skip to main |
skip to sidebar
昨日、午後5時から行われるシャンペン・サービスの時、「明朝の日の出は5:35です。ご来光を見るには、5時に起床してください」と言われていた。
寒いので、部屋から観賞する。
日の出が始まった。少し雲がある。
富士山もクッキリ見える。
部屋のデッキから、南アルプス~北アルプスまで
(槍ヶ岳もハッキリ見える)
朝食前に”王ヶ鼻”への無料バスサービスあり。
その前に、参加者全員でラジオ体操。
王ヶ鼻着。(と 言ってもホテルから目と鼻の先)
天候に恵まれて、絶景を楽しむ。
(ホテルの人が山並みを説明してくれる)
王ヶ鼻から360度の動画
南アルプスから富士山、御岳山、槍ヶ岳、五竜、唐松岳、白馬三山など全て一望できる。
朝食後、散策に出かける。
当初は三城牧場まで下って、百曲りを登ることも考えたが、標高差600mあり、一周するのに、このメンバーでは何時間かかるか分からなかったので、高原台地部分のトレッキングに留めた。
9:30 山本小屋方向に自動車道を歩く。
美しの塔。天気は最高!
山本小屋から牛伏せ山へ。
 |
| ↑牛伏せ山 |
復路は、塩くれ場を左折して、アルプス展望コースを歩き、王ヶ頭に至る。
このルートは、往路の自動車道に比べるとアップダウンが多く、山道に近いが、景色が非常に良い。
15:10 王ヶ頭山頂に戻った。
ディナーは岩魚の塩焼きだった。
昨夜に続いて、今夜も満腹。
肥って帰るかも知れない。
明日のBlogに続く
”美ヶ原”は、日本百名山(深田久弥著)61番目の山。
ご承知の通り、美ヶ原は長野県松本市東方の高原台地(標高2000m前後)で、山など見当たらないと思うが、日本百名山で言う美ヶ原は最高地点の王ヶ頭(標高2034m)を指している。
その最高地点の隣に王ヶ頭ホテルがある。
朝、JR新大阪駅から新幹線で出発し、松本駅から無料送迎バスで同ホテル玄関先に午後4時到着した。
つまり、登山すること無く、バスで登頂できる唯一の日本百名山だ。
(一般車両はここまで乗り入れできない)
どうしても歩いて登りたい人は、
松本駅から路線バスで三城(さんじろ)牧場へ、そこから王ヶ頭に向かって約600m(標高差)登山すれば良い。
”王ヶ頭ホテルは良い” と人づてに聞いていたが、正にその通りだった。
通されたのは、特別階の特別室(360号)。
先ずは、ウエルカム・フルーツ
専用テラスを備えた東向きの部屋で、眺望は抜群、居ながらにしてご来光も見える。
部屋(360号室)を紹介すると
(これとは別にユニット・バスもあり)
コーヒーは飲み放題
更に、こんな心配りも
(ミニ裁縫セット)
入浴後、夕食。先ずは生ビールで乾杯。
今夜のメニュー(連泊用)
料理の傍の”りす”
料理は
料理の量は十二分で、女性には多すぎる位。
食後も、無料のアクティビティが二つある。
先に行われるのは、4階プロジェクター・ルームで美ヶ原の風景、植物、動物の画像を投影しての説明。
特に、雪景色は素晴らしい。
次いで、バスで星空ツアーがある。
残念ながら、今夜は曇りで中止。
その代わりに、ブロッケン現象の体験。
霧(雲)が立ち込めているので、後ろから強い光を当てれば、同現象が起こる。
至りに尽くせりの対応に大満足して就寝する。
明日のBlogに続く