2015年1月27日火曜日

ゴールデンベイ 2


今日は一日中ポハラビーチでゆっくり過ごした。

干潮時(9:46am)は岸から200mくらい潮が引く。




最初は水を怖がっていたMiakiだったが、だんだんと慣れてきて、服がずぶ濡れになりながらも夢中で遊んだ。

遊び疲れたので、買い物に出かける。
ポハラから少し戻った道路わきに、牧場併設のミルク自動販売機があった。

1リットル$2.5だった。
新鮮で安いので、近所の人も買いに来ている。


ホリディパークの台所を紹介。







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2015年1月26日月曜日

ゴールデンベイ 1


今日からゴールデンベイ(Golden Bay)5泊6日の小旅行が始まった。

今季ゴールデンベイへは3回目となる。
宿泊は、ポハラビーチのホリディパークを予約済み。

6時10分CHCHを発ち、午後1時過ぎにネルソン(Nelson)に到着。Miakiを連れているので、余分に時間がかかる。
港のレストランで昼食を摂る。



11時間かかって、ようやくホリディパーク着。
キャンプ泊を計画していたが、Miakiを連れているので、キャビン泊にした。

ポハラビーチ(Pohara Beach)は干潮時に近く、遠くまで砂浜が露出している。



明日から、この穏やかな海で、のびのびと過ごせる。



明日のBlogに続く






2015年1月17日土曜日

ひよこ丼 餅つき大会


今日はひよこ丼の餅つきに呼ばれて行った。

昨年も参加したが、その時の評判が良くて、今回も早くから頼まれていた。

餅つきは年末の行事だが、こちら(NZ)では新年会を兼ねて、毎年餅つき大会を行っている。

9時半過ぎからつき始めた。
子供たちが興味深くやって来る。
ハーフの子供が多い。

あらかた搗き上げた後は子供の餅つき体験となる。



お母さんたちも楽しむ。

まぁ・・・この時間は写真タイムで、ほとんどの親は我が子の姿を撮影しようと必死で追っている。

仕上げ搗きは大人がやる。
(上は臼・杵を用意してくれたSさん↑)

搗き終わると丸めて参加者全員で戴くが、餅が柔らかくて(ハナタレ餅で)上手く丸まらない。

あんこや黄な粉も用意されている。

昨年もハナタレ餅だったが、今年も同じだった。
厨房を覗くともち米を焚いていた。

もち米は蒸さないとダメですョ!言うと、『エ!蒸すんですか?』との返事が返ってくる。

若いお母さん方は、餅の作り方を知らないらしい。
(蒸し器が無いのも一因だと思われるが・・・)

六臼搗いたが、ハナタレ餅が改善されることは無かった。

それでも、参加者全員が異国での正月を祝った。










2015年1月14日水曜日

ヒーフィー・トラックを歩く 9(総括)




◆今日の行程
今日の予定はない。
ウエストコーストに寄ってみようかと思っていたが、朝から曇り空で、天気が思わしくないので、クライストチャーチ(CHCH)に戻ることにした。

9:30ホリディパーク出発。
復路は往路を逆走し、10:20ネルソンで休憩。



12:35ブレンナムで昼食。
駅舎を利用したカフェ。

客車の運行は一日一本だけ。
CHCH~ピクトン間の観光列車だけなので、駅舎としても使用するが、主にカフェとして利用している。

適当に休みながら、18:20CHCHに戻った。



◆今回のトレッキング総括
天気予報は、前半が晴れ、後半が雨だったが上手く外れて、雨具を着る事も無く、約80kmを完歩できた。

特に、このトレッキングのハイライトいうべきペリー・サドル・ハットからマッケイ・ハット間は快晴に恵まれてタソック(イネ科の植物)の草原を満喫した。


◇走行距離
 往路:486.5km
 復路:485.3km  合計971.8km

◇ガソリン使用量
 往路:20.21L
 復路:23.19L  合計43.4L

◇ガソリン代
 合計$77.1(AA割引価格)

◇宿泊料
 ホリディパーク2泊:73x2=$146
 ハット6泊:32x6x2=$384
   合計$530

◇送迎(バス)料金
   合計$340(前回過払い分$20相殺後)

◇その他  約$150

◆費用合計
   約$1100
   一人当たり約$550
   一人一日当たり約$60


◆トレッキング計画
5泊5日、または、4泊5日がお勧め。

ブラウン・ハットで前夜泊すると、翌日の登りが楽ながら、同ハットは古く、設備が悪い。

サクソン・ハットは古くて設備もイマイチだが、絶好のロケーションにあり、是非一泊したい。

ルイス・ハットまでの下りは緩やかなので、疲れないことから、スルーしてヒーフィー・ハットまで歩いても大丈夫。

従って、4泊(ペリーサドル、サクソン、マッケイ、ヒーフィー)5日の方が良いかも・・・

西向き(起点:ブラウン・ハット)に歩く方が太陽を背にして順光で歩ける。


◆必需品(上記4泊とした場合)
雨具、食料、お菓子、コーヒーなど、コッヘル、着替え、防寒具、寝袋、水着、文庫本、水筒(1リットルあれが良い)

◇食料、お菓子、コーヒーなどはケチらずに、持てるだけ持って行った方が、ハットで過ごす時間が長いだけに楽しい。

◇必需品ではないが、あれば便利
防虫ネット・サンドフライ除け、ガスボンベ・ストーブ




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2015年1月13日火曜日

ヒーフィー・トラックを歩く 8(トレッキング最終日)


◆今日の行程
ヒーフィー・ハットからコハイハイ(kohaihai)シェルターまで16.2km歩く。

コハイハイ・シェルターからモトゥエーカ・トップ10ホリディパークまで車で戻る。



◆今日の天気は曇り
5:30起床
6:45出発
コハイハイ・シェルター・ピックアップ・タイムが13:30なので、13時到着予定で歩き出した。

ニカウヤシの林を抜ける。


7:00 ヒーフィー・ビーチ通過。







7:40 Wakakura Creek吊り橋通過。




8:00 20 Minute Beach通過。


通過するのに、ピッタシ20分かかった。

8:22 Nettel Beach通過。


8:40 Katipo River吊り橋通過。
 2014年築


だんだん晴れてきた。

8:45 Katipo Creekシェルター着。


綺麗な便所と水場がある。
ただし、サンドフライも多い。早々に立ち去った。

8:55 Twin Beach通過。




9:37 Koura Beach到着。
(赤い看板に満潮時間を掲示)
 高潮時の浜歩きは危険!





↓この辺りが危険個所?
今日の干潮時間は9:39だったので、我々は干潮時に通過した。

10:10 Swanburn River吊り橋通過。
築年数は解らないが、結構新しい。


10:30 Scotts Beach到着。


 キャンプサイトで休憩。ウエカと遊ぶ。

11:50 コハイハイ(Kohaihai)吊り橋通過。



ここを過ぎるとシェルターまでは目と鼻の先。

12:00コハイハイ(Kohaihai)シェルター到着。
ついに、約80kmを完歩した。
シェルター前で、昨日作ったお弁当(おにぎり)を食べ、コーヒーを飲みながら迎車を待つ。

昨夜からの顔見知りが続々と到着し、お互いに完歩を祝う。
シェルターには水場(屋根から集めた雨水)と水洗便所が備わっていた。


13:00迎車が到着。30分も早いのに驚く。

ここからホリディパークまで339kmある。
(339kmは、神戸から広島市を超え、岩国市に近い距離)
同乗者は8名。
同乗者を降ろしながら、18:50ホリディパークに戻った。




明日のBlogに続く