2017年6月25日日曜日

スイス・トレッキングー3

グリンデルワルト2日目

今朝は雨。
天気予報では昼前から雨だったが、早朝から降っていた。観光案内所の人が、”スイスの天気予報は当たらない”と 言っていたが本当だった。
雨脚はだんだんヒドくなる。

オーナーの飼い猫が遊びに来たので、しばし、暇つぶし。

9時頃になると、小雨に変わったので、雨の日の観光に向いていると訊いたラウターブルネン(Lauterbrunnen)近くの滝を見に行くことにし、グリンデルワルト(Grindelwald)駅から登山電車で経由地のクライネシャイデック(Kleine Scheidegg)駅に向かった。

電車はアイガー(Eiger)の麓を登ってゆく。
天気が良ければ、良い景色を堪能できるが、今日は仕方ない。
クライネシャイデックが近付く。
同駅でラウターブルネン行きに乗り換える。
待ち時間は約5分。
車内はガラガラ。時間的に、下る客は少ない。

下りも景色の良い処を通る。


ラウターブルネンから滝まで3kmの距離。
晴れて来たので、歩いても良かったが、バスがあったので、それに乗る。
滝に着いた。
滝の名はトリュンメルバッハ(Trummelbach Gletscherwasserfalle)。
この滝は岩壁の中にある。
従って、外からは見えない。
入場料を払って、斜向エレベーターで登る。
岩壁の中を約300mの落差があるらしい。




見終わった頃には晴れて来た。

お湯を沸かして、ランチタイム。
こんな設備も。
薪を焚いて調理する設備。薪小屋も併設。

復路は別ルートを選んだ。
登山電車でクライネシャイデックに向かうが、途中のヴェンゲン(Wengen)で下車。
ロープウェイに乗り換え、メンリッヒェン(Mannlichen)山頂駅に向かう。
そこから約20分で山頂だった。
お花畑の中を歩く。


チングルマの様だったけど・・・
山頂は360度の眺望。

メンリッヒェン山頂でゆっくり眺望を楽しんだ後、グリンデルワルトにはロープウェイで下ることにした。

ここから約1時間半でクライネシャイデックに歩ける。
そこから登山電車でグリンデルワルトに下っても良いが、ガスがヒドくてアイガーが見えないので、このコースは次回すことにした。

今朝は雨がひどかったので、今日の行動を諦めていたが、天気が回復したおかげで十分楽しめた。


明日のBlogに続く


2017年6月24日土曜日

スイス・トレッキングー2

グリンデルワルト1日目
昨日のBlogから続く
今日はグリンデルワルトに移動。
泊まっているZurichからGrindelwaldまで列車で移動する。

ホテルにContinental beakfastが付いていたので、6:45食堂に行き朝食を済ます。

Zurich HB駅 8:04出発予定だったので、駅に7:45行くと、タイミング良く列車が入って来て、早速乗り込む。

2等車の2階席。(昨日買ったチケットは2等)

ガイドブックに依ると、Luzernまでは左窓際席が良く、LuzernからInterlaken-Ostまでは右窓際席が良いと書いてあったので、それに従った。
(Zurich-Interlaken-OstはBern経由の方が所要時間が約1時間短いが、急ぐ旅でも無いので、沿線の景色が良いLuzern経由を選んだ)

車両の脇机にも列車のルートが印刷してある。


予定通り、Grindelwald駅に11:39着。
天気は徐々に良くなってきた。

駅前の日本語観光案内所に立ち寄り、情報収集した後、宿に向かう。

宿は貸別荘で、同じ建物の3階に大家さんも住んでいる。

この建物の2階フロア―が我々の宿。
(1階と2階が貸別荘)
内部を紹介すると、
 ↑↓ラウンジ(居間)

 ↑↓寝室
 ↑↓寝室

 ↑↓食堂、台所
 ↓浴室、便所
 ↓玄関

 ↑↓子供部屋の様な小部屋
室内は広々しており、優に4.5人は泊まれる広さ。
テラスからの眺めも良い。
この貸別荘で一週間過ごす。

ここの大家さんは留守だった。
置手紙があって、夕方しか戻らないらしい。

大家さんと、過去に鍵の受け渡しなどに関してメールで何度かやり取りしたが、その文面から察するに、関西で言う”いっちょカミのおばちゃん”みたいだった。
会うのが楽しみだ。


明日のBlogへ続く





2017年6月23日金曜日

スイス・トレッキングー1


今日からスイス・トレッキングの旅が始まる。

今日の行動予定は、神戸を出発して関空からヘルシンキ経由でチューリヒまで。
初めてフィンエアーに乗る。

機内は満席。
機体は真新しくてまずまずだ。
ただ・・・機内安全ビデオなどは無い。
AirNZに乗り慣れているので、少し物足りない。

食事もまずまず。

これは2食目

約10時間でヘルシンキに着いた。
降機して廊下を歩くと、日本人スタッフが待機しており、日本人旅行者をサポートしていた。

通路の標識にも日本語の表記がある。
個人旅行者にとって、日本人スタッフや日本語表記は有り難い。

フィンランドはEU加盟国なので、ここで入国審査がある。
と言っても、至って簡単で、荷物の内容など一切チェックしなかった。

3時間ほどで、チューリヒに着いた。
空港でしなければならない事が三つある。
1.スマホのSIMを購入すること。
2.小銭の両替。
3.交通割引パスを比較して、最適なパスを購入する事。

到着ロビーの案内所で各売り場を訊ね順番に回った。

スマホのSIMはデータ量3GBを望んでいたが、2GBの上は5GBしか無く、仕方がないので大きい方にした。
多分、こちらのWIFIはスピードが遅いと思われるので、5GBあれば、WIFIに頼ること無くネットが使える。

両替と鉄道のチケット売り場は隣同士だった。

鉄道チケット売り場で”Swiss Flexi Pass 4日”と”Half Fare Card”のどちらにするか迷っていると伝えると、担当の女性は、行き先を訊き、運賃を計算して、双方を比較検討してくれた。

結果は、どちらでも大差なかった。
そこで、”私なら半額カードを勧める”と云った彼女の言葉通り、スイス半額カードにした。

そんなことを空港でしていたので、市内のホテルに着いたら午後8時を過ぎていた。


近くのCOOPで買い物し、
夕焼けの道をホテルに戻った。


明日のBlogへ続く

2017年6月18日日曜日

今年の南高梅


スイスに出かけるので、南高梅を少し早かったが収穫した。
今年の収穫量は2.4kg。
昨年の半分以下だ。

梅は剪定が難しい。古い枝を落とし過ぎると生らない。
つまり、梅は二年目の枝に生るので、生る枝を剪定すると収穫量が落ちる。





2017年6月17日土曜日

久しぶりの六甲山


山楽会(HSC)に久しぶりに参加して、六甲最高峰を経て有馬温泉まで歩いた。
距離は約12km。標高931mまで登る。

今日の目的は二つあった。
スイス・トレッキングが迫っており、
1.最終トレーニングと、体力チェック。
2.新カメラの風景写真撮影リハーサル。

ルートは、阪急芦屋川駅から高座の滝、ロックガーデン
を経て風吹き岩に至る。


ここから、魚屋道(ととやみち)を登り、雨ガ峠、本庄橋跡、七曲り、一軒茶屋、最高峰となる。

横池のハスが見頃だと言うので、サイドトリップ。

新カメラのリハーサルは、まずまず成功した。
cPLフィルターを付けてきたので、空の色がより青く写り、水面の反射も消えている。


一軒茶屋手前でアクシデントがあった。
ヘリコプターが異常に飛び交いタダならぬ雰囲気。
理由は、女性が倒れ消防のレスキュー隊員が20人位来ている。
一軒茶屋まで担ぎ上げ、救急車で下った。


六甲最高峰からの眺望。

露出補正をしなかったが、プラス補正した方が良いようだ。


体力チェックに関しては問題なさそうだったので一安心して戻った。




2017年6月1日木曜日

今年の小梅


小梅の収穫時期を迎えた。

既に、落下した実がたくさんあって、収穫時期としては少し遅い感じだった。

収穫量は1.2kg。

梅干しに毎年加工している。
赤紫蘇は知人から貰う予定。
何れも無農薬栽培なので安心だ。