ブルーベリーが最盛期に入った。
多分、今がピークだろう。
品種は分からない。
と、言うのも、殆んどの株は前の家から移植したもので、苗を買ってから約50年経つ。
従って、品種は全く分からない。
今日の収穫(仕分け前)
成り始めのころは鳥にやられて、ほとんど収穫できなかったが、今月初めに防鳥網を掛けたところ、鳥被害がゼロになって、収穫量が増えた。
旅行、トレッキング、登山、園芸、ボランティアなどでスローライフをおくる。 うはらの郷とは、古くは芦屋市から神戸市東灘区周辺(説では夙川から旧生田川まで)を莵原と呼ばれていたことに由来します。 過去、ニュージーランドで過ごしていた頃のBlob(キーウィの国から)を吸収しました。
ポポーにようやく実が成った。
2021年の春、一年生苗木を植えてから5年経った。
2024年には花が咲いたが、実は成らなかった。
それが、5年目でようやく実が成った。
ポポーは、病害虫に強く、消毒も不要で、育て易いと訊いたので、無農薬栽培に打って付けとばかりにポポーを植えた。
尚、ポポーは受粉樹不要らしいが、多品種を複数本植える方が実付きが良くなるらしいので、3品種植えてある。
ポポーの味はマンゴー、アボガド、バナナを足したような味らしい。
熟れるのは9月頃なので、楽しみが増えた。
ボカシ肥料の表面にカビが発生した。
これで肥料成分は
窒素(N):3.9%
リン酸(P):5.1%
カリウム(K):1.6% となる
仕込み2日目から発行が始まり、3日目から約45℃まで温度が上昇していた。
好気性発酵なので3日毎に切り返し(攪拌)を行い、1ヶ月程度で出来上る。
温度が下がらないように見守る。
巣箱の底板を確認したら、底に張った金網に蜜蜂が頭を突っ込んで身動きがとれずに死んでいた。
そこで、目の粗い金網に取り換えた。
新しい金網(メッシュ4)は、網目間隔が約5.6㎜なので、日本蜜蜂は余裕ですり抜けられると思われる。
また、天敵のスズメ蜂は体が大きく、この網をすり抜けることは出来ない。
飼育している日本蜜蜂の内、今年入居した群が7段になったので、その群から採蜜した。
先ず、天板を外し
次いで、蜜搾り作業に移る。
今回、蜜絞り用に容器を購入した。
取り敢えず、バケツ状の容器に蜂の巣を砕いて入れる。
垂れ蜜は時間がかかる。
時間短縮するには容器の温度を上げる必要がある。
我が家は脱衣室(一坪)に温風暖房機が付いているので、ガンガンに暖房して、そこで時間短縮を図った。
しかし、未だ完全に採り切れてないので、もう少しこのままにして、垂れ蜜を集めてみる。
暑い日が続き、蜂達が外壁に出ているので、巣箱内部を確認した。
一段継箱して6段にした。
何れも蜂の数が多く、活発な群なので、この秋は更に成長するだろう。
次の採蜜は11月の予定。
各群2箱は採蜜できるだろう。楽しみが増えた。