2012年11月11日日曜日

薩摩の小京都 知覧の庭園


一昨日、所属している奉仕団体の東南アジアフォーラムが福岡市のマリンメッセ国際会議場であり、それに出席したついでに、仲間と共に南九州まで足を延ばし、昨日は指宿温泉で泊まった。

指宿温泉では名物の砂風呂にゆっくり入り旅の疲れを取って、今朝から乗り合いバスで知覧にやってきた。

知覧は特攻基地の方が有名だが、一方では、悠久の時を越えて静かな佇まいを残す武家屋敷群もある。



石垣と生垣で造られた街の通りは、江戸時代のままの姿で残っている。

庭園を見せていただくと。




ほとんどが枯山水の庭で、非常によく手入れされている。

これらの武家屋敷には今も子孫の方々が住んでおられて景観を守っておられると聞いた。



2012年11月5日月曜日

平成新山(雲仙普賢岳)


雲仙普賢岳に登って「平成新山」を見に行った。

登山口は仁田峠から


登りはロープウェイを利用した。

仁田峠付近から平成新山を望む。

雲仙ロープウェイ妙見岳駅(上の駅)から歩き始め、妙見岳~吹越分れ~国見分れを経て鬼人谷口に至る。
鬼人谷口から西の風穴に向かう道が今年(2012年)5月9日から新しく開通した登山道。時計回りの一方通行になっている。

従来は鬼人谷口から紅葉茶屋を経て仁田峠に戻っていた。

鳩穴分れから霧氷沢に至る登山道は平成新山のすぐそばを通るルートだが、我々が通った時は、ガスに覆われてほんの一瞬しか見えなかったが、その迫力に圧倒される。

普賢岳山頂で昼食を摂っていたら運良くガスが晴れてきて平成新山の溶岩ドームが姿を現した。
平成新山の高さは普賢岳(1,359m)を抜いて標高1,483m

遠くから見ると(下の方から見ると)鉄瓶の蓋か鍋蓋のように見える。