今日は所属する山の会の例会で、大阪城周辺をぶらぶらした。
ルートは、JR大阪城公園駅~大阪城梅林~大阪城~京橋口~八軒家船着き場~JR大阪天満宮駅。
大阪城公園駅から大阪城へ
梅林へ寄る。
大阪城梅林はちらほら咲き。
桜門から入城
天守閣へ登る
天守閣に登ったのは50年振り。
改めて眺めた眺望は素晴らしい。
天守閣の西側から
極楽橋から出て、京橋口へ
天満橋から八軒家船着き場を望む
北へ歩いて、JR大阪天満宮駅がゴール
今日の歩行数は1万5千歩でした。
旅行、トレッキング、登山、園芸、ボランティアなどでスローライフをおくる。 一年の内、半分を日本で、残り半分をニュージーランド(NZ)で過ごしていた頃始めたブログです。 うはらの郷とは、古くは芦屋市から神戸市東灘区周辺(説では夙川から旧生田川まで)を莵原と呼ばれていたことに由来します。
今日は所属する山の会の例会で、大阪城周辺をぶらぶらした。
ルートは、JR大阪城公園駅~大阪城梅林~大阪城~京橋口~八軒家船着き場~JR大阪天満宮駅。
又しても、柚子ジャムを作った。
今回は贈答用で、苦みを少し和らげたレシピにした。
◆材料(自家製)
姫柚子:2㎏
蜂 蜜:1kg
◆レシピ
1.柚子を水洗い
2.二つに切って、果汁を絞る
3.種も果汁と一緒に絞り出す
4.柚子の皮を袋と共に細かく刻む
5.刻んだ柚子をひたひたの水で煮る(弱火)
6.沸騰約5分で、煮汁を捨てる
7.果汁と蜂蜜半分くらい加えて弱火で煮る
8.種を入れて更に煮る
9.種からとろみが出たら種を取り出し、蜂蜜を加える
以上で、出来上がり。
出来上り量は、約2.6㎏だった。
姫柚子2㎏
材料は、何れも自家製。
無農薬栽培、ノーワックスの柚子と、我が家で絞った蜂蜜で作っただけに、安心して食べてもらえる。
今年の柑橘類は豊作で、柚子(姫柚子)もたくさん生った。
冬至前にご近所に配ったが、未だ残っている。
レシピは簡単で、
1.柚子を水洗い
2.二つに切って、果汁を絞る
3.種も果汁と一緒に絞り出す
4.柚子の皮と袋を細かく刻む
5.刻んだ柚子をみりんで煮る(弱火)
6.煮上がってきたら、種を入れて更に煮る
7.種からとろみが出たら種を取り出し、蜂蜜を加える
以上で、約2.1㎏の柚子ジャムが出来る。
柚子ジャム作りで、一番手間がかかるのは柚子の刻み作業。
従って、みりんは蒸発した事になり、無農薬栽培の自家製柚子ジャムが出来た。
後は、瓶に詰めて保存すれば良い。
今日はこの慰霊の旅の最終日。
午後のフライトでマニラを発ち日本へ戻る。
午前中、時間が空いたので、マニラ大聖堂に立ち寄った。
マニラ大聖堂は、先の大戦で破壊されたが、日本からセメント約6万俵が贈られて、復興に寄与した。
大聖堂外壁左手に、この事が書かれた銘板がかけられている。