2014年4月7日月曜日

郵便誤配達 処理方法


ポストに封書が入っていた。

見ると、住所は合っているが、受取人名が違い、前居住者名とも違う。

隣の番地を誤記入(コンピューターに誤入力)した可能性もあるので、隣人に名前を尋ねたが何れも違ったので、郵便誤配達(居住者不在)として処理した。

処理方法は、宛先の横に差出人に戻す旨(Return to Sender)を書き添えてポストに投函すればよい。

日本郵便㈱の場合も誤配達の付箋を付けてポストに投函するが、NZも同様のシステムだった。






2014年4月6日日曜日

ゴミの処分


先月21日に前居住者からこの家を引き継いだが、その時点でゴミと思われる残留物が多数残っていた。

当然、前所有者が処分すべき物なので、撤去を求めたが、その遣り取りは、靴の上から足を掻くようなもので、思うようにならない。

と・・・いうのも、直接に前所有者と話が出来ず、お互いに弁護士を介しての話になる。

先方の弁護士から近いうちに撤去すると回答してきたが、2週間たっても撤去の兆しが無い。



訊くところによれば、頼りにしていた甥が、引っ越し前に足の骨を折るアクシデントがあったので、最後の片づけが出来なかったらしい。

前居住者は、おばあさんの一人暮らしで子供はない。

おばあさん(86歳)に撤去を迫っても、現実的には無理な面があるので、必要な物が残ってないか確認した後、こちらで撤去することにした。

ガレージ前に残留物を出した。
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ゴミばかり



薪ストーブを使っていた頃の遺物。


薪ストーブは大気汚染の原因になるので、CHCH市内は既設のストーブでも、古いタイプで燃焼効率の悪いストーブは使用してはいけない。
この家も古いタイプなのか、今は薪ストーブを使用できない。



すごい量のゴミを処分したが、まぁ・・・これも人助けだと自分を慰めた。

しかし、善意の行動に対しては感謝で応えて欲しい。




2014年4月5日土曜日

サマータイムが終わる


今日でサマータイムが終わる。

NZではサマータイムのことをDaylight Saving Time(DST)と呼び、毎年9月最終日曜日の午前2時に始まり、翌年4月第一日曜日の午前3時で終わる。
↑写真をクリックすると拡大します

2014年~2020年までのサマータイム期間は、

明日の午前3時になったら、時計の針を一時間戻さなくてはならないが、その時間は起きてないので、寝る前に時計を調整する。


登山用の時計は電波時計で、故意に時間を進めても自動的に戻ってしまう。従って、サマータイムの切り替えスイッチが付いている。
赤の楕円形内に”DST”の文字があるが、Daylight Saving Timeのことで、サマータイムを示している。

サマータイムを解除すれば良い。


まぁ・・・今夜は一時間長く寝られる。





2014年4月3日木曜日

車売ります HONDA Concerto


ゴミを出したとき、駐車中の車に貼り紙があるのを見つけた。



この車を1,200ドルで売るらしい。
日本円に換算すると1200x90=108,000円になる。
(現在、日本円が安くなって1ドルが90円)

金額の横に”ONO”と書いてあるので、ひょっとすると、売主は日本人かも知れない。
と・・・思ったが、良く見ると”O.N.O.”となっている。
これは”or near offer”の略で、要するに、1,200ドルに近い値段で売ります の意味。


車はホンダのコンチェルトで、かなりの年代物だ。

コンチェルトを調べたら、1992年10月で生産を終了しているので、21年以上経過している。

しかし、NZではこの程度古い車は珍しくない。日本車は丈夫で長持ちするので、もっと古い車でも現役で走っている。

従って、売買もされる。




今日はゴミの日


我が街区は木曜日がゴミの日で、今日は資源ゴミと生ごみの収集日だった。

日本であれば、市指定袋にゴミを入れてゴミステーションにまとめるが、こちら(NZ)は指定容器にゴミを入れて、各戸の道路際に出す。

ゴミは3種類に分類する。

緑色の蓋はオーガニックで生ゴミや剪定した枝などを入れる。収集は毎週ある。
黄色の蓋はリサイクルで、資源ゴミが対象になる。
赤色の蓋はラビッシュで上記に含まれない一般ゴミ(可燃ごみなど)を入れる。
黄色と赤色は交互に隔週収集される。
(大まかに書いたが、分類方法は細かい規定がある)

今日の収集は黄色と緑色だったが、我が家は資源ゴミが無かったので、緑色の箱だけ出した。


ゴミ収集車は大型トラックで、運転手一人が収集する。日本の場合は小型車で、数人の作業員が共同作業を行うが、NZは生活道路でも10m以上あるので、大型車で収集でき、作業効率が良くコストがかからない。

ゴミ収集の記事はここをクリック





2014年4月2日水曜日

ケーキ・コンテスト CPIT


モーニング・ティ・タイムにポリテクの1階ロビーを歩いていたら、ケーキ・コンテストをやっていた。

ポリテク(Christchurch Polytechnic Institute of Technology)にはケーキ職人養成コースがあるらしく、その学生の作品展だった。









気に入った作品に一票を投じる仕組みだった。



更に、事後談がある。
イベントは昼休みの後半に終わり、ケーキ類は切り分けられて、そこに居合わせた人たちに配っていた。

我々はタイミングよく、その前を通ったので、相伴にあずかった。

ラッキー!!!




2014年4月1日火曜日

駐車場 CPIT


ポリテク(CPIT)の学生達の多くは自家用車で通学している。
ポリテク側もそれを考慮して、駐車場を数ヵ所に設けてある。

駐車場の利用料金は、ポリテクに近く便利な処は高く一日$3で、少し離れたところは$2となっている。

我々は、毎日の事なので、$3の駐車場から100mほど離れた一日$2の安い方に駐車しており、

駐車場に設置してある自動支払機で駐車料金を支払う。このレシートを運転席の前に置いておけば良い。

自動支払機は硬貨専用で、発行している全硬貨(c10、c20、c50、$1、$2)が使用できる。
硬貨の持ち合わせが無い時もあるが、それを見越して、CPIT事務所前には、紙幣から硬貨への自動両替機も設置してあり至れり尽くせりの設備となっている。



なお、足が不自由なドイツ人は校舎に近い(高い)駐車場に止めている。