2017年3月18日土曜日

Miakiの卒園式


今日はMiakiの卒園式。
Miakiはカンタベリー日本語補習校付属幼稚園に行っている。
我が家からは徒歩圏なので、開始時間前到着するよう歩いて行った。

卒園児は20名くらい。
園長先生から、一人ずつ卒園証書が手渡される。




4月からは日本語補習校の小学1年生。
だが、ニュージーランドの小学校では既に3年生になっている。
日本と食い違うのは、就学年齢と学期年度の違いにある。

こちら(NZ)の就学年齢は5歳で、年度始めは2月、同年の12月に終了する。
また、小学校入学は日本の様な一斉入学ではなく、各々5歳の誕生日から入学する。
つまり、入学式は無い。

従って、丸一年間通学しないで進級したり、もう一年1年生だったりする。
Miakiは4月生まれなので、8ヶ月で2年生に進級した。

この子たちは、英語と日本語を話し、一世が英語で苦しんだ事など知らずに成長するだろう。

どの様な人生を送るか楽しみだ。


式次第に国歌斉唱があり、日本国歌(君が代)の次にニュージーランド国歌を唄った。
ニュージーランド国歌を始めて目にした。
左:マオリ語版 右:英語版
園児たちは大きな声で唄っていたが、私は口パクも出来なかった。

マオリ語で唄うのはカッコいい。

ぜひ覚えたい!

YouTubeで訊きたい人はここをクリック






2017年3月11日土曜日

世界の文化祭 Culture Galore


今日は近くの公園で世界の文化祭がある。

残念ながら、天気はイマイチ。そして、寒い。


知人のお嬢さんが出演するので、ステージに行く。
ステージでは定番のアイリッシュ・ダンスなど。


ロシアの順番になった。
↑↓ タンゴ


↑ 知人のお嬢さん タンゴとソロを踊った

その他、各国の踊りが続く。





日本文化の紹介は和太鼓グループ”巧(たくみ)”だった。

”巧”の名前は、こちらではメジャーになっており、色んなイベントにも招かれている、
今日の演奏も完成度が高かった。
腹に響く太鼓の音に引き寄せられてか、観客は多い。
子供達はカブリツキまで出てきて聴いている。


雨が強くなってきたので、屋台ゾーンに移動する。
世界の食べ物がある。
ポーランドのお菓子を買った。



カステーラの様な菓子は非常に甘かった。
子供向けか、形が面白い。

台湾など東南アジアも頑張っている。



ここはフェース・ペインティング。
顔に絵を描いた子供が多いと思ったら、ここで描いてもらっていた。
ゴールド・コイン($1or$2)を寄付すれば良い。





2017年3月5日日曜日

カンタベリー・ジャパンディ 2017


今朝は快晴。
二年ぶりにジャパンディにやって来た。



思い思いの出店があり、とりあえずは、一回りする。

毎年、知人が出している店に戻って、梅干し入りのオニギリや梅ジュースを買った。
知人はクライストチャーチで梅園を持ち、収穫した梅をジャムやジュースに加工している。もちろん、梅干しもある。
オーガニック栽培をしているとのこと。

品種は南高梅をはじめ数種類あるらしい。日本であれば、至る所に梅の木があるので、一本でも実を付けるが、此方ではそうもゆかない。
受粉樹として数種類植える必要がある。

そこでミーシャに出会う。
↑ 今年も浴衣で来た
ミーシャはMiaki(孫)の友達。
学期末休暇の時、Miakiと共に預かった事もあり、顔を見かけたら寄って来てくれる。
浴衣姿が可愛い。

野外ステージがMiakiたちの番になったので見に行く。
日本語補習校 幼稚園年長組の海賊たち


Zumbaのメンバー



屋内のラグビー・トークショウ
元々、エリス選手とニコラス選手(何れも神戸製鋼)の二人の予定だったが、小野晃征選手(サントリー)が飛び入りで参加した。

↑ 小野晃征選手

↑ Ealey Nicholas選手

↑ Andrew(Andy) Ellis選手

小野選手は怪我でクライストチャーチに戻っており、4月14日のサンウルブス(日本)対クルセイダーズ(クライストチャーチ)の宣伝もあって参加したらしい。

クルセイダーズのコーナーでは、14日の前売りチケット持参者に記念品(鉢巻)を渡しており、我々は同チケットを持参していたので、鉢巻もGetした。
残念ながら、旗はクルセイダーズしかなかった。
4月14日が楽しみ。
サンウルブス(日本)が勝って欲しいが、本音を言えば、力の差は歴然なので、大負けだけはしないで欲しい。


最後のイベントは習字だった。
Miaki、ミーシャ共に出ていた。

今日は一日楽しませてもらった。