2019年11月7日木曜日

乗馬用エアーベスト(自己膨張式)の機内持込 ニュージーランド へ


今日、ニュージーランドへ出発する。

今回のフライトはカンタス・エアー。
エコノミークラスの預入荷物は一個で重量は30Kg。

何時もの通り、段ボール箱にギッシリ詰める。
今回はシドニー経由で、目的地(クライストチャーチ)へ直接到着する。通関手続きがクライストチャーチで行われるので、オークランド経由に比べると楽になる。

しかし、今回は厄介な荷物があった。
それは、乗馬用(自己膨張式)エアーベストだった。

キルギス旅行の時は、関空で現物確認され、キルギスの空港ではモメに揉め、担当者では判断できず、上司を呼んでようやく解決した経緯がある。
(キルギスのBlogはここをクリック)

エアーベストは自己膨張の為に、炭酸ガスボンベ(60cc)を内蔵している。
これが空港のX線検査で危険物(爆発物)と疑われる。
モンゴルに乗馬旅行した友人は、空港でガスボンベを取り外して捨てて来たと言っていた。



空港でガスボンベを捨てると、現地で手に入るか分からない。
そこで、カンタス航空カスタマーサポートに、持込の可否を電話で問い合わてみた。しかし、担当者はこれらに精通しておらず、本社にメールで問い合わせて確認しろと言うのみ。
オーストラリアとは時差があって、出発までに回答が来るかどうか分からない。

埒があかないので、カンタスのWebsiteを虱潰しに探したら、

あった!!!

該当するページがあったのだ!
(画像をクリックすると拡大します)
(カスタマーサポートはこのページを案内すべきだ!)

自己膨張式エアーベストは機内持ち込み、預入荷物共にOKだった!
ただし、承認を得る必要があるらしい。

上のリンクをクリックすると、承認のページがあり、
画面の指示に従い、名前やメールアドレスを入力すると、即時メールで承認済みの通知(PDF)が届いた。
(画像をクリックすると拡大します)
予備ガスボンベは二本までOK!
有効期間は年末までの一年間。

カスタマーサービスの回答と大違い!



エアーベストは機内持込荷物に入れた。
何故なら、ガスボンベは必ず現物確認される。段ボール箱から出すには箱の封を切らなければならず、機内持込荷物の方が取り出し易いから。

案の定、関空とシドニー空港のセキュリティチェックで引っかかる。
特にシドニー空港では担当のオバちゃんが酷かった。荷物に一切手を触れさせ無いので、承認済み文書を出す事すら出来ない。
無理やり同文書を取り出し見せてたら、上司になにやら電話した後、納得できたのか、通過OKとなった。


◆ここで結論
1.航空会社のWebsiteで機内持込、預入荷物の何れに入れるのがOKか調べる。
2.航空会社の承認、若しくは、許可が必要か調べる。
3.承認済み証などは印刷、若しくは、スマホに表示出来るようにして携行する。
4.承認済み証など無い時は、Website上の情報を担当者に示せるようにして携行する。
 





2019年11月6日水曜日

初めてリンゴを収穫した


我が家の猫の額ほどの庭にリンゴの木を植えてある。

枝を横一文字に伸ばして、エスペリア仕立てで育てている。
つまり、垣根代わりにしている。

10年以上前に植えた。
毎年花が咲き、実が生るものの、青い間に鳥に喰われたり、落下したりで、収穫期を迎えたのは、今年が初めて。

品種は”ふじ”。
収穫できたのは二個のみ。

受粉樹に、”つがる”。
別に”王林”もエスペリエ仕立てで育てているが、青いうちに落下して、未だ収穫期を迎えていない。


仏壇に供えた後、味見した。

暖地リンゴながら、なかなかのもの。

食感もあり、甘みも充分あった。




2019年10月17日木曜日

さつま芋の試し掘り


5月21日に植えたさつま芋をそろそろ収穫しても良さそうなので、試しに一株だけ掘ってみた。
植え付け時のBlogはここをクリック

なかなかの物!
さつま芋の品種は”安納芋”。

品種を選んだ訳でない。
植え付け時は、既に時季外れだったので、売れ残った蔓を買ってきただけ。

一株でこれだけ取れたら大成功!




2019年10月16日水曜日

らぐじゅ会 邸宅レストラン


今月の”らぐじゅ会”は邸宅レストラン”雅俗山荘”でした。

ご承知の通り、池田市にある小林一三翁の旧邸。

受付で観覧チケットを貰ってレストランへ至る。
内部は重厚な造りで、雰囲気は抜群。

かんぱ~ぃ!
美女がたくさん居らっしゃるのですが、写真アップロードの承諾を頂いて無いので、カットしました。


料理も抜群!

ディザートも抜群!
お茶(コーヒーor紅茶)とお菓子も


皆さん大満足でした。



2019年10月13日日曜日

柿の収穫


昨日の台風は東に逸れ、神戸は直撃を免れたものの、風は凄かった。

今朝、見回ったところ、幸いにして柿木は無事だった。
熟柿が出来ていたので、赤らんでいるのから収穫した。
この柿の品種は”太秋”。
実は大粒。10月から収穫できる。


此方の品種は”富有”。日当たりの良いところから収穫した。

太秋に比べると、富有は少し小ぶり。
(左:太秋  右:富有)


暫くは、柿をふんだんに食べられる。





2019年10月10日木曜日

伊勢の旅3 英虞湾クルーズと”しまかぜ”

今日は最終日。

賢島まで足を延ばして観光し、夕方”しまかぜ”で大阪難波へ戻る。


伊久の朝食。
和食と洋食がチョイスできる。

和食


洋食
洋食は、別途パン三個とコーヒーor紅茶のチョイスつき。

いずれも、結構ヘビー。


チェックアウトを済ませ、宿シャトルバスで近鉄 五十鈴川駅へ、そこから特急で賢島駅へ。

賢島駅について驚いた。
観光案内所が無い!
近鉄特急の最終駅乍ら観光案内所も無いローカル駅!

駅の二階に
伊勢志摩サミット(G7 2016)の記念展示がある程度。

英虞湾クルーズが唯一の観光施設か?
賢島エスパーニャ クルーズ


湾内は波静か。

土産品を探すが、賢島駅、鵜方駅などは、申し訳程度の店しかなく、品数が少ない。
仕方なく、伊勢市まで戻る。

◇ここで結論!
みやげ品は近鉄宇治山田駅が一番良い!
虎屋の羊羹、貝新の時雨煮、生姜唐など、駅一階の名店街で全部そろう。


賢島駅午後4時発の”しまかぜ”で大阪難波へもどる。

席は、サロン席。
コンパートメント形式で、一室の定員6名。
ただし、4名以上で使用できる。
我々は3名だったので、1名分空チケットを購入して席を確保した。



これで、今年の”贅沢な旅をしよう”は終わりです。

今回の旅の目的は”伊勢神宮御垣内参拝”と”スマホの勉強会”でした。
前段は完遂しました。
後段は厳し過ぎたので知恵熱が出ないか心配しています。


来年の行先は箱根と決定しました。
催行は秋なので、計画は来春にたてる。
ボケてなかったら、全員参加する予定。



初日のBlogへジャンプ




2019年10月9日水曜日

伊勢の旅2 内宮 御垣内参拝と二見水族館

今日は内宮へお参りする。

正装して出発。
宿(伊久)から、ゆっくり歩いて宇治橋へ。
天気が良く、気持ちが良い。


内宮 ご正殿前。
これ以降は撮影禁止。


御垣内(みかきうち)参拝の特別参宮章は、外宮で既にいただいてある。
ご正殿左側の南宿衛屋に提示し、垣根の奥に進み、外宮と同様にお参りした。

参拝後、沖縄から来られた美女たちと記念撮影。
彼女達とはご正殿前で出会い、和服だったので、一緒に撮影をお願いした。


定番の、おはらい町の赤福本店で一服。


おかげ横丁をぶらつき、一旦宿に戻って着替えた。



その後、バスで二見のIse sea paradiseへ。

アザラシのショー。



圧巻は屋外で行われるセイウチのショー。

流石、大きい!

観客との触れ合いをメインに行われ、セイウチに触れることも可能。

希望者は、セイウチに”闘魂注入”してもらえる。
大きな手で背中を”バシッ”と叩いてもらうのだが、華奢な男性だと吹っ飛ばされる。


よく遊んだので、夕食は美味しい。











連泊だったので、昨夜とは少し異なるメニューだった。

美味しい!



明日のBlogへ続く