2026年4月12日日曜日

西大寺から秋篠寺へ


今日は歴史の道をトレッキング。

近鉄大和西大寺駅から西大寺へ。

(↑西大寺駅南口からトレッキング開始)

駅から直ぐに西大寺東門へ


(↑伽藍は立派)

(↑四天堂)
(↑左:本堂 右:四天堂)
大師堂もあり、ここのみ線香をあげられた。

歴史の道を秋篠寺へ向かって歩く。
秋篠寺はのどかな処にあった。

(↑↓山門)

(↑秋篠寺 本堂)
お寺の境内ものどかだった。

境内で昼食を摂り、午後は、古墳群に向かう。
ここ(西大寺、秋篠寺)の東側にはたくさんの古墳があって、そこを巡るだけでも一日はかかる。

先ず、秋篠寺から近い五社神古墳(神功皇后陵)へ
(↑↓神功皇后陵)

少し南東に下がって、佐紀石塚山古墳と、東隣の佐紀陵山古墳へ
(↑佐紀石塚山古墳(成務天皇陵))
(↑垂仁天皇皇后日葉酢媛命陵)

更に南に下がって、佐紀神社へ
(↑佐紀神社)

今日のルートは


歩数は、約1万5千歩でした。



2026年3月29日日曜日

久しぶりの京都トレッキング


今日は、京都市内のトレッキング。
ルートは京都河原町から平安神宮迄の約8㎞。


加茂川べりの桜は5分咲きの感じ。

(↑トレッキングルート動画)
天気に恵まれて、最高のトレッキングです。

ルートは
円山公園→知恩院→蹴上インクライン→南禅寺→永観堂禅林寺→大豊神社→哲学の道→平安神宮

桜の開花は最高のタイミングでした。


(↑↓蹴上インクライン)



(↑哲学の道)
今日は大安らしく結婚式にも遭遇。

知恩院へ移設された、万博アイルランド館の”黄金の輪”

京都市内は色々なものに遭遇できて面白い一日でした。



2026年3月27日金曜日

四国霊場八十八ヶ所総奥の院ほかにお参り


四国霊場八十八ヶ所は結願し、高野山奥の院へのお礼参りを済ましているが、(Nさんによれば)不覚にも総奥の院への参詣を忘れていたらしい。

そこで、今日、日帰りで輿田寺(よだじ)へ向かった。
輿田寺はJR三本松駅から約2.5㎞のところ。

輿田寺は立派な伽藍のお寺だった。

(↑仁王門)
(↑↓本堂)

(↑五重塔)
本堂裏山にある四国八十八ヶ所と西国三十三ヶ所のミニコース。


次いで、鷲峰寺(じゅうぶじ)へ向かう。
鷲峰寺はJR国分駅から約3㎞のところ。

列車の都合で、快速列車停車駅の端岡駅(国分駅の一つ高松寄り)で下車し、タクシー利用。

鷲峰寺は第八十二番札所根香寺の奥の院。
このお寺も未参拝だった。


唐僧・鑑真により754年に建立されたという古いお寺だが、人出不足か伽藍内の手入れはイマイチ。

その後、JR国分駅まで歩き、神戸へ戻った。

今日の歩数は約1万5千歩でした。



2026年3月12日木曜日

日本蜜蜂が全滅した!


悲報です。

飼っていた日本蜜蜂が全滅した。

(↑蜜蜂の出入りが無くなった巣箱)

原因は、アカリンダニだった。
(↑残った巣版)

アカリンダニに感染すると、羽が畳めずKウイングとなり、飛べないので巣箱近くで息絶える蜂がたくさん現れる。
対策は、ミントの結晶を巣箱に入れるが、効果が無かった模様。

残った蜜を絞り、巣箱を消毒して、次に備える。
(↑蜜は二箱に残っていた)

前回と同様に絞る(垂れ蜜をとる)


巣箱は熱湯消毒した。

熱湯消毒、乾燥後、蜜蝋を塗り直して、分蜂時期(3月末~)に会わせて待ち受け巣箱として利用する。

なんとか入居して欲しい。



2026年3月10日火曜日

デコポンの収穫


今日はデコポンを収穫した。

最近、寒い日が続いていたが、今日は気温が上がってきたので、収穫に踏み切ったもの。
また、柑橘類の収穫は雨の直後はダメで、天気続きが望ましい。

まず、掛けてあった鳥よけ網を外し、

今年は生り過ぎ
重そうに枝が垂れ下がっている。

今年はこれだけあった。

デコポンは収穫後約1ヶ月追熟させる。
そうすれば、甘みが増して、美味しくなる。

従って、4月中旬から食べられる。



2026年2月24日火曜日

蜜蝋つくり


3月から蜜蜂シーズンに入るので、蜂の巣から蜜蝋を作った。

蜂の巣は冷蔵庫に貯めていたもの。


鍋に水を入れ、沸騰してきたら、蜂の巣を入れて煮る。

かき混ぜると巣は簡単に潰れる。
沸騰してきたら、金ザルに入れて漉す。

漉し終えた状態。
蜜蝋と水(湯)が混ざったまま容器に入っている。

比重の軽い蜜蝋は上に、重い水は下に溜まる。

このまま冷せば出来上がり。

出来た蜜蝋は巣箱の内側に塗り、待ち箱として使う。




2026年2月14日土曜日

椎茸の駒打ち


今日は暖かくなったので、原木に椎茸菌を入れた。

原木は、秋に伐採した、栗の木、梅の木、イチジクの3品種。

(↑左からイチジク、梅の木、栗の木)
通常、ボタ木はクヌギやコナラなどが一般的だが、昨年秋に伐採した栗の木や梅の木でも椎茸があがるらしいので、処分せず残してあった。
ただし、イチジクの木だけは椎茸原木には向かないらしいが、物は試しとばかりに駒打ちをした。

シイタケ菌は、アマゾンで購入。


駒打ちの要領もシイタケ菌に同梱されていたので、それに従った。
(↑定規を作って駒打ちした)
駒打ち後は、5月いっぱい迄仮伏せし、その後、日陰の処に移し本伏せする。

上手くゆけば、2夏経過後の晩秋から収穫が始まる。

どうなることやら???


椎茸原木栽培の手引き

(↑↓画像をクリックすると拡大します)

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