2020年5月28日木曜日

水耕栽培装置をDIYで作った


水耕栽培装置を始めたが、定植後上手くゆかない。

トレイに定植カゴ(プラスチックコップなど)を置いただけでは、水の循環が無く、酸素も欠乏して野菜の成長が遅い。

そこで、栽培装置を作ろうと思ついた。
ネットをググって、イメージは下図
(↑出展:ホームハイポニカ)
栽培槽と液肥の循環装置があれば良い。

先ず、栽培槽だが市販品は三万円近くして高価!
(↑出展:水耕栽培Q&A)

◆栽培槽
ホームセンターで買い揃えたのが、材木と発泡ポリスチレンボード。
これで、栽培槽を作る。

先ず、ロス・ゼロを目指して、定尺ボード(30x910x1820)から7㎝幅二本カット。
7㎝幅のボードは槽の側面用。
従って、残りのボード幅は77㎝。

太い(30x105x3000)材木を枠に、細い(27x60x3000)方をボードを受ける根太にして組み立てた。

寸法は、内寸で772x1822(2㎜は余裕)。

排水部分は3㎝カット。

ボードを敷くと、
側面にボードを置いて、
槽の内寸:710x1760x70/45

これに、ビニールシートを敷いて栽培槽は出来上がり。

◆液肥循環装置
槽からの排水は建築用軒樋と雑排水金物とホース。


加工して、組み立てると、

循環ポンプは金魚などの飼育用。
液肥への空気混入器も買った。
循環ポンプと空気混入器は市販のホースで繋いだ。
何れも、ホース内径より少し太いサイズなので、1㎝ほど差し込むだけで水漏れしなかった。

◆試運転




試運転なので、発泡スチロール蓋に穴を開け、定植カゴをセット。


とりあえず、一度育ててみる。
そして、定植カゴのサイズや間隔など最良の寸法を経験的に求める。

残してある発泡ポリスチレンボードの穴開けはそれからになる。



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