2018年7月20日金曜日

2018 スペイン ぶらぶら旅 海外SIMカード


スペインから戻って2週間が過ぎた。

出発時は大阪北部地震が発生し、帰国時は豪雨だった。自然災害の狭間に旅行でき、幸いにして、被害も無く終わったことに感謝している。

今日は、スマホの海外利用と、スマホのSIMカードについて書いてみる。

◆スマホは個人海外旅行者にとって必須アイテムです。
インターネットで情報収集、ホテルなどへのメール連絡、facebookなどSNSへのアップロードなどなど。

それに加えて、ナビゲーションでスマホは威力を発揮します。
目的地までの経路を入れておけば、自分の現在位置を特定できるので、路線バスの中でも降車地点を見つける事が容易に出来ます。

◆スマホのSIMカードについて。
(SIMfreeスマホが対象です。キャリアのスマホであれば、SIMロック解除手続が必要です)
海外で利用するスマホのSIMを国内で購入するか、現地で購入するか、迷うところですが、私の体験から、現地(海外)購入がお勧めです。

2年前、スペイン・サンチャゴ巡礼路を歩いた時、日本から楽天海外データ専用SIMを購入して持参したが、スピードが3G回線しかなく、使ってみると遅くてBlog更新が出来なかった経緯がある。
価格は、データ量0.5GBでも3,800円(税別)と非常に高かった。マイネオは更に楽天より高かった。(当時)


2年前に懲りて、今回は、現地(Spain)で購入した
Voderfonを選んだのは、街を歩いた時、たまたま店があったから。それと、2年前、楽天SIMがダメだった時にもVoderfonを購入しており、なじみがあったから。


SIMカードは三つのコースから選べた。
安いのは、データ量1.5GBで10€
2GBと3.5GBで5€しか違わないので、3.5GBにした。
SMS対応で、電話(音声通話)が60分付いている。
それでも、20€(約2,700円)だった。
スピードは当然4G回線対応。

こうして、日本で購入するのと、現地購入を比較すると、比べ物にならないくらい現地購入が安い。

従って、少しだけ時間に余裕があれば、現地購入をお勧めします。




2018年7月5日木曜日

2018 スペイン ぶらぶら旅-17



スペイン最終日。
バルセロナ11:05発のフライトで日本へ戻る。


バルセロナ空港まで地下鉄を利用するが、重いスーツケースを持っての移動は、遠回りになるが、乗換が容易なルートを選ぶ。そのため、約1時間かかり、料金も市内料金の2倍近い4.6€。

バルセロナ空港は国際空港だけあって結構広い。
我々の航空会社(KLM)は自動チェックインだった。
パスポートを読み取り機にかけるだけで、後はYes、Noを選択するだけの簡単操作。
(既に座席やマイレージを登録済だったから、簡単だったのかも知れないが・・・)
機械から、大阪までのボーディングパスと荷物のタグが出てきて完了。

だが、出発ゲートが決まってなかった。
ボーディングパスの受け取り時、出発空港のゲートは通常決まっているがここは違った。
TVモニターには出発ゾーンだけ出ており、
出発約1時間前に出発ゲートが決まり、表示する。
上の写真で、11:05発アムステルダム行きは”B36”ゲートだが、11:15発リスボン行きは”B”だけ表示で、ゲート番号は未だ決まってない。

またしても、出発が遅れた。
11:20ようやく出発。

しかし、アムステルダム空港には定刻に着いた。
ホッとするも、乗り継ぎ時間は1時間5分。
この空港で出国審査を受ける。混んでいたら大変!
大急ぎで、”F”ゾーンへ。

案の定、パスポートコントロールは長蛇の列。
イライラしながら、前を通った係員に早くして欲しいと、大阪までのボーディングパスを見せると、列の先頭に導いてくれた。感謝!

大阪(関空)行きは”F3”ゲート。
これに乗ってしまえば一安心。

定刻に出発し、7月5日8:55関空着。



今回の旅行では日本人を示すために日の丸を付けて行った。
下手な英語を喋れば、先方は日本人だと分かるらしいが、会話しない限り分からない。
それに、欧米人は東アジア人の区別がつかない。

ザック
↑ 後ろ側
↑ 前 側
帽子
このお陰かどうか定かでないが、嫌な思いをする事は無かった。

それと、サッカーワールドカップでコロンビア戦に勝った時は、多くに人達から祝福された。彼らは、同じスペイン語圏のコロンビアを応援していたが・・・




◇謝辞
スペイン ぶらぶら旅はこれで終了です。
拙いBlogを見てくれた皆さん、ありがとうございました。



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2018年7月3日火曜日

2018 スペイン ぶらぶら旅ー16



今日はバルセロナをぶらぶらする。

市内の観光スポットを回る予定。
先ず、グエル公園へ地下鉄で向かう。
グエル公園にはガウディの代表作があるため観光客が多いのか、駅にはグエル公園への案内板があった。

周辺の地形から、急登を覚悟したが、観光客のためにエスカレーターが設置されていた。


ラッキー!!!

喜んだのも束の間。エスカレーター上から急登が有り。

更に、上のエレベーターは点検中で運休!

やっと、公園に辿り着く。


ガウディ作品は眼下。
時間が無いので、上から観賞。


地下鉄で戻り、”カサ・ミラ”へ。
これも、ガウディの代表作。

グラシア通りを南下する。
直ぐに”カサ・パトリョ”に着く。
これもガウディ作品。



この通りには高級店が多い。
その反面、下の様な光景もある。
”お恵みを”と書いた紙を置いて寝ている。
3匹のシェパードも飼い主に忠実なのか、若しくは、悟り切っているのか、飼い主同様に爆睡中。
ガウディ作品が光なら、これはスペインの影の部分。
あえて、これまで写真を撮らなかったが、スペインで物乞いは非常に多く、日常の光景だった。


木陰は涼しいが、太陽の下を歩いていると暑い。
何処かで休みたいと思っていた矢先、日本の平〇さんから「”エル・コルテ・イングレス”で”オルチャタ”飲んだら」と グッドタイミングのアドバイス。

早速、カタルーニャ広場のエル・コルテ・イングレス(デパート)に行く。

同デパート最上階(9階)の食堂。
お勧めのオルチャタ。
冷たくて、甘くて美味しい。
疲れがとれる感じ!

寿司があったので、思わず買った。
海外の寿司はイマイチ。
日本人経営のジャパレスであれば、それなりの品質だろうが、現地人が握る寿司は止めた方が無難。


食堂は9階(日本であれば10階)で眺めは抜群。
 ↑カタルーニャ広場


食後、カタルーニャ音楽堂へ。

これは、ドメニク・モンタネールの設計。
ガウディにしても、モンタネールにしてもゴチャゴチャした感じ。
お国柄か???


歩いてカテドラルへ。

内部は、他のカテドラル同様の作り。




カテドラル周辺のゴシック地区。


古い佇まいを残している。

新たな、バッタ屋。
コウモリ傘に商品(イヤリング)を付けている。
笠を畳めば、直ぐに移動できる。(飛んで行ける)

カテドラル向かいのピカソの壁画。


サンタ・カタリーニャ市場。




今日がスペイン ぶらぶら旅の最終日。
明日のフライトで発ち、明後日、日本に戻る。

土産品を求め、メルカドーナ(スーパーマーケット)とエル・コレス・イングレス(デパート)を物色。

買物は相方(えらいさん)に主導権を握られているので、以降省略。



明日のBlogへ続く



2018年7月2日月曜日

2018 スペイン ぶらぶら旅-15



今日は”サグラダ・ファミリア”の予約日だった。
予約は日本からネットで行い、エレベーター+オーディオガイドを含み、シニア割引で22€だった。


宿舎から地下鉄でサグラダ・ファミリア駅に向かうが、今回は改札口の自動発券機で回数券(Tarjeta-10)を買った。
この回数券は優れモノで、地下鉄、バス、トラム、近郊線の鉄道などで利用でき、料金10.2€で10回乗車できる。
従って、単品で買うより格安だ。
また、一枚を二人で利用できるのも有り難い。



記念撮影していると、入場者の列ができ始め、午前9時会場と同時に入場。
誕生のファサード。







誕生のファサード側エレベーターで塔の上へ。
9:15に登ったので、観光客はまばら。
ゆっくりと観光できた。


塔内の階段は狭い。
幅員約60cm。

下りの途中から螺旋階段に変わる。
素晴らしい!!!

下に下りると、10時半を過ぎており、観光客が増えている。






最後に、屋外を一周して、ガウディと別れた。







次いで、ピカソ美術館へ地下鉄を乗り継いで移動。

ピカソ美術館はチケットを買うのにすごく時間がかかった。

多分、入場制限しているのだろう。チケット窓口は一人だけで、外の長蛇の列を考慮することなく、悠々と業務していた。

同美術館内部は撮影禁止。


平〇さんお薦めレストランへピカソ美術館から徒歩で移動。午後4時半。遅い昼食だった。
料理はパエリャ。



レストランの前は港で、
ここでも、たくさんのバッタ屋が・・・

午後6時頃から店開き。



明日のBlogへ続く