2014年1月25日土曜日

リトルトン港


天気が良かったのでリトルトン港に出かけた。

リトルトンはCHCH中心部から南東約10kmにあり、海の玄関口になっている。



日本から輸出した自動車はここで陸揚げされ、車検場に回る


リトルトンは2011年2月22日に起こったクライストチャーチ大震災の震源地で、地震は深さ5kmのところで起きた。

街を見渡すと、古いレンガ増の建物に被害が多く、それらは既に取り壊されて、基礎部分だけが残っていた。

少し坂を登ったところに警察署があり、それを取り壊し中だった。



鉄筋コンクリート造で、壁量が多かったので、倒壊しなかった模様だが、ショートスパンにクラックがあり、横架材から破壊したのが解る。

丘の上で休んでいたら、カモメが寄ってきた。




2014年1月23日木曜日

家を買うには(家を探す)


NZの不動産は外国人でも自由に買うことができる。

不動産の探し方は
1.街を車で走り、「この家売ります」の看板を見つける
2.不動産会社の無料情報誌を見る
3.不動産会社のウエブサイトで見つける
4.NZの「売ります買います」のウェブサイトで見つける

数字が大きくなるほど効率が良くなる。

NZの代表的な「売ります買います」のウエブサイトは「Trade Me」で、様々な物の情報がある。
↑画像をクリックすると拡大します
不動産の場合はPropertyタブを開き、

条件を設定して、絞込み検索をすれば良い。
検索結果

この画面の物件は、不動産売買価格は交渉(negotiation)となっている。

値段交渉に入ると、不動産会社の担当者が、売主の最低価格(思惑)を買主に伝え、そこから値段交渉が始まるらしい。

不動産会社の報酬は、日本とは違い、売主だけから受け取る。
従って、売主側に立ち、値段をできるだけ吊り上げようとすると訊いた。


これ以外には、せり売り、入札などがある。




まあ・・・物の価格を調べるにはTrade Meが便利だ。
過日、車の価値を評価してもらった時も、Trade Meで調べて査定していた。







2014年1月22日水曜日

街で見かけたもの クラッシックカー?


Home Base(場所名)の駐車場で見かけた車。

メーカーを確認するとクライスラーだった。

NZはクラッシックカーが多いので、これもそうかと思って写真を撮ってきた。


帰ってから調べると、10年チョッと前の車で、車名はRTクルーザー。

1930年代の名車、クライスラー・エアーフローを近代的にリメイクし、2000年から2010年まで販売したらしい。

モデルとなったクライスラー・エアーフローの画像

RTクルーザーは日本でタクシーとしても利用したらしい。
レトロなデザインから人気があったらしいが、故障が多くてタクシーには不向きだったらしい。

RTクルーザーの中古車は現在も取引されている。





人参の収穫


今朝は曇りで気温が20℃と肌寒かったが、昼ごろには晴れて気温も上がってきた。

庭の人参に花が咲きだしたので、収穫することにした。



↑人参の花

この人参は11月8日に苗を植えたもので、約2か月半経過した。

11月8日のBlogはここをクリック

茎や葉が伸びすぎるので、12月に茎を捩じって成長を抑制したが、あまり効果が見られなかった。

土が悪いのか、カブラの形をしている。






2014年1月21日火曜日

山めしの炊き方


3泊4日でグレート・ウォークを歩いた時、晩ご飯はNZのスーパーで売っている登山者向けフリーズドライを食べていた。

しかし、3日も続くと飽きてくる。

山小屋に概ね3時ごろに着き、以降は時間が余ることから、次回からはフリーズドライをやめて、ご飯を炊くことにしようと、その練習をした。

炊き方
①米の重量を量る。(量って持って行く)
②米を洗って30分水につける。
③米の1.5倍の水を沸騰させる。
④沸騰した中に米を入れて10分間置く
⑤強火で炊く。
⑥噴き上がってきたら弱火にして5分炊く
⑦火を止めて、10分ぐらいそのまま置く

今回は、米は一合(150g)にした。

ストーブとクッカー

炊き始め

炊きあがり

上手く炊けた。焦げもなかった。

一時間以上かかるが、山小屋ではする事も無いので、ちょうど良い。




2014年1月20日月曜日

タカへ


クライストチャーチ中心部からコロンボ・ストリートを南に走り、カシミヤヒルを登ると、レストラン・タカへに着くが、レストラン名のタカへとは鳥の名前だ。

そのタカへ(Takahe)の写真をテ・アナウで撮ってきた。





タカへはキーウィやウェカと同じく飛ぶことを忘れた鳥。

ウェカはミルフォード・トラックを歩いた時、Hidden Lakeで見かけた。

ウェカ(Weka)の写真はここをクリック


レストラン タカへのBlogはここをクリック



2014年1月18日土曜日

街で見かけるもの 不動産の広告


車で走っていると、良く見える場所に掲げてあるのが、「この家売ります」の看板。
↑カンタベリー大学近くの小住宅

不動産の売買は活発で、毎年値上がりが続いている。






十数年前は一千万円でプール付の家が買えたが、今は五千万円でも買えないと思う。

2LDKの小住宅でも場所が良ければ三千万円以上する。

いつまで値上がりが続くか誰にも分からないが、日本のバブル時代を思わせる。

クライストチャーチ大震災(2011.2.22)後は、家賃も高騰した。
被災家屋の補修時や、建て替え期間中の家賃は保険で賄われることから、少々高くても構わないと云う客が増えたのが一因と言われている。