2018年6月21日木曜日

2018 スペイン ぶらぶら旅ー4



今日は世界遺産の街”トレド”へ行った。
トレド行きのバスターミナルは、地下鉄Eliptica駅にあり、昨日と同様に地下1階から出発した。

約1時間でトレド・バスターミナル着。

バスターミナルから市街に向かうが、市街は高台にあり、
歩いて登ると覚悟したが、
エスカレーターなどが完備しており、足の弱い人でも、難なく登れた。

高台の街だけに見晴らしが良い。

先ず、観光案内所に行き、マップを貰い、基本情報を仕入れる。
次いで、街の中心のカテドラルに向かい歩き始める。


細い路地に観光客がひしめき合う。

カテドラルの前は狭くて、全景写真は撮れない。

内部は豪華そのもの。



南米の富を独り占めした感じ。

12時を過ぎたので、平〇さんお薦めのレストランでランチ。
料理もお勧めの”ペルデス”と”メヌー・デル・ディアー”。

両方とも美味しい。
メヌーは2年前の巡礼路でもよく食べた。
前菜に野菜サラダがあり、ディザートにアイスクリームが付く。
赤ワインもボトルで付いた。

おなか一杯になった後、ぶらぶら歩いて観光案内所まで戻る。
この街が一望できる丘が川向うにあるので、行き方を訊き、教えられた通りバスで向かう。
バスの運転手も手慣れたもので、我々が目的地を言ってないのに、ビューポイントらしき処(バス停でない)でバスを止め、ここで降りろという。帰りのバスは1時間後だと、それだけ言い、バスは去って行った。
ビューポイントで1時間も過ごせない。近くを見渡すと、パラドールが近くにあり、そこのカフェテラスで一休みする。
流石パラドール。
見晴らしは抜群だった。

パドールから世界遺産 トレドの街一望の動画。


結局、バス停や、バスの時刻が分からなかったので、タクシーでバスターミナルに戻り、マドリッドに戻った。

明日のBlogへ続く





2018年6月20日水曜日

2018 スペインぶらぶら旅ー3

今日はセゴビアに行くことにした。
セゴビアには、約2000年前に造られたローマ水道橋や白雪姫のモデルとなったアルカサル城がある。

セゴビアはマドリッドの北西95kmで、交通は列車とバスがある。
我々は、バスにした。その方が現地に着いてから楽らしいし、料金も安い。
バスターミナルまで地下鉄を利用する。
地下鉄の切符の買い方が分からない。
自販機前でうろうろしていると、駅係員が寄ってきて、そのアドバイスで購入し、3号線の終点Moncloa駅に着く。

地下鉄を降り、地上に出たが、バスターミナルらしき施設は見当たらない。
運良く、警察官を見つけ、チケット売り場を訊ねると、地下2階まで下りろと言う。言われるままに下り、ようやくチケット売り場を見つける。
チケットを購入後、バス乗り場を訊ねると、一階上と事。
つまり、バスターミナルは地下1階だった。
地上で幾ら探しても見つからないはずや!

約1時間でセゴビア・バスターミナル着。
ターミナルからぶらぶら歩くと、数分でローマ水道橋が見えてくる。

水道橋は圧巻だった。





約2000年経つが不同沈下を起こしてない。
基礎部分を観察すると、岩盤の上に建っているのが分かった。
不同沈下しないはずや!
それに、地震の無い国やから倒壊してないのだろう。

ローマ水道橋からアルカサル城へぶらぶら歩くが、日本語の標識があって助かる。
カテドラル前を通過。
観光客が多い。
アジア人のほとんどがお隣の国々。
間違われないように、我々のザックには日の丸を付け、帽子にも日の丸を付けている。

アルカサル城。(白雪姫のモデルとなった城)
チケットを買い入場する。



その後、急な石段を下りて、城を反時計回りに回りながら水道橋に戻る。



ここまで来る観光客は我々だけだった。

ローマ水道橋傍のレストランに戻る。

このレストランは平〇さんお薦めの”メゾン・デ・カンディド”
名物料理は子豚の丸焼き。

手に持った皿で切り分ける。
切り終えると、皿を床に投げて割ってしまう。
つまり、陶器の皿でも切れるくらい柔らかいと言うことらしい。


午後6時ころホテルに戻る。
今日は一日よく遊んだ。


明日のBlogへ続く



2018年6月19日火曜日

2018 スペイン ぶらぶら旅-2

今朝はゆっくりして、10時半ごろSolにやってきた。
ここは、プエルタ・デル・ソル。地下鉄Sol駅がある。
ホテルから徒歩5分くらい。
先ず、スマホのSIMを買いにボーダホンに入る。
買ったSIMは3.5GBで20€だった。
通話も60分付いている。 安い!

スペインのバッタ屋。
日本にもバッタ屋はあるが、これが本物のバッタ屋。
四隅の紐を引けばサッと担げ、何時でも移動できる。


午後、王宮に出かけた。

ホテルからぶらぶら歩いて5分くらい。
騎馬警官に出遭う。カッコよい。

王宮は2年前にも来たことがあるが、午前に来たからか、入場者の長い列を見て、入場を諦めた経緯がある。
今回は、午後だったからか、並ぶことなく入れた。
ただ・・・入場時の手荷物検査は、日本の国際線空港並みにきつかった。
ガイドブックにも出てくる大階段と天井。

王族一家。


王宮内部の主要な部屋は撮影禁止。
王宮前アルマス広場。
見晴らしが良い。



昨日の疲れが残ていたので、ぶらぶら歩きでホテルに戻る。
途中のサン・ミゲル市場に立ち寄った。


  ↑↓肉屋






 ↑↓日本食店も
  ↑↓日本食店も
  ↑↓日本食店も
  ↑↓日本食店も

  ↑↓ 魚屋
 ↑↓ 魚屋

ここは観光客相手の市場。
カルフールに比べると値段は高め。
今日はここまで。


明日のBlogへ続く