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今日はトクマク周辺をぶらぶらした。
ビシュケクから約60km東。
ここには、ブナラの塔とバラサグン遺跡やアク・ベシム遺跡がある。
タクシーが迎えに来た。
見て驚いた。24年前のソ連製。
ドアーは満足に開かない。
メーター類は作動しない。
シートベルトはサイドブレーキに結わえてあった。
バラバラにならずに戻れる事だけを祈って乗車。
ブナラの塔とバラサグン遺跡到着。
10~13世紀の遺跡。
入場料一人60com。
ブナラの塔。
屋上まで登る。
屋上からバラサグン遺跡を望む。
タワーを降りて、バラサグン遺跡は向かう。
石人。
アラビア文字。
石臼類。
脱穀に使ったらしい。
岩絵群。 山羊の絵が多い。
昼食の後、アク・ベシム遺跡へ行く。
629年に出発した玄奘三蔵法師がインドに向かう途中、立ち寄った処。
現在は、荒れるに任せている。
2017年日本の大学によって発掘された遺跡。
元の遺跡から数百メートル離れた処にある。
明日のBlogへ続く
今日は移動日。
ベル・タムからビシュケクへ移動する。
ベル・タムの夜は早い、従って、朝早く目が覚める。
ユルタでの朝食もこれが最後。
バコンバエブでは、SIMの会社で手間取って、マルシュルートカの出発は午前11時。
約3時間半のドライブ。
往路と同じ場所で休憩。
ビシュケクのB&B近くに着。
建物の住所は分かるものの、建物が何処か分からない。
大きな敷地内に幾棟かの建物があり、何処がB&Bだか分からない。
注意深く見渡すと、2階の窓に単に”B&B”だけ表示した棟があった。
多分これだろうと、玄関口に辿り着いたが、ドアーがナンバー・キーで開かない。
こんな事なら、事前に開錠ナンバーをEメールで連絡してこい! って愚痴を言ってもドアーは開かない!
すると、近くの人が開錠ナンバーを知っており、ドアーを開けてくれた。
何処にも、親切な人が居るものと感謝!
ようやく、B&B受付に着いたが、受付のおばちゃんは至ってノー天気。
怒る気力も無く、部屋に入る。
部屋は古いが広さはマアマア。
夕食は宿近くのレスロラン・ナバット(Navat)。
往路で立ち寄ったチェーン店。
出てきたウェーターが片言の日本語をしゃべる。
彼に訊いて注文したのが、ビールと
何れも美味しかった。
明日のBlogへ続く