2018年11月18日日曜日

リンゴの摘果


こちら(NZ)に来て3週間が過ぎた。
リンゴ(実)の成長と共に一次摘果を行い、二次摘果を今日済ませた。

プロの摘果は、実一個当たり葉は50枚位らしいが、素人の悲しさ、なかなかそこまで摘果できない。
毎年、鈴なりに生らしているので、今回もそうなるだろう。

日本であれば、”今年の秋が楽しみ~”っと言うところだが、こちら(NZ)は年を跨ぐので”来年の秋が楽しみ~”っとなる。






2018年11月16日金曜日

久しぶりの バラ園


今日はShow Dayで休日。今日から3連休になる。

農業公園では農業祭(Agricultural show)が開かれているが、毎年同じ様な展示で飽きてしまったので、ハグレパークにやってきた。


この橋を渡れば、ボタニック・ガーデン


バラ園の人出はバラバラ。
ゆっくり出来て快適!














2018年11月14日水曜日

”日本国紀”が届いた!


今朝、DHL Expressからデリバリーのテキストメッセージが入っていたが、つい、それを忘れて外出していた。

家に戻ると、進入路にDHLの黄色い車が止まっており、着いたばかりらしく、グッドタイミングで荷物を受け取ることができた。

予想した通り、アマゾン(日本)からの荷物で、

中身は百田尚樹さんの”日本国紀”だった。

今夜から読み始めようと思うが、今朝8時(NZでは正午)からの虎ノ門ニュースで、百田さんが「有本さんの”編集の言葉”から先に読んでください」と言われていたので、その様にしよう。

この本は発売前から予約注文が殺到した本で、発売前、既に重版していた。多分、予約だけで30万部以上注文があったのではないか。

私は、日本で10月16日注文していた。
アマゾンであれば、ニュージーランドで受け取ることが出来便利だ。
日本から11月12日発送して、同14日NZで受け取った。
日本(神戸)で受け取るのと日数は変わらない!

送料はかかるが、消費税はついてなかった。




2018年10月30日火曜日

ガソリンが高い!


近所のガソリン・スタンドにガソリン補充とタイヤ空気圧チェックに行く

車は、5ヶ月以上車庫に放置したが、バッテリーのマイナス端子を外してあったので、バッテリー上がりは防げた。
しかし、タイヤの空気圧が減っているようだったので、GSにやって来た。

GS入り口の看板(BP)。
レギュラーガソリン1Lが$2.359だった。

日本に比べると高い!

こちら(NZ)は全てセルフスタンド。

レギュラーガソリンの給油ノズルは緑色。日本で緑色はディーゼル(軽油)なので、紛らわしい。
支払いは後払い方式。
ガソリンを入れ終ると、裏にあるコンビニ併設のレジに行き、給油番号を言って精算する。
黙って立ち去る人はいない。
お隣の国の人達も真面目にレジに行く。
AAの会員なので、同カードを見せるとチョットだけディスカウント。





2018年10月27日土曜日

クライストチャーチへ


今日からニュージーランドへ行く。

神戸の仕舞も慌ただしく済ませた。
と 言ってもお隣の、人の良いMさんに庭の管理を任せた(押し付けた)だけだったが・・・。

関空へは乗り合いタクシーで向かう。
我々は時間前に玄関先で待機したが、次のピックアップ(森北町4丁目)で15分ほど待たされた。
その為に、関空着が15分遅刻。
待たせた本人たちは平然としていた。
最近こうゆう人種(日本人)が増えた。
文句を言わずに終ったが、文句を言った方が本人たちにとっては親切だったかも知れない。
悔やまれる!


イライラしながらカウンターでチェックイン。
パソコンで事前チェックインしたが、我々はOnewayで行くので、完結しなかった。

何とか時間に余裕が出来、ラウンジで一休み。
夕食抜きで来たので助かる。


ラウンジで休めたのがラッキーだった。

オークランド空港でも色々あったが省略。

オークランドからクライストチャーチへは右窓側席を確保。
サザンアルプスが良く見えた。


ワイマカリリ川を過ぎるとクライストチャーチ。
娘婿のピックアップで我が家へ。
半年間の留守だったが、大した変わり無し。



今年も庭のリンゴが良く生っている。

リンゴの摘果作業をしなくてはならない。

しばらくは忙しくなる。




2018年10月25日木曜日

秋の夜長 本でも読むか


大東亜戦争への道(中村 粲 著)を読む。

真珠湾攻撃から77年。

物心ついた頃から占領軍のWGIP(War Guilt Information Program)の中で教育され、自虐史観をすりこまれた第一世代にとっては、あの戦争は何だったのか、さっぱりわからない。

今でも、日本の過誤失点のみが強調されているが、それが本当なのか?


幕末から昭和まで半藤一利氏の歴史書を読んだが、氏の主観が色濃いので、別の観点から本書を読んでみる。

ゆっくり読んで、ニュージーランドにも持って行く。

何回か読み返した後、許されれば、市の図書館に寄付しようと思っている。

この本は、多くの人に読んで欲しい。




2018年10月22日月曜日

2018.秋 壱の会


今回の”壱の会”は神戸元町の”丹色”でした。

壱の会のメンバーは11名。
2008年5月に神戸市シルバーカレッジで出会った。
出会いから10年が過ぎ、全員が70歳を超えている。

毎年、春と秋に例会(食事会)を開催しているが、最近は病欠者が増え、今日は6名の参加だった。

参加者が6名だとワングループで話が出来るので、小グループも良い。


前菜から始まった。







美味しい!


来春の再会を約して別れた。