2026年2月24日火曜日

蜜蝋つくり


3月から蜜蜂シーズンに入るので、蜂の巣から蜜蝋を作った。

蜂の巣は冷蔵庫に貯めていたもの。


鍋に水を入れ、沸騰してきたら、蜂の巣を入れて煮る。

かき混ぜると巣は簡単に潰れる。
沸騰してきたら、金ザルに入れて漉す。

漉し終えた状態。
蜜蝋と水(湯)が混ざったまま容器に入っている。

比重の軽い蜜蝋は上に、重い水は下に溜まる。

このまま冷せば出来上がり。

出来た蜜蝋は巣箱の内側に塗り、待ち箱として使う。




2026年2月14日土曜日

椎茸の駒打ち


今日は暖かくなったので、原木に椎茸菌を入れた。

原木は、秋に伐採した、栗の木、梅の木、イチジクの3品種。

(↑左からイチジク、梅の木、栗の木)
通常、ボタ木はクヌギやコナラなどが一般的だが、昨年秋に伐採した栗の木や梅の木でも椎茸があがるらしいので、処分せず残してあった。
ただし、イチジクの木だけは椎茸原木には向かないらしいが、物は試しとばかりに駒打ちをした。

シイタケ菌は、アマゾンで購入。


駒打ちの要領もシイタケ菌に同梱されていたので、それに従った。
(↑定規を作って駒打ちした)
駒打ち後は、5月いっぱい迄仮伏せし、その後、日陰の処に移し本伏せする。

上手くゆけば、2夏経過後の晩秋から収穫が始まる。

どうなることやら???


椎茸原木栽培の手引き

(↑↓画像をクリックすると拡大します)

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