2025年3月28日金曜日

四国霊場八十八ヶ所 讃岐編ー4

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今日は、この旅の最終日。
弥谷寺近くの道の駅(宿)から遍路路を、

距離は約3.5㎞あり、竹林の中を延々と歩く。

第72番札所 曼荼羅寺(まんだらじ)へ。
桜が咲き始めた。
(↑本堂)
(↑大師堂)
次いで、郊外の、のどかな遍路路をブラブラ歩き、
第73番札所 出釈迦寺(しゅつしゃかじ)へ。

(↑本堂)
(↑大師堂)
この寺(出釈迦寺)には奥之院 捨身ヶ嶽禅定(しゃしんがだけぜんじょう)がある。
場所は、お寺境内から約50分、急勾配を登った処。
この急登は半端でない!
登れない人の為に、お寺に”捨身ヶ嶽遙拝所”が設けられている。ここで宝号を唱え、祈願すれば同じぐらいのご利益があるらしい。

我々は、やる気満々の人ばかりなので、山門までノンストップで登った。

(↑山門)

(↑本堂)
(↑山門(手前)から本堂(左上)を望む)
出釈迦寺に戻り、2.2㎞先の第74番札所 甲山寺(こうやまじ)へに向かう。


(↑本堂)
(↑大師堂)
(↑駐車場に咲いていた紅白の八重桜)
更に、遍路路を2km歩いて善通寺へ。
途中、製麺所がやっている、うどん屋で腹ごしらえ。

第75番札所 善通寺(ぜんつうじ)は総本山だけあって立派だった。



(↑境内(大師堂側))
(↑大師堂)
(↑大師堂)
(↑本堂(左側)と五重の塔)
(↑本堂)
(↑五重の塔)
ここは、真言宗善通寺派の総本山で、弘法大師の生誕地とされている。

今回の予定は、このお寺が最後だったが、時間に余裕が生まれたので、別格霊場第17番札所 神野寺(かんのじ)へ。

(↑本堂)
(↑大師像 優しい眼差し)
今日は良く歩いた。
神野寺を最後に、琴平駅で缶ビールを買い、岡山を経て神戸に戻った。


2025年3月27日木曜日

四国霊場八十八ヶ所 讃岐編ー3

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今日は、第67番札所 大興寺から第70番札所本山寺の予定だったが、昨日大興寺にお参りしたので、第69番札所 観音寺(かんのんじ)から始め、第68番札所 神恵院(じんねいん)を経て、第70番札所 本山寺(もとやまじ)へ。
時間に余裕が出来たので、第71番札所 弥谷寺(いやだにじ)までお参りを済ませた。

コミュニティバスを利用して第69番札所 観音寺近くまで移動し、徒歩で観音寺へ。

(↑観音寺山門)
観音寺(かんのんじ)と第68番札所 神恵院(じんねいん)は接しており、同じ境内にあると言っても良い
(画像をクリックすると拡大します)
(↑観音寺 本堂)
(↑↓神恵院 本堂)

(↑神恵院 大師堂)
(↑観音寺境内)
観音寺から展望台へ登る。


観音寺展望台を下り、徒歩で本山寺へ向かう。
堤防上の遍路道を歩く。遠くに、本山寺の五重塔が見える。

第70番札所 本山寺(もとやまじ)に着いた。
(↑本山寺 本堂)
(↑本山寺 大師堂)
(↑五重塔は立派だった)
観音寺で、一人で歩き遍路をしているカナダ人女性と知り合ったが、このお寺でも一緒になった。我々と同じように第69番から第70番札所に歩いて来たのだが、どの様にして遍路道を間違わずに歩いたか不思議だったので聞いてみた。
すると、彼女は”HenroHelper(遍路ヘルパー)”なるスマホアプリを頼りに歩いていた。
英語版しか無いようだったが、入れてみた。
少し使ったが、結構便利!

彼女は、ここからBusで第71番札所に向かったが、我々は、徒歩で枯木地蔵堂へ


更に歩いて、本山寺奥の院の妙音寺へ。



最寄りのJR”本山寺駅”から”みと駅”へ移動。
長い階段を登って、第71番札所 弥谷寺(いやだにじ)へ。
(↑弥谷寺 本堂)
(↑↓弥谷寺は断崖にへばり付く様に建っていた)

(↑弥谷寺 大師堂)


今日はここまで、

徒歩で下ったところにある”いやだに温泉 大師の湯”で泊まった。