2020年6月22日月曜日

接ぎ木から三ヶ月経った

野生の渋柿へ甘柿を接いでから三ヶ月経った。

様子を見に行くと、
 (↑ 太秋柿1)
 (↑ 太秋柿2)
(↑ 富有柿1)
接ぎ木したのは、太秋柿二本と富有柿二本。
全て成功!

新芽は大きく成長していた。

接ぎ木部の詳細を紹介すると、
 (↑現在 6/22)
 (↑現在 6/22)
(↑三ヶ月前 3/22)
同径の接ぎ木
 (↑現在 6/22)
 (↑現在 6/22)
(↑三ヶ月前 3/22)
このまま成長すると、来季には収穫できる。
 (↑ 太秋柿1)
 (↑ 太秋柿2)
 (↑ 富有柿1)
(↑ 富有柿2)
上の富有柿2は4月になってから余った穂木を継ぎ足したもの。

従って、4本接いで、成功率100%!



2020年6月21日日曜日

紫蘇の収穫


紫蘇の収穫を始めた。
今年は、梅が熟するのが遅れている。
そのため、紫蘇も収穫せずにいたが、他の野菜を圧迫するほど紫蘇が成長したので、昨日から少しづつ収穫している。

紫蘇は葉だけにして、塩漬けにして梅干し用に残したり、紫蘇ジュースに加工している。
さっぱりして、暑い時には、これに限る!



2020年6月16日火曜日

ブルーベリーのシーズンになった


今年もブルーベリーのシーズンになった。
ハイブッシュ系の”ブルーレイ”。

追肥を6月初めにした時は色付いてなかったが、肥料を貰った途端にこれだけが熟れてきた。



2020年6月13日土曜日

我が家の菜園 水耕栽培

我が家の菜園を紹介する。
水耕栽培装置をDIYしてから2週間チョット。
野菜類は、それなりに育っている。

◇コリアンダー
播種:4月27日 定植:5月7日
癖のある野菜だけに、毎日少しづつ摘んでいただいている。
↑ コリアンダーの根

◇ミックスレタス
播種:4月27日 定植:5月7日
筍の皮を剥がすように毎日少しづつ収穫。
↑ ミックスレタスの根

◇小松菜
播種:5月27日 定植:6月1日
発芽率100% 順調に育っている。
↑ 小松菜の根

◇ほうれん草
播種:5月27日 定植:6月1日
ほうれん草は発芽率が悪くて3鉢だけ。

◇ミックスレタス
播種:6月6日 定植:6月12日


◆今までの総括
4月27日播種のミックスレタス、コリアンダーは発芽から定植まで時間をかけすぎた。したがって、定植まで無肥料で育てた為に発育不良(栄養失調)だった。

小松菜、ほうれん草は、その轍を踏まずに、発芽直後に定植した。その結果、特に小松菜は良く成長している。

◇液肥
ハイポネックス1,000倍液

液肥はポンプで循環させ、流れを作る。
液肥が酸素欠乏を起こさないように、空気を混入する。
定植カゴと液肥の間に空気層が作る。
以上が、野菜を良く育てるための必須条件。



2020年5月30日土曜日

メロン 定植から一ヶ月

メロンも順調に育っている。

コロタン
 (↑ 現在)
(↑ 一ヶ月前)
ネットメロン
(↑ 現在)
(↑ 一ヶ月前)

◆栽培記録
親蔓の五節目の上で摘心。
子蔓を三本伸ばして三本仕立てにする。
子蔓五節目までの脇芽を取る。



2020年5月29日金曜日

キュウリ 定植から一ヶ月

定植から一ヶ月経ち、背丈近くまで成長した。
 (↑ 現在)
(↑ 一ヶ月前)
左側の第一果は八節目。

右側は七節目に第一果、八節目に第二果。


栽培記録
五節目までの脇芽(小蔓)は全部摘み取った。
培養土はパーミキュライト。
肥料はハイポネックス 1000倍液。
六節目以上の脇芽(小蔓)を伸ばすが、未だ出ていない。