2026年7月19日日曜日

【防災】建物の耐震化を考える


地震災害時に命を守る為に!

今年(2026年)から、木造在来工法住宅に関して、無料耐震診断や耐震改修工事等の補助金の対象が、2000年5月31日迄着工の新耐震基準建物に拡大した。

従来は、1981年5月31日迄着工の旧耐震基準建物だったが、新耐震基準建物まで拡大したので、対象戸数は兵庫県だけでも約45万戸増加する。

なぜ、新耐震基準建物まで拡大したかは、ここをクリック

それでは、対象となる建物はどうすれば良いのか?

ここで、建物耐震化の手法を考えてみる。
◇構造躯体の基本補強

(↑画像をクリックすると拡大します)

◇建物全体の負担軽減
(↑画像をクリックすると拡大します)

◇室内を壊さない・負担軽減工法

(↑画像をクリックすると拡大します)

◇局所的な命の保護(シェルター化)

(↑画像をクリックすると拡大します)

全ての建物が、現行建築基準法を満たすレベルまで耐震補強をするのが望ましいと思うが、それはハードルが高い。

そこで、ローコストで出来るシェルター化を含めて、検討してはどうだろうか?



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