2020年2月7日金曜日
あの地震から9年
今年も、バラは綺麗に咲いたけど・・・
あの地震から9年。
ここは、エイボンヘッド共同墓地。
2011年2月22日のカンタベリー大地震の犠牲者を祀ってある。
富山県の犠牲者を祀った”夢よはばたけ”。
ここは、日本人の墓。
大地震で、日本人は28名が犠牲になったが、その有志の方の墓石が並ぶ。
毎年2月22日にお参りに来ているが、今年は2月中旬に日本へ戻るので、命日には来れない。
少し早いが、我が家に咲いた白バラを摘んでやって来た。
墓石を見ると、他国の人も混じるが、全ての人に白バラを供えてお参りした。
去年のBlogはここをクリック
2020年2月6日木曜日
雀の昼食
庭先のバラを眺めていたら、雀がやって来た。
何やら、白いものを銜えている。
良く見るとパンの欠片らしい。
何処から持ってきたのか?
Fendalton Mallのカフェで貰ったのかも知れない。
バラの木に隠れて、無心に食べだした。
(動画をご覧ください)
バラが咲くのは、今季二回目。
一回目は11月で、その後、咲き終わった枝をカットしたら、2月に満開になった。
この風景も、今季で見納めになる。
2020年1月25日土曜日
リトルトン 土曜市
久しぶりにリトルトンの土曜市へやって来た。
今朝は、通常より30分早くやってきたので、客の人出はまばら。
詳しくは下の動画をご覧ください。
お目当ての蜂蜜屋で土産品を買いこむ。
その時、思わぬ出来事が・・・
40ドル払うつもりが、間違って55ドル払ってしまった。
その間違いを、帰りのバス内で気付き、帰宅後、蜂蜜屋にその旨メールで連絡した後、再度リトルトンまで行った。
蜂蜜屋とは顔馴染みになっているので、15ドル払い戻しで決着した。
まあ・・・今日は土曜日でバス代が無料なので助かった。
2019年12月30日月曜日
宿の予約 Booking.com と airBnB 良いのは?
海外旅行は個人旅行ばかりなので、宿の予約は自分でとる。
今、計画しているのは、Georgia(コーカサス地方)でのロングステイ。
プチ移住を目的に、試しに四週間、一ヶ所に滞在する。
これまで宿の予約はBooking.comオンリーだった。
しかし、Booking.comの連続滞在は数日間が限度で、長期滞在すると割高になる。
そこで、Airbnbで探した。
Airbnbは長期滞在にむいている。
あった!
場所は、首都トビリシの中心部。
2LDKのアパート(マンション)が、
四週間でnz$461.64
日本円で34,000円! 安い!
早速、契約し、料金も支払い、契約確認書と領収書もEmailで受け取った。
ところが、これからトラブった。
宿のオーナーから追加料金を請求されたのだ。
正規料金を支払い、契約は正常に終了したにも拘わらず、オーナーは追加料金を請求してきた。
オーナー曰く、”料金設定が間違って居た”との事だった。
悪く考えると、安い金額で客を釣り、釣った後で、追加料金を請求する悪徳商法ともとれる。
百歩譲って、間違って居たとしても、オーナー側のミスで間違ったのであれば客に非はない。
追加料金を請求する事無く、そのまま契約を履行するべきと思いながらも、つい仏心を出して、妥協点まで歩み寄ろうとした。
しかし、オーナーは承知せず、満額支払えとのメールが一方的に何通も届く。(相手の根負けを狙っているかの様)
こちらも切れた!
一日の猶予を与えて折り合いを求め、回答が無い場合、Airbnbに解決を委ねると宣言した。
オーナーは、この様なメールには無回答!
従って、Airbnbコミュニティサポートに相談した。
結果は、予約確定時の料金のまま、滞在する事になった。
強硬に追加料金を要求していたオーナーが、何故、態度を変えたかは定かでない。
一見、Airbnbコミュニティサポートに相談すると、楽勝で解決したかに見えるが、そうでは無い。
Airbnbは、オーナーに配慮してか、靴の上から足を掻くように対応がもどかしい! 更に、担当者がコロコロ変わる。
解決まで数日かかった。
それに、オーナーの最終確約を取るまでのサポートは無かった。確約が無いと、チェックイン時に断られるかも知れず、不安を払拭できない。
仕方なく、
オーナーとの確約を、Emailを介して、全て自分でとった。
この間、一週間以上。
◆まとめ
1.外国は、文化、習慣が違い、日本の尺度で計れない。 (悪徳業者も混じっているかも知れない)
2.トラブった時は、自分で解決する。
(英語力が必要)
3.交渉は強気で・・・
4.オーナーからメッセンジャーアプリでの交信を要求されても、記録が残るAirbnb経由で行う。
5.Airbnbはフィードバック要求しているから、改善への取り組みが有るのだろう。従業員への教育、オーナーへの教育などは今後に期待する。
オーナーがどんな人物か、会った時、見極めてくる積りだ。
因みに、Booking.Comとのトラブルは、今のところ無い。
2019年12月20日金曜日
本を図書館へ寄付 二回目
引き続き 断捨離中です。
家の整理をしていたら、古い本が出てきた。
それらに、新しい本を加えて、フェンダルトン図書館へ寄付することにした。
新しい本は、日本で今年(2019)の11月に発売された 反日種族主義。
韓国の経済学者(元大学教授)がデータを元に歴史の真実を書いた本で、慰安婦、応募工(いわゆる徴用工)、竹島、植民統治の実情など詳しく著しており、今韓国で行われている反日教育、反日活動を、歴史的データを根拠にして真っ向から否定している。
韓国で今年の同7月に発売され、ベストセラーになった、韓国版も一緒に寄付した。
ニュージーランドでも、いつ、慰安婦像が建つか分からない!
韓国人反日活動家 辛淑玉氏(のりこえねっと)が沖縄辺野古基地移転反対活動の後、そのほとぼりを冷ます為なのか、一時ニュージーランドのオークランドに滞在したことがある。
油断できない!
この本を読み、ここ(CHCH)に暮らす日本人、韓国人共に歴史の真実を知って欲しい。
そして、地域社会を分断するような慰安婦像は要らない!
フェンダルトン図書館へ持って行くと、
本の状態が良いので、喜んで受け取ってくれた。
寄付した本は、市内の図書館へ配分するので、どの図書館へ配られるか分からない。
読みたい人は、図書館の蔵書検索で探してください。
尚、
◆反日種族主義はYouTubeでも見ることが出来ます。
ブラウザで youtube 反日種族主義 まとめ
でand検索してください。
2019年12月2日月曜日
本を図書館へ寄付
断捨離中です。
読み終えた本をヘンダルトン図書館(Fendalton Library)へ寄付した。
寄付した本は、百田尚樹氏の本。
ニュージーランドの日本人は、日本が嫌で飛び出してきた人が多いのか、日本人でありながら、日本を貶める様なことを言ったり、無責任に煽ったり(政府批判)の言動が目立つ。
多分、敗戦後、占領軍が始めたWGIP(War Guilt Information Program)の教育を受け継ぎ(学校で教えられ)、その思想から、未だに抜け切れて無い(三つ子の魂百まで)人達だと思われるが、その様な人達こそ、今回寄付した本を読んで欲しい。
フェンダルトン図書館は我が家から近い。
歩いて数分の処。
中に入って、居合わせた職員に、本を見せ、寄付したいと言ったら、即OKだった。
担当者に引き継ぐと言っていたので、暫くすれば、書棚に並び、貸出可能になるだろう。
日本へ持って帰るには重いので、今後も寄付を続ける予定だ。
2019年5月3日金曜日
今季最後のラグビー観戦
クライストチャーチ・スタジアム
(昨年までAMIスタジアムだったが、今年から呼称が変わった)
今月中旬、日本へ戻るので、クルセーダーズ応援は今季最後になる。
今日の試合は
Crusaders vs Sharks
シャークスは南アフリカ・カンファレンスで1位のチーム。
クルセーダーズはNZカンファレンスで1位。
良い試合が期待できそう。
シャークスは強かった。
その為か、クルセーダーズの反則が目立つ。
反則ばかりで、8ペナルティー・キックを与え、21点を献上。(1回失敗)
試合時間残り2分で7点のビハインド。
負けを覚悟したが、81分過ぎにトライ!
コンバージョンキックも決まって、何とか引き分けに持ち込めた。
しかし、反則が多くて、フラストレーションの溜まる試合だった。
2019年5月1日水曜日
祝 令和
新元号”令和”を祝して無農薬リンゴの無料配布を行った。
場所は、我が家の前面道路に面した車路。
”無料”とだけ書いて出したが、ほとんど減らない。
人通りの少ない生活道路だけに仕方ない。
新元号”令和”についても掲示した。
立ち止まって、読んでゆくが、リンゴは減らない。
殆どの人は1,2個持って行くだけ。
”copy”を使って”宜しければ、お持ち帰りください。”の表現が出来ることを知ったので、追記した。
合ってるのかな~ぁ。
間違っていたら、指摘してください。
2019年4月27日土曜日
無農薬栽培リンゴの収穫
今年もリンゴが豊作で、帰国(5月中旬)までにとても食べ切れない。
そこで、SNSで呼びかけ、希望者に差し上げようとリンゴの収穫を始めた。
バスケット一杯。 今日はここまで。
虫食いや斑点付きリンゴも混じるが、それが、無農薬栽培の証明だ。
リンゴを無農薬で作るのはとても難しい。リンゴ農家は収穫までに消毒を数回している。
でないと、商品にならない。
キーウィはリンゴの皮を剥かない。
残留農薬など気にせずにスーパーマーケットのリンゴを食べているが、我が家のリンゴであれば大丈夫!
2019年4月2日火曜日
今年のカボチャ
猫の額ほどの畑で、今年もカボチャがたくさん獲れた。
最近寒くなり、ツルが上がってきた(枯れてきた)ので、今日全部収穫した。
既に収穫した個数を加えると十数個収穫したことになる。
苗を買って来て育てたものではない。
昨年4月、畑に種を適当にばら撒いておいたのが勝手に生えたもの。
従って、全て実生苗から収穫した。
一番大きなカボチャを量ってみると8.6Kgあった。
なかなかの物。
しばらく料理は、カボチャ尽くしになりそう。
今年も、適当に種をばら撒いておこう!
2019年3月25日月曜日
St. Margaret's College
セント・マーガレット・カレッジ(St. Margaret's College)のオープン・ディにやって来た。
元々、先週月曜日だったが、モスク銃乱射テロの影響で、開催を一週間延ばされた。
受付で、ガイド役の現高校生(ボランティア)とマッチング。
セント・マーガレット・カレッジ(SMC)は女子小、中、高一貫教育の私学。
超の付く名門校で、授業料はそれなりに高い。
Miakiは我が家近くの公立小学校に通っているが、再来年卒業する。
親(娘)に進路を訊くと公立中だと言うので、IB(国際バカロレア:International Baccalaureate)のあるSMCを勧めた。
SMCは中学から、または、高校からの入学が可能なので、中学(Year7)から行けが良い。
NZの小中高の区分
小学校(Primary):Year1~Year6(5~10歳)
中学校(Intermediate):Year7~Year8(11~12歳)
高等学校(Secondary):Year9~Year13(13~17/18歳)
注)Year11まで(Junior)が義務教育。Year12~Year13:Senior shool
ガイドさんに校舎を案内してもらう。
中学生の校舎。
2011年の震災後、校舎の耐震化が進んでいる様に見受けた。
SMCは、その子の特性を延ばす指導をしてくれるらしい。
音楽に秀でていれば、音楽を。
演劇なら、そちらに。
運動に秀でていれば、スポーツに などなど。
勿論、アカデミックに秀でていれば、アカデミックに。
これに惚れた!
全校(Year1~Year13)生徒数は800名弱。
少数精鋭らしい。
オックスブリッジやハーバードについて尋ねたら、毎年進学する子がいるらしい。
IBがあるので、海外の大学に進学し易いらしい。(日本の大学も国公立私学約45校がIB入試導入済)
Miakiもそうなる事を、夢見ている。
以上。 ジジバカでした。
登録:
投稿 (Atom)




























































