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2026年7月14日火曜日

今年のブルーベリー


ブルーベリーが最盛期に入った。
多分、今がピークだろう。


品種は分からない。

と、言うのも、殆んどの株は前の家から移植したもので、苗を買ってから約50年経つ。
従って、品種は全く分からない。


今日の収穫(仕分け前)



成り始めのころは鳥にやられて、ほとんど収穫できなかったが、今月初めに防鳥網を掛けたところ、鳥被害がゼロになって、収穫量が増えた。




2026年6月28日日曜日

ポポーが成った!


ポポーにようやく実が成った。

2021年の春、一年生苗木を植えてから5年経った。
2024年には花が咲いたが、実は成らなかった。

それが、5年目でようやく実が成った。

(↑↓スイベル ビックバナナ)
(↑↓スイベル ビックバナナ)

成った品種は”スイベル ビックバナナ”。
他に、”マンゴー”と”NC-1”品種も植えてあるが、これらは未だ実をつけてない。

ポポーは、病害虫に強く、消毒も不要で、育て易いと訊いたので、無農薬栽培に打って付けとばかりにポポーを植えた。

尚、ポポーは受粉樹不要らしいが、多品種を複数本植える方が実付きが良くなるらしいので、3品種植えてある。

ポポーの味はマンゴー、アボガド、バナナを足したような味らしい。

熟れるのは9月頃なので、楽しみが増えた。



2026年5月13日水曜日

ボカシ肥料


ボカシ肥料の表面にカビが発生した。



5月8日に仕込んだもので、配合は
米ぬか:5Kg
油かす:3Kg
発酵鶏糞:3Kg
魚粉末:3Kg
発酵牛ふん:1Kg  合計15Kg

これで肥料成分は
窒素(N):3.9%
リン酸(P):5.1%
カリウム(K):1.6%  となる

仕込み2日目から発行が始まり、3日目から約45℃まで温度が上昇していた。

好気性発酵なので3日毎に切り返し(攪拌)を行い、1ヶ月程度で出来上る。

温度が下がらないように見守る。






2026年1月5日月曜日

アカリンダニ対策


2群の蜜蜂が全滅した。

昨年の12月上旬に蜜蜂の数が激減していた。
2週間前に確認した時は健全だった群れが、半月で激減し、



底板を確認すると、羽を開いたままの死骸が多数あった。

この症状から、アカリンダニによる激減(全滅)と判断し、その対策として、メントールを購入した。
念の為、食品用を買った。
茶袋に入れて

巣箱の簀の子(上部)の上に置く。


メントールは気化すると重いので、巣箱の下に向かって降りるらしい。
従って、巣箱上部に置かないと意味がない。


昨年末に蜜蜂が激減した群れは回復せず全滅し、残った蜜を絞った。

活発な群れは、メントールでアカリンダニを予防している。


2025年11月8日土曜日

日本蜜蜂が首つり状態に


巣箱の底板を確認したら、底に張った金網に蜜蜂が頭を突っ込んで身動きがとれずに死んでいた。

(↑上に登ろうとして命尽きた日本蜜蜂)
(↑下から撮影)

この金網(メッシュ6.5)は、夏場、巣箱内の温度上昇を抑えるために底板に張っているもの。
蜂達は通常の巣門から出入りすれば問題なく巣箱内に戻れるが、間違って巣箱下に迷い込んだ蜂が金網をすり抜けて巣箱に戻ろうとして失敗したもの。
網目間隔が約3.2㎜なので、頭より太い胴体が通らなかったものと思われる。
(↑網目間隔約3.2㎜)

そこで、目の粗い金網に取り換えた。

(↑左:旧の網 右:新しい網)
(↑網目間隔約5.6㎜)

新しい金網(メッシュ4)は、網目間隔が約5.6㎜なので、日本蜜蜂は余裕ですり抜けられると思われる。

また、天敵のスズメ蜂は体が大きく、この網をすり抜けることは出来ない。



2025年11月1日土曜日

採蜜した


飼育している日本蜜蜂の内、今年入居した群が7段になったので、その群から採蜜した。


内観すると、
上から5段目迄満杯だったので、上2段の密を頂くことにした。

先ず、天板を外し


簀の子を、ピアノ線で切り離して外す。

最上段の状態。蜜は少なめ。

最上段をピアノ線で切り離し。

上から2段目。この箱も、蜜は少なめ。

上から2段目収穫。

5段になった。
簀の子を取り付け、天板を被せて外形を整えて、現場作業は終了。

次いで、蜜搾り作業に移る。
今回、蜜絞り用に容器を購入した。

購入したのは白いバケツ状の容器で、下部にバルブが付いている。
バルブから流れ出る蜂蜜を漉して、下の赤い容器に溜める仕組み。

取り敢えず、バケツ状の容器に蜂の巣を砕いて入れる。


洗濯ネットで一次漉し。

二次漉しは#120メッシュ


垂れ蜜が出てくる。



今回、垂れ蜜で採れたのは2ℓチョット。

垂れ蜜は時間がかかる。
時間短縮するには容器の温度を上げる必要がある。
我が家は脱衣室(一坪)に温風暖房機が付いているので、ガンガンに暖房して、そこで時間短縮を図った。

しかし、未だ完全に採り切れてないので、もう少しこのままにして、垂れ蜜を集めてみる。



2025年8月18日月曜日

日本蜜蜂 継箱


暑い日が続き、蜂達が外壁に出ているので、巣箱内部を確認した。

(↑↓巣箱内の見上げ写真)
ピントが合わないくらいに巣が成長して巣箱いっぱいになっていた。

一段継箱して6段にした。


(↑↓少し余裕ができた)

別の巣箱は、
(↑こちらも1段継いで6段に)

(↑↓見上げ写真)
こちらの巣箱は未だ余裕がある。

何れも蜂の数が多く、活発な群なので、この秋は更に成長するだろう。
次の採蜜は11月の予定。
各群2箱は採蜜できるだろう。楽しみが増えた。