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柿とミカンが色付いてきたので収穫した。
この柿は”富有柿”。
ミカンの品種は”温州ミカン”。
今年は、柿もミカンも10月初旬から収穫していたが、写真に記録したのは今回が初めて。
時期は少し早いが、今月下旬からNZに行く予定なので早目に収穫したもの。
無農薬栽培ながら良く実を付ける。
(NZから戻って摘果した)
この柿は、2011年に接ぎ木したもの。
神戸のホームセンターで買った富有柿がイマイチだったので、穂木を以前に住んでいた堺市の家から持って来て、富有柿に富有柿を接ぎ木した。
これとは別に、完全甘柿の早秋、太秋も植えてある。
一昨年(2016年)植えたので、地植えは未だ実を付けないが、同苗木の切り落とし部分を穂木として接ぎ木した早秋、太秋は今年実をつけた。
太秋は果肉が柔らかくて、甘みも強く、富有柿とは違った食感で美味しかった。
これは温州ミカン。
無農薬栽培なので、何時も”ハモグリガ”にやられているが、それにもめげずに、たくさん実をつける。
天の恵みと、地の恵みに感謝!
今朝は時間に余裕が無く、朝食は岩惣本館で採る。
今日は、呉の大和ミュージアムと江田島の旧海軍兵学校を見学する。
JRフェリーで宮島口に渡り、
JR広島経由で呉駅に向かう。
呉駅到着は11時。
JR山陽本線事故の影響で到着が大幅に遅れた。
早速、大和ミュージアムへ
戦艦大和の1/10模型
側面の銃座は対航空機用で、戦争が航空機主体に変化したので、設計変更し、後で付けたらしい。
展示解説ボランティアさんの説明では、この模型だけで2億円らしい。
主砲の46cm砲弾。
42km飛んだらしい。42kmを地図で示すと
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| 画像をクリックすると拡大します |
大阪から京都まで届く。
ゼロ戦も。
戦艦”陸奥”の主砲身の前を通って”鉄のクジラ館”へ
その後、昼食(潜水艦カレー)の後、高速艇で江田島へ。
江田島は何と言っても”旧海軍兵学校”。
現在は、幹部候補生学校と第1術科学校がある。
北欧ぶらぶら旅(8月)の時、ヘルシンキで出会ったY大尉(一尉)をはじめ、練習艦(かしま)に乗っていた約200名の実習幹部の皆さんは、全員がここ幹部候補生学校の出身。
セレモニーホール
幹部候補生学校 校舎。
↑↓ 照明に錨のデザインが
中国が尖閣列島を盗りに来ている今、しっかり学び、しっかりと我が国を守って欲しい。
連れの二人(大阪の熟女)は、朝日新聞、毎日新聞の読者で、WGIP(War Guilt Information Program)が沁み付いており、全く話にならなかった。
帰ったら先ず、朝日、毎日を止めてもらいたい!
次いで、WGIPの呪縛から解き放されて欲しい!
今日から広島に行く。
目的は、宮島の”岩惣 はなれ錦楓亭”に泊まること。
途中の平和記念公園や原爆ドームにも立ち寄り、宮島では厳島神社なども観光する。
メンバーは大阪の熟女たちとの3人旅。
一泊5万円の宿に泊まることを目的に、毎年出掛けている。
今日の広島は快晴だった。
修学旅行生に混じって、原爆ドームへ歩く。
73年前の惨状が夢のように思える美しさ!
平和をかみしめながら、原爆資料館へ入館。
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| ↑爆撃前の原爆ドーム |
上は爆撃前の原爆ドーム(広島県物産陳列館)。
展示解説ボランティアのYさんの説明では、
屋根の銅板などは一瞬にして溶けたが、爆風をほぼ真上から受けたので、爆風は開口部(窓など)から抜け、躯体(建物)は鉛直荷重に耐え、倒壊を免れたらしい。
平和記念公園から高速船(世界遺産航路)で宮島へ向かう。
宮島桟橋
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| ↑ 清盛像 |
今日の宿、岩惣に到着。
部屋は、はなれ錦楓亭。
画像をクリックすると拡大します。
一棟を3名で使用。
一泊だけで勿体ない。
連泊しなかったことを悔やむが後の祭り。
その後、厳島神社など観光。
夕食は部屋(はなれ錦楓亭)で。
神無月の献立
大満足!
明日のBlogへ続く