自然薯に似た葉っぱがあったので抜いて来た。
取り敢えず、ポットに植え替えたが、これは何の苗でしょうか?
種芋も付いている。
一昨年、短形自然薯を植えていたので、秋にそのムカゴが落ちたのだと思う。
昨年はムカゴから発芽して、種芋に育ったのだろう。
まあ・・・ポットに定着すれば、もっと深い場所に移植して育ててみたい。
旅行、トレッキング、登山、園芸、ボランティアなどでスローライフをおくる。 うはらの郷とは、古くは芦屋市から神戸市東灘区周辺(説では夙川から旧生田川まで)を莵原と呼ばれていたことに由来します。 過去、ニュージーランドで過ごしていた頃のBlob(キーウィの国から)を吸収しました。
昨年は柿と栗を接ぎ木し、全部成功した。
一年後の生育状態を、このBlogに記録する。
◆栗
”筑波”(台木)に”ポロタン”を接いだ。
◆柿
渋柿(蜂屋柿)に甘柿(太秋柿)を接いだ。
栄養のほとんどを主幹にとられるので、成長が遅い。
このまま育てると、この樹から甘柿と渋柿の両方がとれる。
成功していたと、過去形で書いたのは理由がある。
この接ぎ木は、昨年の4月20日に行ったもの。
つまり、一年前に接ぎ木したが、昨年は新芽が出なかった。
従って、失敗したと思っていた。
今日、ミカンの摘蕾をしようと、見に行ったところ、
なんと! 接ぎ木の穂木から新芽が出ていた!
今日の天気は快晴!
雲一つない素晴らしさ!
JR元町駅から県公館(旧兵庫県庁)を経て、諏訪山へひたすら登る。
県公館は桜が満開!
大龍寺を経て再度山 山頂へ。
今日のルート。
遍路ころがし最終日。
今日は海のへんろ路を歩いて薬王寺(第二三番札所)に行く。
今日のルート。
”遍路ころがし”とは、巡礼路の難所のこと。
つまり、キツイ峠越えがある。
今日は遍路ころがしで、二つのキツイ峠越えがある。
今日のルート。
◇鶴林寺(第二〇番札所)
2番目の遍路ころがしを経て
◇太龍寺山門◇太龍寺(第二一番札所)
◇舎心ヶ岳(弘法大師が修行された処 太龍寺から徒歩20分)
◇平等寺(第二二番札所)
宿は、平等寺から8歩8秒の処。
今日から2泊3日で阿波遍路ころがしが始まる。
神戸から高速バスでJR徳島へ、JRに乗り換え、出発地の羽ノ浦駅に到着。
今日のルートは、
羽ノ浦駅から取星寺、慈眼寺へ。次いで、風の岩屋、仏陀石を経て宿に向かう。