2019年9月9日月曜日

キルギスぶらぶら旅ー16 ブナラの塔

今日はトクマク周辺をぶらぶらした。
ビシュケクから約60km東。

ここには、ブナラの塔とバラサグン遺跡やアク・ベシム遺跡がある。

タクシーが迎えに来た。


見て驚いた。24年前のソ連製。

ドアーは満足に開かない。
メーター類は作動しない。

シートベルトはサイドブレーキに結わえてあった。

バラバラにならずに戻れる事だけを祈って乗車。


ブナラの塔とバラサグン遺跡到着。
10~13世紀の遺跡。

入場料一人60com。
ブナラの塔。

屋上まで登る。
屋上からバラサグン遺跡を望む。



タワーを降りて、バラサグン遺跡は向かう。

石人。











アラビア文字。


石臼類。




脱穀に使ったらしい。





岩絵群。 山羊の絵が多い。



昼食の後、アク・ベシム遺跡へ行く。

629年に出発した玄奘三蔵法師がインドに向かう途中、立ち寄った処。



現在は、荒れるに任せている。


2017年日本の大学によって発掘された遺跡。
元の遺跡から数百メートル離れた処にある。







明日のBlogへ続く




2019年9月8日日曜日

キルギスぶらぶら旅ー15 ベル・タム~ビシュケク

今日は移動日。
ベル・タムからビシュケクへ移動する。

ベル・タムの夜は早い、従って、朝早く目が覚める。
ユルタでの朝食もこれが最後。




バコンバエブでは、SIMの会社で手間取って、マルシュルートカの出発は午前11時。
約3時間半のドライブ。
往路と同じ場所で休憩。


ビシュケクのB&B近くに着。

建物の住所は分かるものの、建物が何処か分からない。
大きな敷地内に幾棟かの建物があり、何処がB&Bだか分からない。
注意深く見渡すと、2階の窓に単に”B&B”だけ表示した棟があった。
多分これだろうと、玄関口に辿り着いたが、ドアーがナンバー・キーで開かない。

こんな事なら、事前に開錠ナンバーをEメールで連絡してこい! って愚痴を言ってもドアーは開かない!


すると、近くの人が開錠ナンバーを知っており、ドアーを開けてくれた。
何処にも、親切な人が居るものと感謝!

ようやく、B&B受付に着いたが、受付のおばちゃんは至ってノー天気。

怒る気力も無く、部屋に入る。



部屋は古いが広さはマアマア。

夕食は宿近くのレスロラン・ナバット(Navat)。

往路で立ち寄ったチェーン店。

出てきたウェーターが片言の日本語をしゃべる。

彼に訊いて注文したのが、ビールと


何れも美味しかった。



明日のBlogへ続く