新西国三十三ヶ所霊場 第二六番札所
大谷山 大谿寺 伽耶院(おおたにさん だいけいじ がやいん)は三木市志染町にあった。
格式の高いお寺しく、立派な造り。
中門も立派。
本堂と多宝塔
大化元年(645年)の開基らいしが、秀吉の三木攻めで焼失し、現在の伽藍はそれ以降の建立らしい。
(↑本堂(重要文化財))
(↑多宝塔(重要文化財))
多宝塔は一階が方形(四角)で二階が円形となっている。
大工さんは苦労しただろう。
このお寺は山伏の聖域らしく、納経所で伺ったところ、毎年1月15日と10月10日(体育の日)には近畿各地から馳せ参じた山伏で埋まり、全山にほら貝の音がこだまするらしい。


























































