2019年2月5日火曜日

シドニーぶらぶら旅ー2 オペラハウス

シドニーといえばオペラハウス。
オノボリさんの我々の観光は先ずオペラハウスから始めた。

最寄りのGreen Square駅から
電車(エアーポートリンク/シドニートレイン)で
サーキュラーキー駅へ。


駅を出ると、直ぐにフェリー乗り場。

フェリー乗り場を回り込んでオペラハウスへ歩く。
約10分で到着。
10時発の館内ツアー(日本語)に間に合った。
ツアー客は我々だけだった。ラッキー!



オペラハウスは棟が全部で三棟あり
1.オペラホール棟。
2.コンサートホール棟。
3.レストラン棟。
に分かれていた。

内観できるのはコンサートホール棟だけ。
2,700名収容のホール。大きい!
築45年らしいが、コンクリートに亀裂等は無いらしい。


屋外に回る。

屋根のタイルはスエーデン製。

白っぽい方のタイルは光沢があり、太陽光を反射する。


ここで、ブレイクタイム。


午後からは、海上からオペラハウスを鑑賞。

マンリー(Manly)行きフェリーに乗る。
出航すると、右手にオペラハウスが見える。
左手屋根4枚がコンサートホール棟。
右手屋根2枚がレストラン棟。








 左手屋根4枚がオペラホール棟。
右手屋根はコンサートホール棟。

夜のフェリーに乗ると夜景が楽しめるらしい。


マンリービーチは美しい海岸だった。




明日のBlogへ続く








2019年2月4日月曜日

シドニーぶらぶら旅ー1 CHCH~Sydney


今日から”シドニーぶらぶら旅”が始まる。

午後4時クライストチャーチ発 AirNZ NZ883便 シドニー行き。
出発が遅れ、午後4時過ぎまで搭乗できず、ロビーで待たされる。
ようやく、出発。
サザンアルプスが美しい。
シドニーまで3時間半のフライト。
夕方なので、食事を期待していたが、安いチケットだったので、食事は全て有料だった。
 ↑↓画像をクリックすると拡大します
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座席前のTVモニター画面で品を選び、その場でクレジット決済すれば、注文品が座席に届く仕組み。


出発が遅れたが、シドニーへは定刻に到着。
入国審査まで土産物店の中を通る。
いずこも同じ光景! 商魂たくましい!

入国審査で感激!
”ePassport Self-service”手続きで入国できる!
待たされることなく、アッと言う間に入国できた。
昨年、ヘルシンキでお隣の国の団体の為に長時間待たされたのと大違い!
税関もNZに比べると優しい感じ。

通関し、到着ロビーに出た。

ここで、しなければいけないことが
1.現地のスマホSIMを買う。
2.Opalカード(公共交通割引カード)を買う。
3.観光案内所で地図を貰い、お勧めコースを訊く。

ロビーを出た正面に”7日、$10、4GB”の看板がある。
近づいて、流暢(?)な英語で尋ねると、”大阪からですか?”って日本語が返ってきた。
彼は、ネパール人で、大阪に6年ほど住んでいたらしい。
従って、我々の会話を聞いて、関西弁を理解していたのだ。

この店は通信大手”Telstra”の店。
カタログに載せて無いが、
1週間4GBで$10は安く、我々にぴったりのSIMだった。
通話時間、Textを訊き洩らしたが、Unlimited(無制限)かも知れない。

彼は、SIM以外でも色々とレクチャーしてくれた。当初はオーパルカード(Opal card)を買って、電車(エアーポートリンク)で宿舎に行く予定だったが、彼の勧めでウーバー(Uber)に変更した。
空港から宿舎は近いので、電車よりウーバーの方が断然得らしい。
ただし、市内の観光にはオーパルカードも必要なので、空港内のコンビニで同カードを買い、トップアップは少額にした。

彼が、色々教えてくれるので、観光案内所に行く必要がなくなり、教えられたウーバー乗場にやってきた。

ウーバーは日本でいえば”白タク”。
NZやオーストラリアでは合法になっている。
スマホで呼ぶが、その時点で料金と走行ルートが分かる。
支払いは予め登録したクレジットカードで決済する。
乗客と運転手が金銭をやり取りする事は無い。
全て、ウーバー運営会社が行う。
煩わしい手間が省かれているので、非常に便利だ。

今回のUber運賃は$23だった。
電車であれば、二人で$36位なのでUberが安かった。

宿舎に着いた。
レセプションが有るので便利。
北欧ではレセプションが無かったので、入室に手間取ったが、ここは順調だった。

部屋は、まあまあ。




ここで一週間暮らすことになる。


明日のBlogへ続く





2019年2月3日日曜日

プラム シロップ


先月、Yさん留守宅からプラムをたくさん頂戴し、
プラム ジャムを作ったが、同時にプラムシロップも仕込んでいた。

プラム:1kg
砂糖:1kg
酢:250g
で仕込む。



今日で一週間チョット経ち、明日から留守になるので、残渣を取り除き、
(残渣から種を除き、果肉はさらに過熱してジャムにした)
瓶に詰め替えた。(2リッター瓶)
味は、ナカナカのもの。

水割りにして氷を浮かせても良いし、ウヰスキー+ソーダで割っても良い。