2014年2月6日木曜日
取り壊し工事が始まった
先日、メリベール・モール近くの築103年の家を紹介したが、その家の取り壊し工事が始まった。
取り壊し工事前のBlogはここをクリック
日本であれば、建物周囲に足場を組み、シートで囲って防塵、防音対策をするが、NZは暢気なもので、防塵対策は、水を掛ける程度だった。
今日はワイタンギ・ディ
ワイタンギ・ディ(Waitangi day)とは、1840年2月6日に北島ワイタンギの地で、先住民マオリ族の首長たちと英国との間で条約が結ばれ、それを記念した日で、日本の建国記念の日に相当する。
ワイタンギ条約はここをクリック
ニュージーランドは、建国から今年までで174年の歴史しかない。
当然ながら、NZ国民の祝日で仕事も学校も休みになる。
記念イベントは幾つかあると思うけど、我が家には無関係なので、娘の家の大掃除をした。
娘家族は5月に転宅する。
来年Miakiが小学校に入学するので、学校の良い場所に移りたいとの親心から決めたもので、入学一年前に転宅する。
そこで、今の家を賃貸に出す事になり、その為に徐々に大掃除を始めた。
しかし、一日ブッ通しの大掃除はキツイので、半日だけにして、Miakiに英語を教えてもらった。
英語の問いに、キーボードのキーを押して答えるのだが、間違うと何度も同じ質問をされる。
機械は正確に発音していると思うけど、なかなか聞き取れない。
2014年2月4日火曜日
園芸専門店(花の苗、野菜苗)
一昨日(2/3)訪れた園芸専門店は花卉(かき)苗も豊富だった。
花の写真を掲示して解りやすく展示してある。成長後の背丈も書いてあるので選択しやすい。
↓9株で$4.29
野菜苗もある。
↑ネギなど
↑↓一パックに数株
↓唐辛子類
こうしてみると、日本のホームセンターと大差ない。
唐辛子類は1ポット1株だったが、小さな苗は1パックに数株入っている。
2014年2月3日月曜日
園芸専門店(果樹の苗)
NZの古い住宅は、道路に面した前庭と、建物の後ろに裏庭があり、さらに奥に果樹園がある。
最近は、不動産価格が上昇して敷地面積が縮小傾向にあるので、果樹園のスペースが無くなり、庭に果樹を植える家庭が多い。
代表的な果樹はリンゴで、どこの園芸店でも苗木を販売している。
昨日(2/3)の園芸専門店にも置いてあった。
品種は分からないが、大粒ではないと思われる。
神戸市の我が家にもリンゴの樹を植えてある。
リンゴは受粉樹が必要で、関西ではリンゴの樹が少ないことから3品種を植えてあり、毎年実を付ける。
同区内のTさん宅にもリンゴ(大粒のフジ)の樹があって、昨年、その穂木を貰って接ぎ木したが、全滅だった。
関西でリンゴを育てるのは大変だが、こちら(NZ)は簡単に育つようだ。
ただし、品種や品質のレベルを落とさなけれならないが・・・
2014年2月2日日曜日
オープン・ホーム
休日に良く行われるのにオープン・ホームがある。
最近、日本でも行われだしたが、売り家の内覧会だ。時間を30分間ぐらいに制限して開放している。
例のTradeMeにFendalton,2bedroomsをキーワードにして検索した物件に行ってみた。
↑左半分が売り家(屋根の色が濃い方)
裏庭は結構広かった。
内部は、
↑居間 ↓メイン寝室
↑台所 ↓浴室
日本流に言うと、築50年の木造平家建て2LDK床面積80㎡の二戸一住宅で、敷地面積は756㎡の半分。
Fendalton(フェンダルトン)の住宅だとして売り出しているが、隣接しているものの、住所はフェンダルトンでは無かった。
CHCHではフェンダルトンがブランドで、誰もが住みたいと思っているので、不動産会社は意識的にFendaltonを付ける。
値段も高かった。
提示価格(AskingPrice)は$450,000
(日本流に言うと4,500万円)
フェンダルトンに隣接しており、良い学校のエリア内なので、この値段でも売れると思われる。
2014年2月1日土曜日
ガレージ・セール
今日は土曜日。土曜日はガレージセールが多い。
特に、この時期は日本への帰国者がガレージ・セールを行うので、掘り出し物がたくさん出る。
我が家の近くで開催されたので開始時間前に行ってみた。
近くに住んでいる帰国予定の数家族(日本人)が、まとまって出店していた。
若い家族が多いので、子供用品がたくさん展示してある。
この時期は、子供の新学期に合わせて帰国する人たちが多いので、帰国一掃セールなどがいろんな地域で行われる。
そのニュースはインターネットの掲示板やfacebookで発信され、当日はガレージ・セールのハシゴをしたりする。
我が家も、3月から新生活が始まるので、電気ケトルを買った。
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