2018年9月3日月曜日

2018 北欧 ぶらぶら旅ー19 帰国・総括




機内では良く寝た。
朝食で起こされる。
フィンエアーの朝食は1種類だけ。


無事に昼ごろ神戸に戻る。
19日間の北欧ぶらぶら旅は終わった。



◇今回の旅は、今までに無い旅で、色々な出来事があった。
列記してみると、
1.ヘルシンキで”日本国練習艦隊”に出会った。
2.同 護衛艦の内部見学が出来た。
3.同 実習幹部から超レア物の友好バッジを貰う。
4.スマホと現地SIMの相性が悪かった。
5.王様の散歩道ルート変更を余儀なくされた。
6.カメラが上手く作動しなかった。
7.パソコン(2in1型タブレット)が故障した。
8.時計が狂った。
9.白樺の皮細工師と出会った。
項目にマウスポインタ-を重ねるとアンダーバーが出るところは、リンクを張ってあるので、クリックするとリンク先に飛びます。

4.スマホと現地SIMの相性が悪かった。
 現地SIMはストックホルム空港の売店で買った。
 SIMカードをアクティブにしても、繋がっているのは数分だけで、その後切れてしまう。
 スマホ本体とSIMの相性が悪いとしか考えられない。
 従って、屋外でどうしてもネットを使いたいときは、SIMカードのアクティブ化を、その都度手動で行った。
 スエーデンを出国すると、このSIMは使用しないので、そのまま放置。

6.カメラが上手く作動しなかった。
 今年6月から使用の新品。
 シャッターボタンが引っかかる。
 再生(▼)ボタンを押しても反応が遅い。
 電気系統の不具合らしい。だましだましながら使ったが限界。
 帰国後、メーカーで修理。

7.パソコン(2in1型タブレット)が故障した。
 起動しなくなった。全く反応なし。
 毎日の写真整理・保存とBlogのアップロードが出来なくなった。
 ネットで情報収集すると、この機種に良くある症状らしい。
 帰国後、バッテリー上がり状態にし、再度充電すると回復した。

8.時計が狂った。
 欧州の電波を受けて、時刻を正確に表示していたが、突然日付が2日前になり、時間が20分遅れた。
 まさか狂うとは思わないので、船の時計が狂っていると文句を付けたが、相方の時計(同じ電波時計)を見ると船と一致していたので、頭を掻き乍ら退散した。
 帰国後、日本の電波を手動受信したら回復した。



◇北欧ぶらぶら旅はこれで終了です。
拙いBlogを見てくれた皆さん ありがとうございました。

目標の”王様の散歩道”(Kungsleden)110kmの完歩はなりませんでしたが、北極圏を延べで80kmくらい歩いたので、まあ・・・善しとしました。



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2018年9月2日日曜日

2018 北欧 ぶらぶら旅ー18 ヘルシンキ~神戸





定刻(9:55)にヘルシンキ・エテラ港着。

ここは、8月17日海上自衛隊”日本国練習艦隊”と出会った処で、
勝手知ったる何とか、トラムを乗り継ぎヘルシンキ中央駅に至る。

ここから、列車で空港に移動すれば良い。


30分もあれば、空港に着くので、荷物をロッカーに預けて市内観光に出ようかと話していた時、思わぬ方(日本人)と知り合った。

隣のベンチに座っていた男性(Nさん)で、時間つぶしをしている様なので、話かけてみると、札幌市から来られた、白樺の皮細工師だった。
そんな職業があるとは初耳で、良く訊いてみると、白樺の皮を使って鞄や
ブローチを
作っているらしい。

日本で、この分野の作家は少なく(居なく)見よう見まねで造っているが、本場の作家(職人さん)に会って、自分の作品を評価して欲しいのと、造り方の指導を受けたいとヘルシンキまでやって来られた。

ところが、日本から本場の作家を探すことが出来ず、分かっているのは販売店だけ。
販売店から作家を紹介してもらう積りらしい。
(アポイント無しの心細い話)

到着後、販売店を訪ねたが、今日は日曜で休業。
仕方なく、ホテルのチェックイン時刻まで駅で時間つぶし中だった。

我々も特に予定が無く、時間に余裕があったので、ヘルシンキにお住いのTさんに連絡して、白樺皮細工師の情報収集した。
しかし、こちらでも少数派らしく、Tさんも全く知らないと言う。
とりあえず行ってみたらと、教えられた駅近くのみやげ物屋などを回るが、何れも取り扱いが無く、収穫はゼロ。

それでも、現地の人と話が出来て、Nさんは少し安心したもよう。

明日、休業だった販売店を再訪して、作家を紹介してもらうと、希望を持って別れた。
(ただ・・・持参した通訳機(約3万円)を失くしたので、上手く思いが伝わるか気にしていたが・・・
まあ・・・言葉でなく、Nさんの気持ちをぶっつければ何とかなるだろう)



ヘルシンキ空港は混んでいた。
自動パスポートコントロールは長蛇の列。
機械より、人間の方がズーッっと早い感じ。

搭乗時間ぎりぎりだった。

機内では良く寝た。



明日のBlogへ続く






2018年9月1日土曜日

2018 北欧 ぶらぶら旅-17 クルーズ



今日はストックホルム最終日。
夕方のオーバー・ナイト・クルーズでヘルシンキまで戻る。
出航は16:45なので、それまでストックホルムを観光した。

相方が、もう一度市役所付近を歩きたいと言い出したので、



市役所からクララ教会付近をぶらぶらし、



ストックホルム中央駅向かいのシティターミナルから、タリンク・シリヤライン波止場(シリヤ・ターミナル)へシャトルバスで移動。
シリヤ・ターミナルは広々としていた。
搭乗開始は15:15。
待合で居ると、幾つものアジア人団体客がかたまっている。

この団体は、お隣の国の団体だ。
近付かないようにしよう。
って思っていた。

しかし、胸を良く見たら、○○トラピックスが付いている!
日本の団体やった~~。


バルト海オーバー・ナイト・クルーズはストックホルムからマイエハムンを経由してヘルシンキまで。
クルーズ船はシリヤ・セレナーデ号。

全長203m。乗客定員2,852名。客室数986室。







Welcome Silia Line!
この外に免税店やレストランなど。
食べ放題、飲み放題!

12階にはサウナ&スパも。



船のインフォメーションには日本人スタッフが乗船しており、日本語の案内書もあって至れり尽くせりだった。



明日のBlogへ続く




2018年8月31日金曜日

2018 北欧 ぶらぶら旅-16 ストックホルム3




アパート(宿舎)から徒歩数分に市立図書館があるので行ってみた。
建物の中心部は円形で、その壁にびっしりと本が並んでいた。

自習室など。ここは方形。


この街で困った事がある。
それは、トイレ事情が悪いこと。
駅や、公共施設にトイレがあるが、その殆んどは有料トイレだった。

下の画像は図書館だが、コインを投入しないと、扉は開かない。
ストックホルム中央駅のトイレは、入り口に改札口があり、ここもコイン投入方式だった。
日本のトイレ事情(コンビニでも可能)に慣れている者にとっては不自由で仕方ない。

ただ・・・ここの市民も心得ており、使用中でドアー外で待っていると、出てきた前使用者は、ドアーを閉めずに招いてくれる。


日本でもお馴染のIKEAに寄って、IKEA製リンゴン・ジャムを訊ねたり、
↑この店にリンゴンジャムは無かった
市場(屋台)を覗いたり。

↑リンゴン(苔桃の実)

再度、ノーベル博物館に行き、買い洩らしていたノーベル・メダル・チョコを買う。

高い!
一枚15SEK。
10枚セットで130SEK。

売店にあった日本人のフォトカード。





◇余談だが、
持参している 2 in 1 型タブレットが故障した。
原因は分からない。突然起動しなくなった。
スマホで同型機の情報を検索すると、何人もの人が同じ症状で困っていた。よくある事らしい。
即日Blogのアップロードが出来ないが仕方ない。



明日のBlogへ続く