2023年5月14日日曜日

ウリハムシにやられた!


カボチャ(白い坊ちゃん)にウリハムシがついた。

↑網状になったカボチャの葉
(画像をクリックすると拡大します)
↑ウリハムシ
この連休前に定植したカボチャがやられた!

同時に植えたキュウリは、不織布を完全に掛けてあったので、
大丈夫だったが、カボチャは4,5日前から、下の方が開いた状態だった。
そこからウリハムシが侵入したのだろう。

毎年ウリハムシにやられていたので、今年はそうはさせじと不織布で覆っていたが、チョットの油断がいけなかった。

◆ウリハムシ対策 ①
スモク(忌避剤)を作った。
材料は、穀物酢と木酢液。

↑穀物酢
↓木酢液
穀物酢と木酢液を一対一でブレンドし、500倍に薄めて噴霧する。
各50g計量し、
↑穀物酢
↓木酢液
水50ℓで希釈。
その後、木酢液の不純物(炭の粉)をコーヒーの濾過紙で取り除く。
以上で、スモク500倍液の出来上がり。
↑スモク
早速、カボチャとキュウリに噴霧したが、果たして効果はいかほどか???

◆ウリハムシ対策 ②
行燈(あんどん)+敷銀紙
これらはウリハムシの習性から有効らしい。
理由は
ウリハムシの飛行は水平で、垂直には飛ばないらしい。
従って、上部が開放でも構わない。
また、やつらは光物を嫌うらしい。

出来上り!

↑↓やられて無い方のカボチャ
足元で光っているのが、アルミ箔を貼ったスポンジシート。

◆ウリハムシ対策 ③
テデトール(トラップ)を使う

↑自作したトラップ ”テデトール”

葉の上のウリハムシを捕まえようと手を近づけると、コロッと下に落ちて生き延びる。
その習性を利用して、このトラップを下で構えて、落ちるところを捕獲する。
面白いようにウリハムシが捕れる。

トラップはペットボトルを切って、上部を逆にして差し込み、テープで固定しただけのもの。
中に落ちた虫は、入り口が狭いので、逆行できない。

◇テデトールとは、言葉のとおり”手で取る”という意味で、害虫や雑草を手で取る作業のこと。
テデトールは園芸サイトや園芸番組などでよくみられる表現で、テデトールの由来は、実際の商品で販売されている植物活力剤の”メネデール”などに影響されたものと思われる。
だじゃれの園芸用語が生まれたうちの一つ。

◆今回のウリハムシ対策で有効な順位は
一番:行燈+敷銀紙
二番:テデトール
三番:スモク(忌避剤)
の順だろう。

今回自作したウリハムシ対策で新規購入品はゼロ。
全て自宅にあった物で間に合わせた。

なお、スモク(穀物酢+木酢液)に焼酎を足してスモクチュウ(穀物酢+木酢液+焼酎)にすれば効果が上がるらしいが、チュウの方は我が胃袋に収まった。




2023年5月13日土曜日

フィッシングメールが二通届いた


EメールとSMSにフィッシングメールが各々届いた。

◆Eメールへ届いたのは、ソニー銀行から。

(画像をクリックすると拡大します)

ただ、このメールに不審な点がある。
差出人がソニー銀行なのに、そのメールアドレスが~@bank-daiwa.co.jpとなっている。
つまり、ソニー銀行が大和銀行のメールアドレスを使っているのだ。

従って、フィッシングメールがばれバレだ!

まあ・・・”本人確認”のページに誘導して、口座番号やパスワードを抜く積りだろうが、その手には乗らない。


◆SMS(電話番号)に届いたのは、

(画像をクリックすると拡大します)
NTTからと称して届いたが、”今日中に050-3595-8037”へ連絡するようにと書いてある。

先ず、今日は土曜日なのに、今日中に電話しろとは怪しい。次いで、050から始まる電話番号はIP電話で、NTTが使うには怪しい。
念のため、ネットで番号検索したら、事業者名は未登録だった。

従って、これもフィッシングメールの類だろう。

ご用心!  ご用心!



2023年5月9日火曜日

そら豆のシーズンになった


そら豆を初収穫した。
中々のもの。


早速、焼きそら豆にしてみた。
収穫直ぐの焼きそら豆の味は抜群!
まあ・・・自分で育てたからそう思うのだろうが・・・

このそら豆の種は、障がい者(宝塚丹)の人達から購入したもの。
昨年、丹精込めて種づくりをしてくれたおかげで、今年も美味しくいただける。

ありがたい!


レタスも初収穫した。

品種はシスコ
苗はホームセンターで購入。

こちらも、そろそろ食べごろだろう。




2023年5月3日水曜日

これは何の苗?


自然薯に似た葉っぱがあったので抜いて来た。
取り敢えず、ポットに植え替えたが、これは何の苗でしょうか?

(画像をクリックすると拡大します)

種芋も付いている。



一昨年、短形自然薯を植えていたので、秋にそのムカゴが落ちたのだと思う。
昨年はムカゴから発芽して、種芋に育ったのだろう。

まあ・・・ポットに定着すれば、もっと深い場所に移植して育ててみたい。



2023年5月1日月曜日

去年の接ぎ木


昨年は柿と栗を接ぎ木し、全部成功した。

一年後の生育状態を、このBlogに記録する。

◆栗
”筑波”(台木)に”ポロタン”を接いだ。

(↑接ぎ木から一年後)
台木の”筑波”は実が大きくてたくさん収穫できたが、渋皮とりが大変だったので、渋皮が簡単にとれる”ポロタン”を接ぎ木した。
↓接いだ部分のディティール
(画像をクリックすると拡大します)
(↑台木は”筑波”で穂木は”ポロタン”)
成長が早く、台木、穂木が一体化している。
今年は収穫できそう!

◆柿
渋柿(蜂屋柿)に甘柿(太秋柿)を接いだ。

(↑緑色テープの処が接ぎ木点)
一昨年、蜂屋柿の足元の方から脇芽が出たので、昨年それに接いだもの。

栄養のほとんどを主幹にとられるので、成長が遅い。
このまま育てると、この樹から甘柿と渋柿の両方がとれる。



2023年4月28日金曜日

ミカンの接ぎ木 成功していた!


成功していたと、過去形で書いたのは理由がある。

この接ぎ木は、昨年の4月20日に行ったもの。
つまり、一年前に接ぎ木したが、昨年は新芽が出なかった。
従って、失敗したと思っていた。

今日、ミカンの摘蕾をしようと、見に行ったところ、
なんと! 接ぎ木の穂木から新芽が出ていた!

(↑はるみ)

(↑はれひめ)
つまり、接ぎ木してから一年経って新芽が出た!
接ぎ木は成功していたのだ!
(↑はるみ)

(↑はれひめ)
ただし、成功率は低い。
一ヶ所に穂木を二本接いだが、何れも一本しか成功しなかった。

他の枝にも接ぎ木したが、何れも失敗だった。ミカンの接ぎ木は難しい。
従って、今季は接ぎ木しなかった。

が・・・今回の成功で希望が出てきた。来季は柑橘類の接ぎ木に再チャレンジしたい。

ミカンの接ぎ木は成功率が低いが、名誉のために書くと、柿、栗の接ぎ木は100%成功している。




2023年4月1日土曜日

JR元町から再度山


今日の天気は快晴!
雲一つない素晴らしさ!

JR元町駅から県公館(旧兵庫県庁)を経て、諏訪山へひたすら登る。
県公館は桜が満開!



諏訪山から猩々(しょうじょう)池へ。
猩々池は干上がっているが、湖畔の桜は満開!

大龍寺を経て再度山 山頂へ。


最後の登りが少しきつい!
山頂からの眺望。
山腹の桜も満開! 左手前方が神戸空港。

今日のルート。

(画像をクリックすると拡大します)
ルートは相楽園辺りから記録したので、左側が切れている。

歩行距離は約10km。