地震時に電源が落ちる様に”感震ブレーカー”を取り付けた。
同ブレーカーの取り付けには”電気工事士”の資格が必要。
当初、感震ブレーカーはメインブレーカーに組み込まれており、メインブレーカーの取り換えだと思っていたが、そうでは無かった。
1.震度5強の揺れで感知し、メインブレーカーへ遮断信号を送る。つまり、漏電ブレーカーと同じ仕組み。
2.ただし、揺れの感知から3分後に遮断信号を送る。(デフォルト設定時)
3.もし、3分前に停電したら信号は送られず、復電時にメインブレーカーを遮断する。
これで、復電時の火災発生が防げる。
(揺れの感知後1秒で遮断設定も選べる)
新築してから20年経ち、来年から蛍光灯の生産が止まる事から、思い切って全部(ダウンライトなど)の照明器具はLEDへ、経年劣化した自動点滅器なども取り換えた。



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