2012年12月24日月曜日

オークランドからカイタイアへ


いよいよ北島ドライブ旅行の始まりだ。

これから、北端の街カイタイア(Kaitaia)まで325km6時間のドライブとなる。

モーテルを出たとたんにスーパーマーケットがあり、立ち寄ることにした。
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玄関脇では、きれいなポインセチアを売っていた。
 
真夏ながら、クリスマス商戦は何処も同じで、赤い帽子をかぶっている。
 
明日はクリスマス(25日)で、全ての商店が休むので、ここで買い溜めをしなくてはならない。

必要なものだけ買えば良いのに、女性たちはスーパーに入った途端に、そんな事はすっかり忘れて、買い物に夢中になり、お土産品にまで手を伸ばす始末。その結果、1時間半を費やしてようやくオークランドを出発した。

 

国道1号線を北に向かって走れば良いので、運転は簡単だ。
 
途中、カフェテリアで休憩。
ご機嫌なMiaki(画像をクリックすると拡大します)
 
途中の街、ファンガレイ(Whangarei)で昼食を食べ、
 
ワイタンギ(Witangi)に寄って、
 
17:30頃に目的地(Kaitaia)に到着した。
 
 
 

2012年12月22日土曜日

オークランドに着いた


刻(8:30にオ-クランドに着いた。

空港内は日本や韓国からの観光客で賑わっている。
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今日、我々は別行動になる。と・・・言うのは、うちの奥さんは、元々NZでは別行動で、クライストチャーチまでのチケットを買っていたが、大阪のおばちゃんたちのドタキャンによって、オークランドからドライブ旅行でクライストチャーチに行くことに急遽変更した。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ところが、変更に見合う飛行機のチケットが取れなかったので、一旦クライストチャーチまで行って、トンボ返りでオークランドに戻ることになってしまった。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結果、私は一人で奥さんの帰りをオークランド空港内で待たなければならなくなった。
 
ここは国内線の到着ロビー
 
福祉に厚い国なので、高齢者も安心して旅行が出来るのか、車いすでの旅行者が多い。

まぁ・・・そんなドタバタがあったが、16:30に全員が揃って、レンタカーを借りて、目的のモーテルに到着した。

 

ここのモーテルはオークランド中心部のEpsom(プリンターのメーカーの様な地名)にあるプール付のモーテル。

ただ・・・真夏とはいえ、気温が低いのでプールに入る気にはなれなかった。
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ニュージーランドへ

2年半ぶりにニュージーランド(NZ)に行く事になった。

今回は2週間チョットの小旅行だ。

元々、大阪のおばちゃん4人と、気ままなドライブ旅行をする予定で、飛行機のチケットを4月から確保し、アコモデーション(モーテル)やフェリーの予約も済ませていた。

が・・・、おばちゃんの一人が夏に骨折し、秋になると、もう一人が癌で入院するアクシデントがあり、結局おばちゃんたちはNZ旅行をキャンセルしてしまった。

私にとっては、2階に上げておいてハシゴを外されたようなもので、さて・・・どうするか迷っていたら、NZに住む娘たちが「代わりに私らが行こうか」と言い出し、家族4人に娘の友達が加わって、メンバーが揃ったので、当初の計画通りの旅をすることにした。

ドライブのコースは、オークランドから北島最北端まで行き、再びオークランドに戻ったのち、ワイトモ~ロトルア~トンガリロを経て北島南端の首都ウエリントンへ。そこからフェリーでクック海峡を渡り、南島北端のピクトン~カイコウラを経てクライストチャーチに至るもの。
南島ではマウントクックにも足を伸ばしてみたい。

今回はAir NZでチケットをとった。












関空の表示は4種類












これから、ブログを毎日更新するので、ご覧下さい。












2012年12月20日木曜日

防災研修 With 東南アジア研修生


今日は防災研修の日。

PHD協会 の研修生3人と担当者を招待して防災研修を行った。

神戸市中央区の「人と防災未来センター」前で。

左からデリさん(インドネシア)、ランマヤさん(ネパール)、アチャンマさん(ネパール)

研修前に、先ずは腹ごしらえ。東隣のJICA兵庫1階レストランで
ここは Halal 料理もあって安心!
今月のエスニック料理はタンザニア料理。Halal 料理なので、ムスリムのデリさんも安心して食べることが出来る。

人と防災未来センター3階の語り部コーナーで被災時の体験談を聞いた。
彼らは、来日してから一年未満だが、日本語は理解できる。


私は、ここで展示解説のボランティアを始めて5年になる。

ボランティアには、招待券がもらえるので、それを有効利用して、東南アジアから来ている若者(研修生)を毎年招待している。

彼らの国も、日本と同じ地震国なので、この研修は有効だと思っている。



2012年12月16日日曜日

サンタさん


今日は一足早いサンタさん!

働くお母さんたちのグループから頼まれて、ボランティアでプレゼンテーターを務めた。

仲間の I さんと、さぁ シュツパツだ!


子供たちはサンタの登場にビックリ!
おなかの出っ張り具合もなかなかのものでしょう!


プレゼントをもらった子供は はしゃぎまわる。


子供たちにとっては興味津々で代わる代わる寄ってくる。


最後は記念撮影でおしまい!


大部分は就学前の子供たちで、来年も来てね! とリクエストされ、良い子でいるように約束して別れた。



2012年11月11日日曜日

薩摩の小京都 知覧の庭園


一昨日、所属している奉仕団体の東南アジアフォーラムが福岡市のマリンメッセ国際会議場であり、それに出席したついでに、仲間と共に南九州まで足を延ばし、昨日は指宿温泉で泊まった。

指宿温泉では名物の砂風呂にゆっくり入り旅の疲れを取って、今朝から乗り合いバスで知覧にやってきた。

知覧は特攻基地の方が有名だが、一方では、悠久の時を越えて静かな佇まいを残す武家屋敷群もある。



石垣と生垣で造られた街の通りは、江戸時代のままの姿で残っている。

庭園を見せていただくと。




ほとんどが枯山水の庭で、非常によく手入れされている。

これらの武家屋敷には今も子孫の方々が住んでおられて景観を守っておられると聞いた。



2012年11月5日月曜日

平成新山(雲仙普賢岳)


雲仙普賢岳に登って「平成新山」を見に行った。

登山口は仁田峠から


登りはロープウェイを利用した。

仁田峠付近から平成新山を望む。

雲仙ロープウェイ妙見岳駅(上の駅)から歩き始め、妙見岳~吹越分れ~国見分れを経て鬼人谷口に至る。
鬼人谷口から西の風穴に向かう道が今年(2012年)5月9日から新しく開通した登山道。時計回りの一方通行になっている。

従来は鬼人谷口から紅葉茶屋を経て仁田峠に戻っていた。

鳩穴分れから霧氷沢に至る登山道は平成新山のすぐそばを通るルートだが、我々が通った時は、ガスに覆われてほんの一瞬しか見えなかったが、その迫力に圧倒される。

普賢岳山頂で昼食を摂っていたら運良くガスが晴れてきて平成新山の溶岩ドームが姿を現した。
平成新山の高さは普賢岳(1,359m)を抜いて標高1,483m

遠くから見ると(下の方から見ると)鉄瓶の蓋か鍋蓋のように見える。