへ来たら、”安政堂”で餅を買って帰る。
今日はメンバーも同行してくれ、店のおばあちゃんも喜んでくれた。


2026年5月7日木曜日

塩尻寺~岩倉山~ゆずり葉台(下見)


今日はYさんと二人で、下見登山を行った。

ルートは、阪急宝塚駅から舗装道路を歩き塩尻寺(えんぺいじ)へ、そこから六甲全山縦走路を歩き、岩倉山(488m)へ。岩倉山で縦走路を外れ、反射板鉄塔からゆずり葉台へ下りる。

先ず、始点の宝塚駅から


塩尻寺までは舗装道路だが、急こう配の坂道が続く。
(↑塩尻寺駐車場)
標高も上がって来て、見晴らしも良くなる。

塩尻寺(えんぺいじ)に着いた。
平日だったせいか、ひっそりしていた。

ここから六甲全山縦走路に入る。
しばらくは急登が続く。

神社に立ち寄る。急登はここまで。


岩倉山に着いた。
(↑↓岩倉山 山頂)

岩倉山から5分位の処に反射板と呼ばれる鉄塔があり、ここからの眺望は素晴らしい。下の方に甲山が見える。
(↑↓反射板からの眺望)

ここからは、ゆずり葉台に向かって下るのみ。


宝塚西高校前バス停をゴールにした。

本来なら、阪急逆瀬川駅まで歩くのだが、文明の利器の誘惑には勝てなかった。

今日のルートマップ。
歩行距離は約5.8㎞



今回は高齢者グループの下見で、これくらいのコースで丁度良い。
きついコースだと参加者が減る!

このコースでも全員の参加は望めそうにない。



2026年4月26日日曜日

金剛山のニリンソウ


所属する山の会の例会で、金剛山へ登った。

ルートは、カトラ谷コース。
目的は、ニリンソウのお花畑を歩くこと。





同お花畑はこのコースがベストらしい。


お花畑は山頂近くだった。

このルートは川に沿って登る。


グリーンのニリンソウも
(↑この色の花は一輪だけだった)
ニリンソウ



登山道の両側がお花畑!
グッドタイミングでラッキーでした!


山上近くの桜も満開でした。

金剛山山頂(1,125m)

山頂に咲いていた薄緑色の”金剛さくら”
(↑金剛さくらも満開でした)
金剛山 葛木(かつらぎ)神社へ
(↑↓葛木神社の桜も満開でした)

大阪府最高地点(1,053m)へ

下りにカタクリのお花畑を通ったが、残念ながら盛りは過ぎていた。


(↑伏見峠口)
今日の歩行数は約15,000歩でした。

グッドタイミングな計画立案のリーダーに感謝!!!