2026年11月3日火曜日

新西国三十三ヶ所霊場巡り①


今日から新西国三十三ヶ所霊場巡りが始まる。

先ず、第一番札所 荒陵山 四天王寺から
お馴染みの、天王寺駅から近いお寺。
開基は聖徳太子で、593年の創立らしい。

次いで、客番札所 有栖山 清水寺
寺とは思えない外観。
四天王寺から徒歩5分くらい。

このお寺には、大阪市内で唯一の天然滝がある。
玉出の滝

清水坂を登って夕陽丘駅へ。

梅田に戻って、第二番札所 佳木山 太融寺へ
開基は弘法大師。創立は821年らしい。
(↑本堂)
(↑淀殿の墓)
このシリーズは、所属している山の会の例会。
今日訪れた霊場は二回目なので、朱印帳には重ね印を貰った。


2026年11月2日月曜日

さつま芋の収穫


収穫と云っても畑ではない。
(↑今回の全収穫量)
発泡スチロール箱を2個重ねて深さを確保し、さつま芋を育てていた。


苗を植えてから165日目で収穫。通常は4~5ヶ月なので遅めの収穫だった。

立体栽培で育てていた。

これであれば、マンション等でも栽培できる。


2026年10月29日木曜日

淡路島・安乎岩戸神社から伊弉諾神宮へ


今日は久しぶりに快晴!

淡路島へドライブした。
目的は”神秘的・幻想的”な寺社巡り。

先ずは、安乎岩戸神社(あいがいわとじんじゃ)
幻想的な洞窟の中にひっそりと佇む、まるで異世界に来たような神秘的な神社。


龍神伝説が残る隠れたパワースポットらしい!

淡路市と洲本市の中間で、洲本市に入って直ぐにある神社。



次いで、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)
日本神話の国生み神話ゆかりの、日本最古級の神社とされる格式高い神宮。
平日であっても、訪れる人はあとを絶たない。

日本全国の神々を生んだ伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が祀られており、境内一帯に凛とした厳かな空気に満ちている。



2026年10月17日土曜日

山本駅から満願寺へ


今日のトレッキングは山本駅~満願寺~川西能勢口駅の約6.5㎞のコースでした。
(↑全画面でご覧ください)
メンバーは高齢化しており、この位がギリギリのコース。
(↑↓画像をクリックすると拡大します)

山本駅から市街地を抜けて

大聖不動尊へ

(↑↓最明寺瀧)


井植(サンヨー電気創設者)山荘を経て

満願寺に至る


(↑Pilgrim)

満願寺は新西国三十三ヶ所霊場第十三番札所。重ね印を貰う。

裏山に、四国八十八ヶ所の石仏が祀られていた。
一周すると、結願の功徳があるらしい。

満願寺から阪急川西能勢口駅へ歩いて戻る。

今日の歩数は約1万5千歩でした。



2026年10月11日日曜日

飛鳥ぶらぶら~橘寺


近鉄飛鳥駅~岩屋山古墳~牽牛子塚(けんごしづか)古墳~飛鳥駅~高松塚壁画館・高松塚古墳~文武(もんむ)天皇陵~中尾山古墳~天武(てんむ)・持統天皇陵~鬼の俎板(まないた)・鬼の雪隠~亀石~橘寺→飛鳥駅
(↑クリックして全画面でご覧ください)
スタートは近鉄飛鳥駅

岩屋山古墳へ

牽牛子塚古墳(別名:あさがお塚)
八角墳から天皇陵だと言われている。


沿道には時季外れの曼珠沙華(飛鳥に似合う)

高松塚壁画館

高松塚古墳(円墳)

文武(てんむ)天皇陵


中尾山古墳(八角墳)


天武・持統天皇陵


鬼の俎板(まないた)

鬼の雪隠

亀石

橘寺へ

(↑↓橘寺)


(↑聖倉殿 (収蔵庫) の格天井の絵 )

今日の歩行距離:約8.9㎞
歩数:1万6千歩