skip to main |
skip to sidebar
昨日の午前10時前に神戸を出発して、丸一日以上かかって、ようやくクライストチャーチ(CHCH)に着いた。
今回は、近所(神戸市)の高校一年生のK君を引率した。
と・・・言うのも、娘の友人の甥にあたる子で、初めての一人旅であり、英語も話せないことから、同行者を探していたところ、偶然にも、我々が同便だったことから引率を頼まれたもの。
予定より少し早くオークランドに着いたが、現地はあいにく雨だった。
オークランド空港は国際線と国内線の建物が別々で、徒歩15分ぐらい離れている。
天気が良ければ、通関後の荷物を押しながら、徒歩で国内線に移動するが、雨ではそれが出来ない。仕方ないので、荷物を乗り継ぎカウンターに預けてバスで移動した。
CHCH行きは予定通り出発し、一時間もすればサザン・アルプスが見えだした。
天候も回復して、遠方まで視界が効く。
マウントクックらしき山も・・・
右窓側の席に座れば、サザン・アルプスが良く見える。
機内は、ラグビー・ワールドカップ・2015が始まっているためか、オールブラックス(NZナショナルチーム)一色だった。
↑クイズの画面
国際線では、ワールドカップ・2015のオールブラックスの全試合も観ることが出来た。
飛行機の下降期に配る飴までオールブラックスだった。
そんな事で、退屈せずにCHCHに着いた。
到着ロビーに出て驚いた。
K君の伯父さん夫妻が出迎えてくれ、我々の名札も掲げて歓迎してくれた。
K君は今後、伯父さんの仕事を手伝いながら、留学先の高校を決めるらしい。
伯父さんの影響からか、高校に入ると彼もラグビーを始めるらしい。もしかしたら、ラグビー・ワールドカップ・東京大会に、オールジャパンのメンバーとして出場するかも知れない。
それを期待しながら分かれた。
今年もジャパンラグビートップリーグが始まった。
昨年から”神戸製鋼コベルコスティーラーズ”のオッカケをしている。昨年のBlogはここをクリック
今年は、先日の長居競技場での応援に続いて、今日は花園ラグビー場にやって来た。
ラグビーワールドカップ2015Englandの予選で、日本が格上の南アフリカに劇的な勝利を収めたので、俄かラグビーファンが増えたようだが、花園ラグビー場はさほどの人出では無かった。
先発メンバー 右が神戸製鋼
ラグビーは番号でポジションが解るので、各選手の役割が解って面白い。
2時5分 神戸製鋼のキックオフで始まった。
ラグビーの反則は分かりづらい。
オフサイドなどは全然わからない。
それに、アドバンテージで試合を止めないので、審判のゼスチャーを絶えず見なければならない。
まぁ・・・試合を数多く見て、数をこなさなければ仕方ない。
今日も神戸製鋼は勝った。
応援に来る度に勝っている。
この調子で頑張ってほしい。
今夜はスーパームーン。
中秋名月(9/27)の翌日は月が一番大きく見えるらしい。
少し雲がかかったものの、神戸から綺麗に月が見えた。
↑スピード:1/10秒 f値:f/4.8
しかし、月を撮るのは難しい。
どうしても月がボヤケテしまう。
(去年も同じことで悩んだが、全然進歩していない)
近くの野原からススキを摘んできて飾り、知人の中国人から頂いた”月餅”を祀って、健康に感謝した。
神戸の夜景は素晴らしい。
この場所に家を建てて本当に良かったと思っている。
↑画像をクリックすると拡大します
2012年に植えた栗の幼木に実が生った。
栗の木は”銀寄”と”筑波”の二種類を植えてある。
何故ならば、栗は受粉樹が必要なことから、一種類では実の付き方が悪くなる。
これは”筑波”
栗の花は双方とも同時期に咲くが、実が熟れるのは”筑波”の方が半月ほど早い。
従って、”銀寄”は10月に入ってから収穫する。
我が家の墓は、生まれ故郷にある。
自宅(神戸市)から墓まで125km離れており、車で毎回行くが、片道2時間以上かかる。
年に3回(春秋の彼岸とお盆)お参りするだけだが、加齢と共に少し負担になってきた。
それに、子供の代に移ると、馴染みのない田舎に出向くのは、更に負担になるだろう。
私にとっても、田舎に暮らす叔父や叔母が既に他界しており、次第に馴染みが薄くなってきた。
そんなことで、墓地を関西に移動し、手軽に行けるようにしたいと思いたった。
しかし、我が家の墓石を他所に移動するに躊躇している。
父親は戦死しており、戦死者の墓石は当時の村が建立したもので、霊苑でも一ヶ所にかたまっている。
その整然と並んでいる墓石から一基だけを移動すれば、歯抜けになり、景観が損なわれてしまう。
とはいえ、戦後70年が経過して、その遺児も70歳を超えたことから、田舎を離れた家族にとっては移設もやむを得ないことで、田舎の皆さんには理解してもらう以外方法はない。
こちらは一般の墓
こちらからも、我が家の墓石を移動することになる。
留守中、カボスが大きくなっていた。
幼木ながら、けな気にも、毎年実を付ける。
今年の収穫は下の写真の倍の量だった。
実はスダチと違って一回り大きい。
マッタケは高いので、焼き立てのサンマにかけることにする。
また、柑橘類はイノシシの被害にあわないのも良い。
今日、退院した。
入院してから約一ヶ月かかった。
どんな手術をしたか、写真で示すと
上腕部を、金属(インプラント)にそっくり取り換えた。
未だ筋肉がついてないので痛みがあるが、筋肉が回復すれば、それも治るらしいので、しばらくはリハビリに励む。