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天気が良かったのでリトルトン港に出かけた。
リトルトンはCHCH中心部から南東約10kmにあり、海の玄関口になっている。
日本から輸出した自動車はここで陸揚げされ、車検場に回る。
リトルトンは2011年2月22日に起こったクライストチャーチ大震災の震源地で、地震は深さ5kmのところで起きた。
街を見渡すと、古いレンガ増の建物に被害が多く、それらは既に取り壊されて、基礎部分だけが残っていた。
少し坂を登ったところに警察署があり、それを取り壊し中だった。
鉄筋コンクリート造で、壁量が多かったので、倒壊しなかった模様だが、ショートスパンにクラックがあり、横架材から破壊したのが解る。
丘の上で休んでいたら、カモメが寄ってきた。
NZの不動産は外国人でも自由に買うことができる。
不動産の探し方は
1.街を車で走り、「この家売ります」の看板を見つける
2.不動産会社の無料情報誌を見る
3.不動産会社のウエブサイトで見つける
4.NZの「売ります買います」のウェブサイトで見つける
数字が大きくなるほど効率が良くなる。
NZの代表的な「売ります買います」のウエブサイトは「Trade Me」で、様々な物の情報がある。
↑画像をクリックすると拡大します
不動産の場合はPropertyタブを開き、
条件を設定して、絞込み検索をすれば良い。
検索結果
この画面の物件は、不動産売買価格は交渉(negotiation)となっている。
値段交渉に入ると、不動産会社の担当者が、売主の最低価格(思惑)を買主に伝え、そこから値段交渉が始まるらしい。
不動産会社の報酬は、日本とは違い、売主だけから受け取る。
従って、売主側に立ち、値段をできるだけ吊り上げようとすると訊いた。
これ以外には、せり売り、入札などがある。
まあ・・・物の価格を調べるにはTrade Meが便利だ。
過日、車の価値を評価してもらった時も、Trade Meで調べて査定していた。
Home Base(場所名)の駐車場で見かけた車。
メーカーを確認するとクライスラーだった。
NZはクラッシックカーが多いので、これもそうかと思って写真を撮ってきた。
帰ってから調べると、10年チョッと前の車で、車名はRTクルーザー。
1930年代の名車、クライスラー・エアーフローを近代的にリメイクし、2000年から2010年まで販売したらしい。
モデルとなったクライスラー・エアーフローの画像
RTクルーザーは日本でタクシーとしても利用したらしい。
レトロなデザインから人気があったらしいが、故障が多くてタクシーには不向きだったらしい。
RTクルーザーの中古車は現在も取引されている。
今朝は曇りで気温が20℃と肌寒かったが、昼ごろには晴れて気温も上がってきた。
庭の人参に花が咲きだしたので、収穫することにした。
↑人参の花
この人参は11月8日に苗を植えたもので、約2か月半経過した。
11月8日のBlogはここをクリック
茎や葉が伸びすぎるので、12月に茎を捩じって成長を抑制したが、あまり効果が見られなかった。
土が悪いのか、カブラの形をしている。
3泊4日でグレート・ウォークを歩いた時、晩ご飯はNZのスーパーで売っている登山者向けフリーズドライを食べていた。
しかし、3日も続くと飽きてくる。
山小屋に概ね3時ごろに着き、以降は時間が余ることから、次回からはフリーズドライをやめて、ご飯を炊くことにしようと、その練習をした。
炊き方
①米の重量を量る。(量って持って行く)
②米を洗って30分水につける。
③米の1.5倍の水を沸騰させる。
④沸騰した中に米を入れて10分間置く
⑤強火で炊く。
⑥噴き上がってきたら弱火にして5分炊く
⑦火を止めて、10分ぐらいそのまま置く
今回は、米は一合(150g)にした。
ストーブとクッカー
炊き始め
炊きあがり
上手く炊けた。焦げもなかった。
一時間以上かかるが、山小屋ではする事も無いので、ちょうど良い。
クライストチャーチ中心部からコロンボ・ストリートを南に走り、カシミヤヒルを登ると、レストラン・タカへに着くが、レストラン名のタカへとは鳥の名前だ。
そのタカへ(Takahe)の写真をテ・アナウで撮ってきた。
タカへはキーウィやウェカと同じく飛ぶことを忘れた鳥。
ウェカはミルフォード・トラックを歩いた時、Hidden Lakeで見かけた。
ウェカ(Weka)の写真はここをクリック
レストラン タカへのBlogはここをクリック
車で走っていると、良く見える場所に掲げてあるのが、「この家売ります」の看板。
↑カンタベリー大学近くの小住宅
不動産の売買は活発で、毎年値上がりが続いている。
十数年前は一千万円でプール付の家が買えたが、今は五千万円でも買えないと思う。
2LDKの小住宅でも場所が良ければ三千万円以上する。
いつまで値上がりが続くか誰にも分からないが、日本のバブル時代を思わせる。
クライストチャーチ大震災(2011.2.22)後は、家賃も高騰した。
被災家屋の補修時や、建て替え期間中の家賃は保険で賄われることから、少々高くても構わないと云う客が増えたのが一因と言われている。