2024年3月12日火曜日

北極圏オーロラぶらぶら旅 13 旅の総括

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北極圏オーロラぶらぶら旅は終わりました。


◆北極圏オーロラぶらぶら旅の総括
旅の期間:2024.2.29~2024.3.11
訪問地:トロムソ(Tromso Norway)
目 的:オーロラ撮影


◇費 用(一人旅)
航空運賃:263,510円(関空~トロムソ 往復)
宿泊費:20,850nok 約29.2万円(9泊)
オーロラ現地ツアー:1,450nok x 8回 約17.4万円
 (一回はツアー不成立で返金あり)
交通費、食費、土産もの:
合 計:約80万円


◇オーロラ撮影機材
カメラ:Fujifilm X-T5 2台
レンズ:魚眼レンズ f2.8
    12㎜単焦点 f2
    広角ズーム10㎜~24㎜ f4通し
    標準ズーム、望遠ズームは使用せず
三脚:2台持参
シャッターレリーズ:2台
ヘッドランプ(赤色灯のあるもの)

※三脚はツアー会社に貸出品ありと謳っているが、ちゃちな三脚で、重い一眼レフは無理
※シャッターレリーズは必須で、2秒自動シャッターの2秒が勿体ない。
※予備バッテリーは持参したが使用せず。
※レンズヒーターは持参したが使用せず。
※広角の明るいレンズが欲しい。オーロラの動きが早い時は、ISOを上げずに速いシャッターで撮りたい。


◇オーロラ撮影カメラ設定
画質モード:jpeg+RAW
フィルムシュミレーション:ビビット
ホワイトバランス:K3500
シャープネス:ー4
高感度ノイズ低減:ー4
長秒時ノイズ低減:OFF
AFモード:マニュアルフォーカス
ブレ防止モード:OFF

MF:無限
絞り:開放
シャッタースピード:2秒~30秒
ISO:800~6400

※長秒時ノイズ低減をOFFにしたのは、オーロラの動きが早い時は、次々とシャッターを切らないとシャッターチャンスを逃す為。
※AFレンズのピント合わせは、昼間遠くの山にピントを合わせて、ピントリングが回らない様にガムテープなどで固定しておく。


◇オーロラ撮影時の服装
完全な防寒対策が必要。スキーウェア上下を着用した。それでも足が寒かったので、ズボンの下に下着を二重に着た。その他、スキー用靴下、手袋を着けた。
帽子は耳まで覆えるは毛糸帽が良い。
靴は、スノーブーツが一般的だが、登山靴で代用した。
滑り止めは必須で、脱着が容易なチェーンスパイクが最良。


◇トロムソのSIM情報
トロムソ国際空港には売ってない。
トロムソ市内に携帯電話販売店はあるがSIMは売ってない。
SIMを販売しているのは、市内のセブンイレブンだけで、SIMの種類は一種類(Mycall)のみ。

旅行者用の一週間有効SIMなどは売ってない。
上のMycall SIMはアクチィベート時に個人情報(住所はホテル)など必要で、手続きがややこしい。週末に手続すると、開通は翌月曜日となる。
開通後、予め使用料を入金しない(プリペイド式)と使用できない。

従って、旅行者には不便で現実的でない。

●ワンポイントアドバイス
オフラインマップを利用すれば、現地SIMが無くても何とかなる。
ネット接続はWifiの効いた(ホテルなど)処で繋げばよい。
出発前に、GoogleMapで目的地の地図を”オフラインマップ”にダウンロードしておくだけで良い。
オフラインマップは使用上制約があるものの、現在地が分かるので、ホテルを見つけたり、目的地を探すとき便利。
飛行機の中でも作動して、何処を飛んでいるか分かる。



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