2013年10月20日日曜日

ネパールとバンコクの旅-5 ドヴァン~マチャプチャレB.C.

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ドヴァン(Dobhan 標高2,600m)からはマチャプチャレ(Machhapuchchhre 標高6,997m)の頂上付近がよく見える。

マチャプチャレとは「魚の尻尾」の意味らしい。
頂上の切れ込んだ形が似ている。

7:10ドヴァン(標高2,600m)を出発。
トレッキング ルートはジャングルの中。 

たくさんの川を超えたので、幾つ渡ったか覚えていない。

8:50 ヒマラヤ ホテル(Himalaya Hotel 標高3,170m)に到着。
休憩する。

周囲には無数の滝がある。

小鳥もたくさん見かけた。

だんだん目的地が近づく。

ヒンコ(Hinku Cave)を通過。

デウラリ(Deurali 標高3,230m)に到着。
昼食を摂る。
右隅に我々の荷物を運ぶヨーゲッシュ(ポーター)が居る。 

標高3,400mを超えた。

Hさんは高山病を心配していたので、絶えずチェックしながら登った。 

標高3,500mを超えた。標高差100mを30分で登っている。
少し手前で雨が降り出したので、雨合羽を着た。


ついにマチャプチャレ ベース キャンプ(Machhapuchchhre B.C.標高3,700m)に着いた。

雨は霙から雪に変わった。軒先にツララ状に垂れている。
向こうの山肌も白くなってきた。
ロッジ内は各国からの登山者で賑わっていた。
食堂兼談話室の机の下は暖房が入って掘りごたつのようになる。
ただし、暖房の入る時間は午後6時頃から就寝(9時頃)まで。

部屋はツインベットルーム。(ダブルベッドが二つ)
ここに4人寝るという。それだけは願い下げと、追加料金(1ベッド当たり約900円)を払った。
シングルベットルームはない。

私の夕食メニューはジャガイモを煮たもの。(名前を忘れた)

Hさんはダルバート(?)だった。

高地なので贅沢は言えない。水は煮沸後の湯冷まししかない。

明日は、いよいよアンナプルナ ベース キャンプだ!





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