2024年11月7日木曜日

自然入居していた! (蜜蜂)


ビッグ ニュース!
我が家にとっては大ニュースであり、嬉しいニュースです。

今日、思わぬ処に、日本蜜蜂が自然入居していたのを見つけた。

(↑見上げ写真)
(↑軒下の巣箱)
経緯を説明すると、
今年4月、金稜辺を置き、日本蜜蜂を捕獲した。
5月、突如として、捕獲した蜜蜂が逃避した。
③6月、巣箱を引き揚げ、軒下に片付けた。
④11月、片付けた巣箱に日本蜜蜂が出入りするのを発見した。(11/7)

今日の発見に、我が目を疑った。


軒下のこんな処に蜜蜂がやって来るとは思ってもいなかったし、蜜蜂初心者だけに、分蜂が6月以降に起こる事など思っても居なかった。
もしかしたら、分蜂でなく何処かの巣から逃避した一群かも知れない。

何れにしても、日本蜜蜂が二群になり嬉しい限り。

但し、今秋の採蜜はダメだろう。
内観写真と巣箱の重量から判断して、採蜜すると越冬蜂の餌が無くなるので諦めた。
(冬、花の無い時期は、溜めた蜜を食べ越冬する)



2024年11月6日水曜日

東北の旅 ② 抱返り渓谷

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今日は神戸へ戻る移動日だが、その前に、JR田沢湖駅から同角館(かくのだて)駅へ移動し、抱返り(だきがえり)渓谷を観光する。

抱返り渓谷は田沢湖駅からも乗り合いタクシーが出ているが、角館駅からの方が安くて便利だったので、同駅までJR在来線で移動した。

角館駅前から季節運航の乗り合いバスが出ており、安くて便利。



同渓谷は紅葉の名所らしいが、盛りを過ぎた感じ。

抱返神社にお参りした後、

往復3㎞の散歩道をブラブラ。











(↑回顧(みかえり)の滝)



時間が余ったので、つり橋を撮ってみた。

今回の、東北の旅はこれで終わりです。
前半は、早池峰(はやちね)山(1,917m)と八幡平(1,613m)登頂。後半は、乳頭温泉郷巡りと抱返り渓谷観光でした。
何れも、天候に恵まれて、大満足の旅でした。

新幹線網が全国に張り巡らされたお陰で、JR角館駅を午後3時前に発ち、同夜に帰宅出来ました。日本は素晴らしい国ですね。


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2024年11月5日火曜日

東北の旅 ① 乳頭温泉郷 巡り

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東北二座登頂は昨日で終わり、今日から東北の旅が始まる。

今日は、乳頭温泉郷巡り。

(画像をクリックすると拡大します)
乳頭温泉郷はJR田沢湖駅から北東に約20㎞入った秘境。
そこに湯質の異なる、七つの温泉がある。
そこの宿はなかなか予約できない。人気が高く、宿は小規模なので、長期計画でないと予約は無理。

昨夜は乳頭温泉郷と田沢湖の中間あたりの温泉に泊まり、今日はバスで日帰り入浴を楽しむ。

先ず向かったのが、
◆鶴の湯。ここが、乳頭温泉郷を代表する温泉宿。
380年余の歴史があるらしい。
お湯は白濁だった。

(↑正面の門)
(↑本陣)
(↑中央より右が温泉棟)
(↑中の湯)
(↑川の右向こうが白湯、黒湯)
(↑中の湯)
(↑宿泊棟)
(↑露天風呂 残念ながら清掃日でお休み)

お昼は本陣内でいただいた。



メニューは岩魚と山菜料理。

鶴の湯から他の温泉宿は離れており、歩くと2時間はかかる。
そこで、一番奥の蟹場温泉まで、巡回バスの”湯めぐり号”で行く。

◆蟹場温泉(蟹場温泉から休暇村までは徒歩圏)

ここは、本館に内湯があり、お湯は透明。


露天風呂は約50m離れた川の傍にあった。
(↑↓混浴だったが、男性客ばかり)
(↑露天風呂のお湯は透明)
◆大釜温泉
小学校分校の校舎を移築した温泉宿で、お湯は黄色く濁っていた。

(↑↓湯船の底には泥が溜まっていた)

老夫婦お二人で営業している感じ。
掃除が行き届いてなかった。

◆妙の湯(日帰り入浴定休日)


◆休暇村
一番近代的で綺麗な温泉宿。
”乳頭の湯”と”田沢湖高原の湯”二つが楽しめる。何れの温泉も白濁。
ここだけクレジットカード払いOKでした。
(↑休暇村)
(↑脱衣室 撮影はここまで)
(↑乳頭の湯の方が少し温度が低い)

◆孫六温泉:休業中(来春オープン予定)

◆黒湯温泉
休暇村から徒歩約20分だったが、時間切れ(日帰り入浴時間 9:00~15:30)で行かなかった。

乳頭温泉郷巡りはここまで。
路線バスで宿に戻った。


明日のBlogへ続く



2024年11月4日月曜日

東北二座登頂 ② 八幡平

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今日は八幡平(岩手県)に登る日。

八幡平、早池峰山共に日本百名山の山。
しかし、八幡平は早池峰山と異なり、車で山頂近くまで行ける。
駐車場から約1㎞も歩けば山頂に至るので、登山でなく散歩程度。

とはいえ、日本百名山なので、敬意を表して登る事にした。

観光道路(アスピーテライン)山頂近くの駐車場から歩き始める。

(↑時計回りに廻った)


天候に恵まれて、今日も快晴だった!






ここが山頂。標高1,613m

その後、時計回りに駐車場へ戻る。






早く終わったので、盛岡市内へ戻り、南昌荘~盛岡八幡宮~岩手銀行赤レンガ館を観光した。
(↑↓南昌荘)

(↑↓盛岡八幡宮)

(↑↓岩手銀行赤レンガ館 外観)
(↑↓岩手銀行赤レンガ館 外観)

(↑↓岩手銀行赤レンガ館 内部)


これで、東北二座登頂の旅は終わりです。

明日からは、旅の後半、温泉と紅葉巡りです。