2026年8月26日水曜日

イチジクが最盛期に入った!


鉢植えで育てているイチジクの実が次々と熟れだした。

品種は”桝井ドーフィン”

(↑鉢は8号)




大粒で甘い。

この鉢植えは、挿し木して3年目。
屋根付きの処で育てているので、水切れに注意している。
それと、肥料食いなので、月一で追肥が必要。

イチジクは挿し木でクローンを作れるので、幾らでも増やせる。



2026年8月24日月曜日

映画鑑賞


今日は映画鑑賞でした。

兵庫県をモデルにしたとも言われている「偏向報道」を見に行きました。



同映画を上映する映画館は少なく、三ノ宮の国際会館のKinoCinemaで上映していた。

内容は、偏向報道の作り方が面白いが、まあ・・・映画やなぁ~~って感じ。

観客は30人ぐらいだった。



2026年8月23日日曜日

サギ草を求めて 花折山へ


今日は神戸市北区のトレッキングでした。



道場南口(神鉄)から路線バスで登山口へ。
ただし、土日のバスは一本だけ。

朝、7時50分に乗り遅れたら、明日までバスは無い。
従って、メッチャ早くに家を出た。

登山口からダラダラ登りが続く。

中山地蔵を通過


サギ草が咲く天保池

目的の サギ草 は見頃だった!
(↑↓サギ草と天保池)

山間コースに入って花折山へ

(↑↓花折山(574m) 山頂)

後は、下るのみ




残暑が厳しく、バテ気味だったが、なんとか完歩できた。

距離:約10㎞
歩数:約2万歩



2026年7月26日日曜日

大阪ぶらぶら コリアタウン~つるのはし跡へ


31度超えの猛暑の中、大阪市生野区をぶらぶら。

JR環状線桃谷駅から豊川稲荷別院 観音寺へ



蝉もバテ気味

次に、彌榮神社。


(↑祭りの準備も)
ここから疎開道路を渡ると、コリアタウンがある。

コリアタウンに接した、御幸森天神宮がある。
コリアタウンとはかけ離れた静寂な空間。


コリアタウン


ここからUターンして、つるのはし跡へ
ごみごみした街並みが続く。
(↑比較的広い道路に面した民家)
写真は撮らなかったが、道路幅2m位の路地に民家がビッシリ建て込んでいる。
戦後のドサクサが今も残っている感じ。

つるのはし跡に着いた。



”鶴橋”の語源になった処。
日本書紀に出てくるらしいので、もの凄く古い!

今日はここまで。


ミュンヘン曽根崎で一杯やりたかったが、仲間と逸れスルーした。
残念!!!



2026年7月19日日曜日

【防災】建物の耐震化を考える


地震災害時に命を守る為に!

今年(2026年)から、木造在来工法住宅に関して、無料耐震診断や耐震改修工事等の補助金の対象が、2000年5月31日迄着工の新耐震基準建物に拡大した。

従来は、1981年5月31日迄着工の旧耐震基準建物だったが、新耐震基準建物まで拡大したので、対象戸数は兵庫県だけでも約45万戸増加する。

なぜ、新耐震基準建物まで拡大したかは、ここをクリック

それでは、対象となる建物はどうすれば良いのか?

ここで、建物耐震化の手法を考えてみる。
◇構造躯体の基本補強

(↑画像をクリックすると拡大します)

◇建物全体の負担軽減
(↑画像をクリックすると拡大します)

◇室内を壊さない・負担軽減工法

(↑画像をクリックすると拡大します)

◇局所的な命の保護(シェルター化)

(↑画像をクリックすると拡大します)

全ての建物が、現行建築基準法を満たすレベルまで耐震補強をするのが望ましいと思うが、それはハードルが高い。

そこで、ローコストで出来るシェルター化を含めて、検討してはどうだろうか?



2026年7月17日金曜日

【防災】災害時通信ガイド 衛星通信と00000JAPANの使い方

 

災害時、スマホの電波が停まることがあります。
能登半島地震の際は約半月停波しました。

◆ 衛星通信でショートメッセージ(テキスト)を送信

電波が届かない圏外でも、衛星を介して救助を要請したり、安否確認などメッセージを送ったりできます。

◇ iPhone の衛星通信(iPhone 14以降)

  • 緊急SOS(110/118/119番)
    1. 緊急通報番号に電話をかけ、繋がらない場合に表示される「衛星経由の緊急テキスト」をタップします。
    2. 画面の指示に従い、iPhoneを空(衛星)に向けます。
  • メッセージ送信(iOS 18以降)
    • Wi-Fi・モバイル通信が圏外になると、メッセージアプリに「衛星経由で“メッセージ”を使用」という選択肢が現れます。テキストや絵文字の送受信が可能です。

 

◇ Android の衛星通信(Pixel 9以降 / 各キャリア)

  • Google 独自の「衛星SOS」 (Pixel 9以降)
    1. 緊急電話が繋がらない際に表示される「衛星SOS」アイコンをタップします。
    2. 質問票に回答し、画面の指示に従い屋外で空が開けた場所に端末を向けます。
  • キャリア提供の衛星通信サービス (au Starlink Directなど)
    • 対象機種: Pixel 8a を含む、au・ドコモの対応機種。
    • 使い方: 2025年4月より順次開始されています。空が見える屋外の圏外エリアに入ると、 自動的に衛星に接続され、対応アプリ(メッセージ等)で通信が可能になります。

 

◇   事前準備・共通のポイント

  • 屋外で利用: 衛星通信は建物内や木の下では繋がりません。空が見渡せる屋外で使用してください。
  • 練習(デモモード): iPhoneやPixelには衛星通信の「デモ」機能があります。設定画面から一度 試して操作に慣れておくことが重要です。
     

◇   Androidの対応機種

ソニー (Xperia)、シャープ(Aquos)などが対応しています。
詳しくは、各キャリアへ問い合わせるか、「対応機種一覧」をご確認ください。

 

◆  災害用統一Wi-Fi 「00000JAPAN」 ファイブゼロ ジャパン

大規模災害時にキャリアを問わず無料で開放される公衆無線LANです。
 主要な通信キャリアが街中に設置している、普段は有料・会員限定のWi-Fiスポット(アクセスポイント)が、大規模災害時には一斉に「00000JAPAN」へと切り替わります。また、避難所などでは、支援物資として衛星通信ルーターや移動電源車が届いた所(避難所など)から、救命線として機能し始めます。

  • 使い方(共通)
    1. スマホのWi-Fi設定をオンにする。
    2. ネットワーク名(SSID)「00000JAPAN」を選択する。
  • メリット: パスワードや認証不要で、誰でもすぐに接続可能です。
  • 注意点: 利便性優先のため通信が暗号化されていません。クレジットカード情報やパスワードの入力、ネットバンキングの利用は避け、安否確認やニュース閲覧に留めてください。
  • スポットの見つけ方:各キャリアの「災害専用特設サイト」や、SNSでリアルタイムにアナウンスされます。

◇ 停波地域での有効性

「00000JAPAN」は魔法のようにどこでも繋がるわけではなく、あくまで「生きているWi-Fi設備を誰にでも開放する」仕組みです。
発災直後: 停波・停電している地域では使えません。


※画像でのダウンロードはこちら

(↑画像をクリックすると拡大します)




2026年7月16日木曜日

【防災】無料耐震診断などの対象が拡大した!


◆新耐震基準の建物が危ない!
2000年5月までの住宅(
木造在来工法)が危ない!
今年度(令8)から無料耐震診断や補助金が変わった!

これまでの住まいの耐震化・支援制度は、昭和56年(1981年)5月31日以前に着工した旧耐震基準の建物が対象であったが、今年度から平成12年(2000年)5月31日以前に着工した新耐震基準の木造在来工法2階建て住宅(戸建て、集合、併用住宅等)まで対象を拡大した。

内容は、無料耐震診断や耐震改修工事の補助金など。
つまり、安全とされていた、新耐震基準の建物にまで拡大した。

◆何故、国は対象を拡大したか?
答えは、熊本地震(平成28年(2016年))、能登半島地震(令和6年(2024年))で新耐震基準の建物が倒壊したから。

建築基準法は昭和56年に大改正され新耐震基準となったが、木造に関しては平成12年に部分改正され新・新耐震基準となった。

◆では、平成12年までの新耐震基準のどこが拙かったか?
木造在来工法の建物について、耐力壁(筋交い)配置のバランスと構造部材の端部金物補強規定が明確でなかったから。(他、地盤調査、基礎の仕様規定)

この欠陥が阪神淡路大震災(平成7年(1995年))で明らかになり、平成12年の建築基準法改正に繋がった。
そこで、再度、
法改正(新・新耐震基準)され、平成12年(2000年)6月1日以降は明確に”設置義務”となった。
これにより、耐震性能が向上した。

◆現時点(令和8年(2026年)7月)での自治体の取り組みは?
木造住宅の「
平成12年(2000年)5月末以前」の建物に対する無料・補助の耐震診断は、国の直接的な法律に基づくものではなく、自治体が「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」の基本方針を受け、独自の条例や予算措置に基づいて実施している。
従って、取り組む自治体にバラツキがある。
兵庫県でも、神戸市は取り組んでいるが、兵庫県は取り組んでない。

◆下に全国自治体(抜粋)の取り組み状況を示す。

(↑画像をクリックすると拡大します)

◆では、今回の耐震化・支援制度拡大に伴い対象住宅は何戸増加するか?
全国の47都道府県を網羅できるが、ここでは兵庫県だけ紹介する。

(↑画像をクリックすると拡大します)
戸建住宅で約39万戸、集合住宅で約6.2万戸増加する。

旧耐震基準住宅を含めると、全部で約62.4万戸となり、全住宅に占める割合は約22%となる。
(この中には、既に耐震改修を済ませた戸数も含まれます)

◇詳細は、お住いの市区町村窓口へご確認ください。