朝から、キャンプ生活が円滑に出来る様、調度品を整備する。
今日は、食料品を揃えなくてはならない。
昨夜、”ひらゆの森”で朝市の情報を得ており、早速出かける。
朝市は、同温泉駐車場の傍に常設建物があり、野菜が中心の品揃えだった。
スーパーマーケットは栃尾温泉にあった。
車で約15分の処。
ここには2軒のスーパーマーケットがあり、たいていの物は揃っている。
なお、栃尾温泉を更に上流に走れば、新穂高温泉に至る。
今夜はキャンプ定番のBBQにした。
肉は飛騨牛。
今日は汗をかくこと無く過ごせた。
明日のBlogに続く
2017年8月3日木曜日
2017年8月2日水曜日
避暑 平湯キャンプ場 1日目
神戸は暑い日が毎日続いている。
スイスは涼しかったので、この暑さはたまらない。
そこで、標高1000m以上の高原リゾートに避暑に行こうとネットで検索し、平湯温泉キャンプ場(標高1300m)を見つけた。
平湯温泉は上高地や乗鞍岳、新穂高温泉が近く、それらの玄関口となっているので、何かと便利が良い。
キャンプ用品一式を積み込む。
午後3時過ぎに到着。
平湯キャンプ場は広大な敷地にノンパワーサイトがあり、テント場の指定はない。
つまり、早い者勝ちで、何処にテントを張っても構わない。
また、車はテント近くまで乗り入れることができる。
テント場の大きさは色々あって、小さなテントであれば何処にでも張れるが、私のテントは大型なので、広いテント場探しに手間取った。
ようやく張り終わり、”ひらゆの森”の露天風呂で汗を流す。
今日はここまで。
明日のBlogに続く
2017年7月17日月曜日
スイス・トレッキングー24 総括
最終日
今日はチューリヒから日本に帰国する。
ルートは往路の逆で、チューリヒからヘルシンキを経由して関空へ。同着は明日の午前9時前の予定。
チューリヒ空港に早く着いたのでラウンジを探したら、Swiss Business Lounge があり、プライオリティ・パスを見せたらOKだった。
ヘルシンキ空港は乗継時間が約3時間。
ラウンジを探して、受付でアメックスカードを見せたがダメ。プライオリティパスを見せたらここもOKだった。
ここまでの飛行で食事が出なかったので、ラウンジで昼食を摂る。
7月17日午前9時関空着。
今回のスイス・トレッキングは事故も無く、無事完結した。
◆帰国後、費用を精算した。
出発前は二人で70万円位かと予想したが、15%ほど余分にかかった。
予想外に高かったのは交通費で、山岳交通費が大幅に食い違った。(氷河特急だけ一等車で他は二等)
自宅から関空往復も含んでいる。
逆に食費は安く上がった。日常(神戸)と同じ程度の献立だったが、何故か安く上がった。
◇良かったこと
1.現地のSIMを買ったこと。
スマホが常時ネット接続しており何かと便利。
2.Swiss Half Fare Card(半額Card)の購入。
鉄道駅窓口で勧められて購入したが、
(幾つかある中で)今回の旅行に最適だった。
3.乗物チケットを現地窓口で購入したこと。
氷河特急を除き、乗物は満席で無かった。
日本で購入すると手数料が発生することも。
4.洗濯物干し用ロープを持参したこと。
物干し設備を具備して無い貸別荘があった。
5.湯沸し器(ジェットボイル)を持参したこと。
寒い屋外で、暖かいコーヒーや味噌汁が最高。
6.すすぎ一回型洗濯用洗剤を持参したこと。
手洗いの時、非常に洗濯が楽だった。
前年のスペインでは大変がったが・・・
7.一ヶ所に一週間滞在したこと。
一週間いれば、天気の回復が望めた。
◇失敗したこと/改善点
1.ロングライスを買ったこと。
スイスは米の品数が少なく、ロングライスしか
置いてないスーパーもあった。
2.現地SIMのデータ容量は2GBでも良かった。
別荘内では接続台数が少ないのでWifiスピード
は速く、宅内ではWifiだけで充分だった。
3.基本的な調味料を持参しなかったこと。
砂糖、塩、胡椒、油など基本的な調味料を一切
置いてない貸別荘があった。
スーパーで買うも、余ってしまう。
4.簡易脱水機を持参しなかったこと。
手動式野菜水切り機を持参し、手洗い洗濯物を
脱水すれば、ボタ落ちが無く早く乾燥する。
前年、スペインでは、これが一番欲しかった。
◆総括として、
個人旅行だったので、団体行動を強制されることも、時間に拘束される事も無く、自由に行動でき楽しい旅だった。
費用面では旅行社のパック旅行に比べると、約半額以下に収まったと思われる。
◆謝辞
Blog”スイス・トレッキング”を見ていただき有難うございました。
これで、同シリーズは終了です。
今後のBlogは、神戸の暮らしに関して書きますので、宜しければ、お読みください。
今日はチューリヒから日本に帰国する。
ルートは往路の逆で、チューリヒからヘルシンキを経由して関空へ。同着は明日の午前9時前の予定。
チューリヒ空港に早く着いたのでラウンジを探したら、Swiss Business Lounge があり、プライオリティ・パスを見せたらOKだった。
↑↓最上階はガラガラ
↓一層下の階はそこそこ混んでいた。
ヘルシンキ空港は乗継時間が約3時間。
ラウンジを探して、受付でアメックスカードを見せたがダメ。プライオリティパスを見せたらここもOKだった。
ここまでの飛行で食事が出なかったので、ラウンジで昼食を摂る。
7月17日午前9時関空着。
今回のスイス・トレッキングは事故も無く、無事完結した。
◆帰国後、費用を精算した。
| スイス・トレッキング 精算書 | |||
| ◆航空券 | Finnair | 186,980 | |
| ◆交通費 | Door to door | 252,364 | |
| ◆宿泊費 | 23泊(市税含む) | 284,832 | |
| ◆食費 | ほとんど自炊 | 58,423 | |
| ◆雑費 | みやげ物含む | 30,820 | |
| 合 計 額 | 813,419 | ||
| 一人当たり | 406,709 | ||
| 延25日 | 一人一日当たり | 16,268 | |
出発前は二人で70万円位かと予想したが、15%ほど余分にかかった。
予想外に高かったのは交通費で、山岳交通費が大幅に食い違った。(氷河特急だけ一等車で他は二等)
自宅から関空往復も含んでいる。
逆に食費は安く上がった。日常(神戸)と同じ程度の献立だったが、何故か安く上がった。
◇良かったこと
1.現地のSIMを買ったこと。
スマホが常時ネット接続しており何かと便利。
2.Swiss Half Fare Card(半額Card)の購入。
鉄道駅窓口で勧められて購入したが、
(幾つかある中で)今回の旅行に最適だった。
3.乗物チケットを現地窓口で購入したこと。
氷河特急を除き、乗物は満席で無かった。
日本で購入すると手数料が発生することも。
4.洗濯物干し用ロープを持参したこと。
物干し設備を具備して無い貸別荘があった。
5.湯沸し器(ジェットボイル)を持参したこと。
寒い屋外で、暖かいコーヒーや味噌汁が最高。
6.すすぎ一回型洗濯用洗剤を持参したこと。
手洗いの時、非常に洗濯が楽だった。
前年のスペインでは大変がったが・・・
7.一ヶ所に一週間滞在したこと。
一週間いれば、天気の回復が望めた。
◇失敗したこと/改善点
1.ロングライスを買ったこと。
スイスは米の品数が少なく、ロングライスしか
置いてないスーパーもあった。
2.現地SIMのデータ容量は2GBでも良かった。
別荘内では接続台数が少ないのでWifiスピード
は速く、宅内ではWifiだけで充分だった。
3.基本的な調味料を持参しなかったこと。
砂糖、塩、胡椒、油など基本的な調味料を一切
置いてない貸別荘があった。
スーパーで買うも、余ってしまう。
4.簡易脱水機を持参しなかったこと。
手動式野菜水切り機を持参し、手洗い洗濯物を
脱水すれば、ボタ落ちが無く早く乾燥する。
前年、スペインでは、これが一番欲しかった。
◆総括として、
個人旅行だったので、団体行動を強制されることも、時間に拘束される事も無く、自由に行動でき楽しい旅だった。
費用面では旅行社のパック旅行に比べると、約半額以下に収まったと思われる。
◆謝辞
Blog”スイス・トレッキング”を見ていただき有難うございました。
これで、同シリーズは終了です。
今後のBlogは、神戸の暮らしに関して書きますので、宜しければ、お読みください。
2017年7月15日土曜日
スイス・トレッキングー23
今日はチューリヒ(Zurich)への移動日。
チューリヒの活動時間を増やそうと、7時30分ごろサン・モリッツ駅に行った。
8時2分発クール行きの列車に乗る。
氷河特急も一緒なので、日本人団体客はそちらに乗り、我々は一般車両に乗った。
クール乗り換えで、3時間半ほどでチューリヒ中央駅到着。
チューリヒは、この旅の初めに一泊したので、駅周辺の地理は分かっており、ホテルまではスムーズに行けた。
休憩後、市内散策に出る。
ホテルからチューリヒ湖まで徒歩15分くらい。
大聖堂。
聖母聖堂。
聖母聖堂近くのスイス料理店で夕食。
スイスの伝統的料理を注文したら、氷河特急の料理と同じだった。
明日のBlogに続く
チューリヒの活動時間を増やそうと、7時30分ごろサン・モリッツ駅に行った。
8時2分発クール行きの列車に乗る。
氷河特急も一緒なので、日本人団体客はそちらに乗り、我々は一般車両に乗った。
クール乗り換えで、3時間半ほどでチューリヒ中央駅到着。
チューリヒは、この旅の初めに一泊したので、駅周辺の地理は分かっており、ホテルまではスムーズに行けた。
休憩後、市内散策に出る。
ホテルからチューリヒ湖まで徒歩15分くらい。
大聖堂。
聖母聖堂。
聖母聖堂近くのスイス料理店で夕食。
スイスの伝統的料理を注文したら、氷河特急の料理と同じだった。
明日のBlogに続く
2017年7月14日金曜日
スイス・トレッキング-22
サン・モリッツ7日目
今日はスイスの山村を巡るトレッキングに出かけた。
場所は、サン・モリッツから路線バスで一時間ぐらい離れたところで、イタリア国境に近い村。
我が家の近くからバスに乗っても良いが、サン・モリッツ駅まで行った。
理由は、現金が無かったから。
両替は、入国時に三万円だけ。その中から、CHF100をグリンデルワルトで市税と掃除代として大家さんに支払い、その後、クレジットカードが利かない処で使ったので、手持ちが少なくなっていた。
駅に来てよかった。
窓口でトレッキング・ルートを言ったら、分かった分かったと 云うような感じで、周遊チケットを発券してくれる。もちろん、クレジットカード決済。
時刻表を要求したら、チケットに対応した時刻表を打ち出してくれた。(復路は、2時台~4時台の3タイプ)
8:15発のバスで出発。
バス沿線の景色も良い。
小一時間で起点の村に到着。
村の名前はヴィコソプラーノ(Vicosoprano)1067m。
少し歩くと橋があり、
渡り切ったところに標識があった。
目的の村はソーリオ(Soglio)1097m。
標識では3時間の表示。
標識から右手に回り込みながら、緩やかに登る。
次いで、左手に回り込みながら、更に登りが続く。
約400m登らなくてはならない。
ヴィコソプラーノ村を見ながら高度が上がる。
そのうち、林間コースに入る。
”峠の茶屋”があったが閉店中。
見晴らしが良い。
そのうち、自動車道が行きどまり。
トレッキング道になる。
このルートは渡渉が幾つもあるが、大きな流れの処は橋が架かっていた。
見晴らしの良い処で昼食。
分岐を通過。エスケープルートがある。
滝もある。
ビューポイント。
下に見えるのはプロモントーノ村。
屋根材が天然石なので、白っぽく見える。
ソーリオ村(Soglio)1097mに着いた。
村の中を散策。
石畳の狭い道。
建材は地産地消の石材と木材。
グリンデルワルトやツェルマットとは全く異なった、素朴なたたずまい。
時代の流れから取り残された感じ。
日本の馬籠、妻籠を思い起こす。
帰りのバスは、ソーリオから麓のプロモントーノ村へバスで降り、そこで乗り換えて、サン・モリッツに戻った。
明日のBlogに続く
場所は、サン・モリッツから路線バスで一時間ぐらい離れたところで、イタリア国境に近い村。
我が家の近くからバスに乗っても良いが、サン・モリッツ駅まで行った。
理由は、現金が無かったから。
両替は、入国時に三万円だけ。その中から、CHF100をグリンデルワルトで市税と掃除代として大家さんに支払い、その後、クレジットカードが利かない処で使ったので、手持ちが少なくなっていた。
駅に来てよかった。
窓口でトレッキング・ルートを言ったら、分かった分かったと 云うような感じで、周遊チケットを発券してくれる。もちろん、クレジットカード決済。
時刻表を要求したら、チケットに対応した時刻表を打ち出してくれた。(復路は、2時台~4時台の3タイプ)
8:15発のバスで出発。
バス沿線の景色も良い。
小一時間で起点の村に到着。
村の名前はヴィコソプラーノ(Vicosoprano)1067m。
少し歩くと橋があり、
渡り切ったところに標識があった。
目的の村はソーリオ(Soglio)1097m。
標識では3時間の表示。
標識から右手に回り込みながら、緩やかに登る。
次いで、左手に回り込みながら、更に登りが続く。
約400m登らなくてはならない。
ヴィコソプラーノ村を見ながら高度が上がる。
そのうち、林間コースに入る。
”峠の茶屋”があったが閉店中。
見晴らしが良い。
そのうち、自動車道が行きどまり。
トレッキング道になる。
このルートは渡渉が幾つもあるが、大きな流れの処は橋が架かっていた。
見晴らしの良い処で昼食。
分岐を通過。エスケープルートがある。
滝もある。
ビューポイント。
下に見えるのはプロモントーノ村。
屋根材が天然石なので、白っぽく見える。
ソーリオ村(Soglio)1097mに着いた。
村の中を散策。
石畳の狭い道。
建材は地産地消の石材と木材。
グリンデルワルトやツェルマットとは全く異なった、素朴なたたずまい。
時代の流れから取り残された感じ。
日本の馬籠、妻籠を思い起こす。
帰りのバスは、ソーリオから麓のプロモントーノ村へバスで降り、そこで乗り換えて、サン・モリッツに戻った。
明日のBlogに続く
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