skip to main |
skip to sidebar
”ど根性 百合”が咲いた。
我が家近くの路上に百合の蕾があるのを先週末に見付けた。
その後、毎日観察していたが、ようやく今朝咲いているのを確認した。
道路コンクリート舗装の割れ目から芽を出して、懸命に生きている。
狭い道路で、そこをバス(どんぐりバス)が通るので、踏まれないかと心配だが、なんとか今まで持ち応えている。
2017.8.18 撮影
”ど根性 百合”が満開。
百合の品種は”高砂百合”らしい。
昨夜は雨。
激しくは無かったが、明け方まで降り続いていた。
朝食後、天気が回復したので、テントの雨粒を落としてから”飛騨高山キャンプ場”までドライブした。
目的は、次回のキャンプ場選定のため。
平湯キャンプ場は、温泉が徒歩圏にあり、上高地や乗鞍岳へバスで行くにも便利。
しかし、立地条件が良いからか、一泊当たり2900円(大人2名+車)で料金が少し高めだ。
ここで一ヶ月も暮らせば約9万円になる。
年金生活者にとっては、月9万円の支出は大きいので、安い処を探していたら、”飛騨高山キャンプ場”見つけた。
”飛騨高山キャンプ場”キャンプサイト
ノンパワーサイトで一泊1230円。安い!
標高1300mで涼しい!
ここの管理棟には冷凍・冷蔵庫も具備しているので、冷蔵庫を持参しなくても済む。
温泉は無いがコインシャワー設備がある。
ただし、コインランドリーは無い。
まあ・・・安いから仕方ない。
次回は、ここでロングスティするのも良いかも知れない。
このシリーズはこれで終わりです。
明日は台風5号が接近するので、神戸に戻ります。
今日も午前中は天気が良い。
天気の良い間に登山しようと新穂高温泉にバスで向かう。
新穂高ロープウェイを乗り継ぎ、西穂山荘経由で西穂独標をピストンする。
ロープウェイ山頂駅から歩き始めると、直ぐに登山届チェックポイントがある。
岐阜県は登山届100%を目指しており、ボランティアさんがチェックしている。
1時間15分で西穂山荘着。
休憩後、再び登り始める。
丸山を経て、
尾根道を歩く。
残念ながら、ガスが出てきた。
最後の一踏ん張り。
西穂独標山頂が見える。
独標(2701m)山頂に到着。
山頂で湯を沸かして昼食。
眼下には上高地バスターミナルや帝国ホテルの屋根が見える。
ガスが晴れたら、穂高連峰も。
今朝は平湯を8時頃出発したので、時間的に西穂独標ピストンが限度。
西穂高岳に登るには、西穂山荘泊が必須となる。
明日のBlogに続く
今日は白川郷までドライブする。
定番の展望台へ。
車を駐車場に停め、村の中を歩くが、今日は天気が良くてメッチャ暑かった。
今日はアユを買って帰った。
天然ではない。塩焼きにした。
かやくごはんも炊いた。
美味しい!
明日のBlogに続く
朝から、キャンプ生活が円滑に出来る様、調度品を整備する。
今日は、食料品を揃えなくてはならない。
昨夜、”ひらゆの森”で朝市の情報を得ており、早速出かける。
朝市は、同温泉駐車場の傍に常設建物があり、野菜が中心の品揃えだった。
スーパーマーケットは栃尾温泉にあった。
車で約15分の処。
ここには2軒のスーパーマーケットがあり、たいていの物は揃っている。
なお、栃尾温泉を更に上流に走れば、新穂高温泉に至る。
今夜はキャンプ定番のBBQにした。
肉は飛騨牛。
今日は汗をかくこと無く過ごせた。
明日のBlogに続く
神戸は暑い日が毎日続いている。
スイスは涼しかったので、この暑さはたまらない。
そこで、標高1000m以上の高原リゾートに避暑に行こうとネットで検索し、平湯温泉キャンプ場(標高1300m)を見つけた。
平湯温泉は上高地や乗鞍岳、新穂高温泉が近く、それらの玄関口となっているので、何かと便利が良い。
キャンプ用品一式を積み込む。
午後3時過ぎに到着。
平湯キャンプ場は広大な敷地にノンパワーサイトがあり、テント場の指定はない。
つまり、早い者勝ちで、何処にテントを張っても構わない。
また、車はテント近くまで乗り入れることができる。
テント場の大きさは色々あって、小さなテントであれば何処にでも張れるが、私のテントは大型なので、広いテント場探しに手間取った。
ようやく張り終わり、”ひらゆの森”の露天風呂で汗を流す。
今日はここまで。
明日のBlogに続く