2014年8月26日火曜日

災害ボランティア活動(丹波市 市島町)


15分前の、午前7時30分に集合場所(神戸クリスタルタワー)に到着すると、受付作業が始まった。

毎回、同じ風景で、出発セレモニーの後、集合写真を撮る。

今回は、ボランティア22名とスタッフ5名のチーム。

年齢層は、男性はシニア世代が多い。私が最高齢かと思ったが、隣座席のOさんは、一歳年上だった。
ウィークデーなので、どうしてもそうなるが、中には、職場の休暇をとって参加した若者も交じる。

女性ボランティアは8名いた。そのほとんどが大学生。

定刻より少し遅れて、現地 災害ボラセンに到着。

ここで、ボランティアの作業先をコントロールいる。



我々の作業地は尾端地区と決まり、マイクロバスで向かう。


尾端地区では3グループに分かれ、3ヵ所で活動した。

我々7名が受け持ったのは、90歳代のおばあさん一人暮らしのお宅。
前の小川が氾濫して一階床まで浸水した。
(小川は赤く色付けしたところ)
(画像をクリックすると拡大します)

10時過ぎから床下の泥だし作業開始。
災害ボランティアを何回も経験しているので、要領は解ってる。
泥の厚さは5㎝内外。しかし、未だ乾燥してないので、作業効率が悪い。

昼食を挟み、午後2時に完了した。

我がグループは女性3名、男性4名だったが、実によく活動した。
2時に作業完了したのは我がグループだけだった事からも、それが解る。



昼休みに、近くのおばちゃんが車で被災地を案内してくれた。


流木がここで止まったので、下流の被害が少なくて済んだ。


お寺の本堂が流された。庫裡だけ残っている。

至る所で山崩れの跡が見える。






春日町の温泉で汗を流してから帰路についた。

今回は、日帰りボランティア活動だったので、物足りなさを感じた。
そこで提案だが、
宿泊施設があることから、連続活動も可能にすれば、効率が上がると思う。
(画像をクリックすると拡大します)

ボランティアバスを毎日運行し、往路は新ボランティアを運び、復路は活動済のボランティアを乗せて帰ればよい。

県社協も、お役所なので小回りが利かず簡単にはゆかないだろうが考えて欲しい。

お役所なので、このような文書も出た。





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