2024年3月1日金曜日

北極圏オーロラぶらぶら旅 2 ヘルシンキ→トロムソ

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ヘルシンキへ到着前に軽食が出た。

NZ暮らしで粗食に耐えているので、2回の料理を完食し、ヘルシンキ到着に備える。

ヘルシンキへは定刻6分前に到着するらしい。遅れるよりは有難い。
乗り継ぎ便(トロムソ行き)の出発ゲートも、機内で事前に分かる。
便利になったものだ!

ヘルシンキへ迄の機内で隣席に座ったお二人と話す。
お二人は母親とお嬢さん。
他の女性2名と、東京から来る別のお嬢さんを合わせて、計5名の旅。
オーロラ目的にキッティラ(Kittila)(フィンランド北部)へ行き、一棟貸の宿で泊まり、バカンスを楽しまれるらしい。
宿の前にはオーロラが一面に広がるらしい。
尚、同行の女性は我が家とは目と鼻の先にお住いと解り、話が弾んだ。

ヘルシンキ空港では、シェンゲン協定に基づく入国審査があるが、日本のパスポートは至って簡単だった。(世界中の国で言えることだが)

乗り継ぎ時間は2時間16分だが、時間が随分余ったので、Aspierラウンジに入った。


このラウンジは軽食程度が食べられる。
アルコールもフリーだが、胃癌手術後だけに遠慮した。残念!
13番搭乗口近くにあり、トロムソ行き搭乗口(15番)に近くて便利だった。
プライオリティパスで利用できる。

トロムソに定刻出発。


離陸直前、面白い光景を目にした。
大きな重機が羽の上に積もった雪を溶かしている。
北海道の空港では行われているのかも知れないが、関西圏では見たことが無く新鮮だった。

トロムソ(ノルウェー)に近づく。
(画像をクリックすると拡大します)
トロムソは、前回(2023年10月)行った(ブルーのライン)ロフォーテン諸島の北東に位置し、正しく”北極圏”。

機内から見る景色は雪ばかり。(当たり前だが)





トロムソ空港は国際空港ながら、小さな空港で、
両替窓口は無い。両替機がポツンとあるだけ。
現金は、路線バスチケットを運転手から購入時に必要かと思い、両替機にクレジットカードを差し込んでみた。
要領が解らないまま、400ノルウェークローネ(日本円で6千円程度)に両替できた。
まあ・・・これだけあれば、大丈夫だろう。

当然ながら、現地SIMカード売り場は無い。

トロムソ市内に向かう路線バス停は空港右手を出て、右手道路を反時計回りに約100m離れたところ。
大勢が屯しているので察しがついた。
バス停にチケット券売機があり、クレジットカードで買おうとしたが発券前にバスが来たので、購入を中断して路線バス(42番)に乗り込んだ。


42番バスはトンネルを通って、市中心部の南から北方向に走る。
市中央付近にある、予約済ホテルにようやく到着した。

受付嬢は機転の利く女性で、マップを貰って街の情報を仕入れた。

現地SIMカードはセブンイレブンしか売ってないらしい。
セブンイレブンではアクチベートをしてくれないので、日本で言うドコモショップを探したが、この街では全く無かった。
前回のオスロと大違い。田舎町へ来たものだ!

仕方なく、セブンイレブンでSIMを買ったが、

今日は週末なので、使用(登録)できるのは月曜日になると言われた。
あ~ぁ~ 日本だったらこんな事無いのに!
田舎町は不便!!!

気を取り直して、予約してあったオーロラ現地ツアーに参加。
午後7時15分に集合だったので、7時ごろ集合場所に行くと50人くらい集まっていた。
ツアーは3班に分かれて、20人乗りのマイクロバス(ベンツ)で定刻出発。

運転手は熟女。
天気は曇り空だったので、オーロラが見え易い場所を探して、暗い夜道をやたらと飛ばす。
3ヶ所回って、なんとかオーロラを見つけた。

(クリックすると拡大します jpeg撮って出し)


午前1時半にホテルに戻った。


明日のBlogへ続く



2024年2月29日木曜日

北極圏オーロラぶらぶら旅 1 関空→ヘルシンキ


今日から北極圏ぶらぶら旅が始まる。

今日は、関空から経由地のヘルシンキ(フィンランド)まで。
何故かと言うと、深夜便で発ち、翌早朝にヘルシンキに着く。

関空に3時間前到着。ウエブチェックインを済ませてあったので、あっと言う間に制限エリアへ入った。
国内線であれば、”ぼてぢゅう”入るところだが、国際線にはその店舗がない。
仕方なく、ラウンジ(金剛)で時間潰し。



ここは、飲み物程度しかない。(別のラウンジも似たようなもの)

定刻に、フィンエアーでヘルシンキへ出発した。


離陸してすぐ、食事が出たが、チョイス出来ず、料理はイマイチ。
料理の良さは日本の航空会社に限ります。

北極経由でヘルシンキへ。



明日のBlogへ続く



2024年2月25日日曜日

日本蜜蜂を今年こそ飼うぞ! 金稜辺

 待ち受け巣箱設置へ戻る

金稜辺(キンリョウヘン)の花芽が膨らんできた。

(画像をクリックすると拡大します)


この鉢は師匠(Mさん)から頂いたもの。
金稜辺の鉢植えは高くて、ネットで最安値を検索しても、この程度の株であれば、一鉢一万円以上する。
師匠宅には60鉢程度あるらしく、気前よく先日一鉢持ってきてくれた。

日本蜜蜂は金稜辺の花が発する匂いに集まる習性があるらしく、同蜜蜂の分蜂時期に合わせて花を咲かせないといけない。
花が咲けば、鉢ごと待ち受け巣箱の横に置き、集まった日本蜜蜂を巣箱に誘導すれば良い。

分蜂時期は、桜の花が散る頃から約2ヶ月くらい。
従って、金稜辺の花を3月下旬から4月初旬には咲かせなくてはならない。

師匠の指導は、”暖かい処に置きなさい”だったので、居間に置いている。
居間は、床暖房とエアコンが効いているので
暖かい。
ただ・・・初めての体験だけに、タイミング良く咲くか、全く分からない。

早く咲き過ぎてもいけないので、気を揉んでいる。



2024年2月20日火曜日

日本蜜蜂を今年こそ飼うぞ! 待ち受け巣箱設置

巣箱準備編へ

今日は午後から雨が上がったので待ち受け巣箱を設置した。

待ち受け巣箱に日本蜜蜂が入るのは分蜂が始まってから。
分蜂時期は桜の花が終わる頃だから、未だ一ヶ月以上先だが、師匠(Mさん)から設置の指示が出た。

設置場所は、これも師匠が指示してくれた場所。



巣箱の向きは、南、若しくは、東向きで、西日の当たらない場所が良いらしい。

5組の巣箱を設置したが、1箱でも良いから捕獲したい。

次の課題は、金稜辺を分蜂時期に合わせて咲かせること。
(金稜辺の花の香に日本蜜蜂が寄って来る)
師匠から頂いた金稜辺を3月末に咲くようにと、居間の暖房の効いた部屋で育てているが、果たして、上手く行くかどうか。
初めての体験だけに解らない。


金稜辺へ



2024年2月12日月曜日

日本蜜蜂を今年こそ飼うぞ! 巣箱準備編


日本蜜蜂飼育に再挑戦する。
実は、2020年に挑戦したが、あえなく失敗した。
待受け巣箱を置いたものの、日本蜜蜂を捕獲できなかった。

今年は強い味方が現れた!
神崎町にお住いのMさんだ。
Mさんは日本蜜蜂を毎年捕獲して数グループを飼育している大ベテラン。

Mさんとの出会いは昨年11月のフィリピン慰霊の旅で、旅行中同室だったことから蜜蜂論議に花が咲き、シーズン前にレクチャーをお願いしていた。
日本蜜蜂の師匠だ!

師匠は先日、自家製の蜜蝋や金陵辺などを持って我が家に来てくれ、巣箱チェック後に、蜜蝋の塗り方を実演し、待受け巣箱の置き場所を選定してくれた。

今日は、4年前に作った巣箱を掃除して、師匠に教えてもらった通りに蜜蝋を塗った。

巣箱を紹介すると


後列:重箱巣箱(右端は最上部)
前列:左は脚部 右は屋根部分

最上部の簀の子と天蓋
(天蓋は蜂の巣が付かない様に金網を貼ってある)

これらを分解後、清掃する。
最上段を分解した

内部は結構汚れている。
巣の落下防止用十文字竹ひごの汚れも酷い。

簀の子を掃除し、蜜蝋(M師匠ご持参品)をガスバーナーで塗る。

重箱巣箱内部に蜜蝋を塗り、落下防止竹ひごは新品に取り換えた。

簀の子を元通り組立る。

掃除した天蓋。


脚部の底板を掃除して蜜蝋を塗った。
(底板は、掃除がし易い様に引き出しにしている)

上:巣門外部 下:巣門内部

脚部:底板をセットした状態。

待ち受け巣箱を組み立ててみた。

この場所で入ってくれたら良いのだが・・・


2024年2月11日日曜日

ボカシ肥料ー2


1月8日にボカシ肥料を配合し、湯たんぽ(4ℓペットボトル)を入れ発酵を待った。

有機物の割合は、
米糠:5Kg
トウモロコシ油粕:5Kg
納豆:1パック

が、直ぐに発酵しなかった。

二日後にヨーグルトを加えても反応なし。
一週間後に納豆を更に一パック加えてもダメ。
湯たんぽを幾ら入れても反応なし。

ところが、1月30日に牛ふん堆肥1Kg加えてみたら、なんと、翌日に温度が25℃まで上昇。発酵が始まったのだ!
湯たんぽを取り除いても大丈夫。

その後、胃癌の手術で入院したので、家内に切り返し(攪拌)を頼んでいた。

退院した時は、温度が45℃で、白カビがビッシリ生えていた。



切り返すと、温度が25℃まで下がったが、一晩経てば上昇するだろう。



切り返した翌日。温度が52℃まで上昇!


温度が上がらなくなったら出来上がりだが、もう少し後だろう。

今回の配合は
米糠:5Kg
トウモロコシ油粕:5Kg
牛ふん堆肥:1Kg   合計11㎏

肥料成分は
窒素(N):3.8%
リン酸(P):4.7%
カリウム(K):2.1%
となる。



2024年2月8日木曜日

胃癌になった

 

1月中旬、胃カメラ検査を受けたところ、胃癌が見つかった。

えらい事や!
2月末から、ノルウェーにオーロラを見に行く予定がダメになるかも知れん。
生研(患部の一部を切り取って,顕微鏡などで調べる検査)に2週間程かかると言われたが、オーロラのキャンセルは一ヶ月前。
間に合わない!

それを、
別科の医師(消化器内科でない)に伝えたところ、電子カルテに書き込んだらしい。
そのカルテを見た消化器内科の先生が便宜を図ってくれた。
生研結果(早期胃癌)が一週間で出たので、直ぐに来いと電話くれ、胃カメラ検査から二週間で手術をしてくれた。

消化器内科の先生方に感謝!

手術はESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)手術。

(画像をクリックすると拡大します)
早期胃癌で良かった。

入院二日目に手術。

手術当日と1日目は絶食。点滴で持たしていた。

術後2日目に重湯。

みそ汁に具は入ってない。完全な流動食。
ただし、点滴から解放された。

術後3日目は三分粥。



術後4日目で五分粥。


術後5日目でようやくパン(全粥)となった。


この日(術後5日目)が退院日。
入院一週間で家に戻れる!

退院時、先生、看護師さんから、これでオーロラ大丈夫ですよって言われた!
病院の皆さんに感謝!

退院後一週間は以下のことに注意して自宅療養すれば良い。

(画像をクリックすると拡大します)

◆今回の反省点
胃カメラ検査は毎年、別の町医者で行っていたが、コロナが始まってから敬遠され検査が途絶えていた。

やはり、胃カメラは毎年、大腸カメラは2,3年に一回行い、チェックしないとダメ。

今回は早期胃癌で、胃を摘出する事なくラッキーだった。
これを教訓に、引き続き大腸カメラ検査も行う予定。