2012年3月7日水曜日

スプリング8

 

最近は出かける行事が多く、今日はシルバーカレッジ同窓会の研修旅行。

西はりま天文台からスプリング8に向かった。


西はりま天文台には国内最大の口径2m反射望遠鏡「なゆた」がある。
「なゆた」とは数の単位で10の60乗らしい。

天文学的な数とは正にこの事。漢字で那由他と書くらしい。
まあ・・・そのくらい遠くのものでも見える望遠鏡らしい。

同じ佐用町内のスプリング8に向かった。

広大な敷地に関連施設がある。
円形の部分がスプリング8で、山を切り崩したところに建ててある。
誤差が生じないように、地山(岩盤)の上に建設したらしい。
建物内部で行っていることの説明を受けたが、ようわからんかった!


今日一日は、ようわからんとこばっかりやった!



2012年3月6日火曜日

室津漁港

 

今日は一日バスツアーで、室津漁港から綾部山梅林に行った。

室津は古くから栄えた漁港。今年の大河ドラマ「平清盛」もゆかりが深い。

お夏清十郎でお馴染みの、清十郎の生家跡もある。

古い街並みが残るのどかなところ。


室津海駅館には竹久夢二の原画も展示してある。(3月20日まで)
竹久夢二のヌードも・・・ めずらしい!

この後、綾部山梅林に行ったが、今年の梅は遅くて、紅梅だけしか咲いてなかった。






2012年3月4日日曜日

味噌作りに挑戦


今日は味噌作りを体験した。

兵庫県神戸県民局の神戸地域ビジョン委員会「農都神戸」グループの呼びかけに応じたのもので、生田文化会館の料理教室で体験教室が開催された。

既に、材料は用意されていた。

無農薬栽培の黒豆400gを一晩水に漬けた後、3~4時間炊き上げたもの。茹で上がり量800g。

指先でつまむと潰れるくらいで、ひと肌程度に冷ましてあった。

赤穂の天然塩230gと米麹800g

先ずは、米麹をほぐして、塩と混ぜる。


次いで、黒豆を潰す。
機械が無いので手で潰したが、難なく潰せた。

黒豆が潰れたら、塩を混ぜた米麹を入れて、混ぜ合わせる。
少し硬いようであれば、黒豆の煮汁を入れて柔らかくする。

良く混ぜ合わせたら、中の空気を抜くために、団子状に丸める。

それをチャック付きビニール袋に隙間なく詰める。

詰め終わったら、汚れを落として、余分な空気を抜き、チャックを閉める。
これで、出来上がり量は2kgとなった。
4~5ヶ月寝かせたら、美味しい黒豆の味噌が出来る。

そんなに難しくなかったので、今度は金山寺味噌に挑戦だ!



2012年2月5日日曜日

きのこ栽培ー2

 

先日から「しいたけ菌」と「なめこ菌」の駒菌を原木に入れたが、未だ「くりたけ菌」と「ひらたけ菌」が残っているので、今日は「くりたけ菌」を入れることにした。


原木はホームセンターで買ってきた「こなら」5本と「ハリエンジュ」2本。

ハリエンジュ(ニセアカシア)の原木は固くて、きのこ栽培には向いてないらしいが、ネットで調べたら、「くりたけ」と「ひらたけ」はなんとか栽培が出来ると出ていたので、駒菌を買った。

駒菌の間隔は8cmピッチ。

7本の原木に駒菌400個を使い切った。

左側2本が「ハリエンジュ」で右の5本が「こなら」

すぐに仮伏せをして散水を十分にした。



2012年1月29日日曜日

きのこ栽培-1

 

今日は昼ごろから太陽が出て、風もなく、穏やかになってきたので、久しぶりに園芸を始めた。

きのこ栽培をするつもりで、以前から買ってあった種菌とコナラの原木を取り出してみた。


種菌は4種類買ってある。

今日は一般的な「しいたけ菌」と「なめこ菌」を10本の原木に打つことにした。

原木への穴あけ用の電気ドリルやキリは20年ほど昔使っていたのを探し出してきた。

正月明けに、あるホームセンターに行ったら、太い原木をたくさん売っていて、価格は細いのも太いのも同じだったので、長持ちする太い原木から順に選んで買った来た。(なんか 得した感じ)

先ずは、参考書の通りの間隔に穴をあける。

等間隔になるように、定規を作った。

種駒を打ち込む前

種駒の数は原木の太さによって変わるが、一本当たり54個~72個

種駒を打ち終わった状態。

種菌とコナラの原木は別々のホームセンターで買ってきたが、どちらも同じメーカー品だった。

コナラはシイタケやナメコに適した原木らしいが、種駒が余ったので、ニセアカシア(ハリエンジュ)の原木にも入れてみた。

ネットで調べたら、ニセアカシアとシイタケの組み合わせは不可となっているが、試してみないと分からない。

きのこ栽培は息の長い園芸で、収穫は通常2夏経過後になる。



2011年11月11日金曜日

エコ フィード

 

今日は加古川市にあるエコ フィードに行った。

エコ フィードとはEcology/Economy+Feed(飼料)の造語。


ここは、スーパーなどや食品工場から出た賞味期限切れ商品(弁当など)や野菜くず(キャベツの皮など)を家畜(豚)の飼料にリサイクルしているところ。

上の写真で、奥の方は弁当などを処理するライン(作業員がいるところ)
手前はパンなど小麦粉製品のライン。

パンの耳

賞味期限切れのパン。
賞味期限は今日(11月11日)だったので、正確には期限前の商品だが、廃棄処分されている。

パンが飼料に生まれ変わった状態。

こちらは弁当や野菜くずから生まれた飼料。

これらの飼料をブタに与えることによって、霜ふり豚肉が出来るらしい。
霜ふり豚肉は「ひょうご雪姫ポーク」の商品名で売られている。

東灘区内は甲南町の精肉店で取り扱っているらしい。



2011年11月9日水曜日

倉敷 散策

 

今日は倉敷に行った。


平日であったが美観地区内は観光客で賑わっていた。

落ち着いた街並みがつづき、優雅に小舟で観光もできる。


アイビースクエヤーにも行ってみた。





倉敷の由来も掲示されていた。
(画像をクリックすると拡大します)




時がゆっくり流れているようないい街だった。