2018年12月12日水曜日

さくらんぼジャム


今日は、さくらんぼジャムに挑戦した。
材料は裏庭に幾らでも有る。
1kgだけ採ってきた。

水洗いの後、砂糖を加えてとろ火で煮る。
砂糖の量はさくらんぼの35%。(350g)
ここでは、その半分(約180g)だけ加えた。

実が柔らかくなった処で一旦火を止め、
冷めてから、果肉と種を分離した。
(指で潰すと簡単に種がとれる)
果肉と種の重量比は、果肉:65% 種:35%だった。

果肉はそのまま残し、種は残っている煮汁と共に煮詰める。
そうすると、種に含まれるペクチンが抽出されて、ジャムにとろみが付く。
そこに、レモン(1個)と残りの砂糖も加えた。
適当に煮詰まったところで、煮汁を漉して、種とレモンを取り除く。
冷める(温度が下がる)ととろみが付くので、冷めない内に手早く漉す。

漉した煮汁に、取り置いた果肉を加え、更に煮詰める。
途中、果肉が大きな塊で残っていたら、少し潰す。

弱火でじっくりとろみが付くまで煮た。
冷めるととろみが増すので、少ししゃぶしゃぶでも構わない。

消毒したビンに入れて出来上がり。


材料のさくらんぼ、レモン共に我が家で取れたもの。
もちろん、両方とも無農薬栽培。

最終的な砂糖の比率は、取り除いた種が重量比35%あった事から、果肉の約50%の砂糖を入れたことになる。





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